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カテゴリ:Je suis malade! 健康( 13 )

一月は疲れが一気に来る時

始まりは、もう一店舗の分の週末のガレット デ ロワを50台焼き作業だけしていた時から。

最初は、焼いている間の良い匂いに包まれ、帰りに買って帰ろう!と思っていたのですが、流石に焼き終える頃には胸焼け、、ムカムカして気持ち悪くなり、それが消えませんでした。

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写真のガレットは年明け直ぐに、近所で一番好きなブーランジェリーで購入したもの。

さて、土曜日も一日中胸がムカムカ気持ち悪いまま仕事を終えました。
風邪の前兆か疲れが出たかな、、位に思っていました。

日曜日、突然の吐き気。頭痛と吐き気と寒気。
今流行っているフランスのウイルス型胃腸炎gastro-entérite (通称ガストロ)でした。日本のノロウイルスと同じです。ここ6年ぶりでしょうか。
白湯しか受け付けず、大好きなコーヒーも飲みたくなく、何も食べられませんでした。

フランスの場合、ガストロにはお医者様も口を揃えて<赤いラベルのコカコーラを飲みなさい>と言われるのです。良くかき混ぜて炭酸の泡を無くして飲みなさい、と。
そして食べていいのは白いご飯、バナナ、人参、りんご、コンポート。栄養で言うとリッチな炭水化物を摂りなさいと言う事のようです。
柑橘系は禁止。
ウイルス性の為、逆に吐き気止めや胃腸薬を飲まない様に言われます。

一日中何も食べられませんでしたが、コカコーラは飲み続けました。
おかげ様で、月曜日一日休養しただけで治り元気に復活しました。酷い方は3日〜5日も続くそうです。辛いですね。

書き出しでガレットのせいにしてしまいましたが、ガレットとタイミングが合っただけでガレットに罪は無いのです。

去年もそうでしたが、大体、年末年始の繁忙期を終えると疲れが出て体調を崩してしまいます。
それプラス、接客業と言うのは常に大量のお金を触るので、小銭、お札と一緒にウイルス、菌も一緒に受け取る事になります。
だから、普段も意識して手を良く洗ってはいましたが、現実には週末など人が続く時は一人終える度に手を洗う事は不可能です。

最近はフランスのファーマシーでも除菌ティッシュが売られていますが、商店用の業務用もある様で、オーナーが注文するわ、と言っていました。

ウイルスが蔓延するこの季節、皆さまも手洗い、うがい、ありきたりですがして下さいね。

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余談*
綺麗に、ガレットと言う名前の通り、薄くガレット本来の姿に焼きあがりました。
今は、りんご、ショコラ、と様々な味のガレット、生地が膨らみ過ぎた分厚いガレットが売られていますが、本来はピュアなアーモンドクリームとカスタードクリーム、フゥイユテ(生地)は
薄く焼き上げるのが正統です。薄い方が正統と言うのは意外に知られていなくて膨らんで居ないと損みたいに言うお客様がいらっしゃいますが、全く逆なのです。だからこそ名前がガレット、な訳ですから。












by 40ansparis | 2019-01-15 18:04 | Je suis malade! 健康 | Comments(6)

miel de sapin : もみの木のハチミツ

sapin : サパン はフランス語でもみの木の事。
新年になり、ゴミ捨て場所や規定のもみの木の捨て場所には、沢山のもみの木が捨てられているのを見かける最近です。

この冬は早めに扁桃腺、気管支炎をしてしまった為、繁忙期にはしっかり元気で乗り越えられました。

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もみの木のハチミツは、他のハチミツよりも値段がいつも高いのです。

でも、その気管支炎の時に試してみてから、大のお気に入りになりました。

メープルシロップのようなコク、まろやかさ、ペロリと舐める時、とても美味しいんです。濃厚で、奥深い甘さ。

調べてみてまた、その神秘性にビックリ。

元々不思議だったのは、木なので蜂が蜜を花から集めているイメージが湧かない事。

もみの木の場合は、三年に一度花が咲く。
しかし花では無く糖度の高い樹液を吸ったアブラムシが出すその分泌液をミツバチが再度採蜜して作られているんですって。その希少性の高い甘露蜜と呼ばれる分泌液をミツバチが取り込みさらにミツバチが出したものがハチミツになる。

その特殊なハチミツの出来上がる過程から、効能にも特異性が出て、

* 呼吸器系消毒、抗炎症効果があり、抗貧血効果、利尿作用もある。
*喘息にも良い
*無力感、脱力感などにも効果を発揮

樹液を吸ったアブラムシから出た分泌液をミツバチがハチミツにする、と言う二回濾過?されている不思議な製造工程だったのです。
その為、花の蜜のハチミツよりも効能がまた特異的で、しかも私の弱い所に効きそう、と直ぐに試し、それ以来ずっと使っています。

ちなみに、フランスではmiel de montagne (山のハチミツ)と言うものが良く売られていて、これも不思議だなあ、と以前思っていた木のシリーズですが、もみの木同様の作られ方をしている様です。こちらも良く使っていました。

メープルシロップにも似たコクがあるので、パンケーキにも合うでしょうし、セーグル(ライ麦)のパンにも合うでしょう。

私、具合が悪くなる度に、新しい発見がありますよ、笑。

















by 40ansparis | 2019-01-09 06:56 | Je suis malade! 健康 | Comments(8)

ビオの気管支炎対策 : 2018

去年の長く続いた酷い咳を参考に、今回は始めからビオの天然エッセンス使用の薬を飲んで早い回復に成功しました。

お医者さまの薬も、何度症状を説明したり、または普段の自分のジェネラリストのお医者様でなく違うお医者様に行ってみても、中々私の頑固な喉と咳を理解して薬を出して下さる方が居ませんでした。
いくら私の頑固な咳には効かないから要りません、と言っても必ず薬と一緒にありきたりの喉用シロップも買わされ、薬もビオのものの様には、日毎に効いている気がしませんでした。

そんな訳で今回は、どちらにしても予約が今日取れる訳でも無いので、初めからお医者様に行く気もなく、ファーマシーに行きました。

薬は前回の写真のもの、去年と同じジェリービーンズのカプセル。

治りかけの時には、喉用スプレーと喉用トローチの様なものを試して見ました。

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スプレーも天然オイルやエッセンス使用のもの、、美味しくは無いのですが去年も同じように使い効きました。

トローチタイプはフランスではpastilles といいます。
これが、のど飴感覚で軽く試してみたら、私の酷いチクチクする痛みを和らげてくれる唯一のヴィックスのユーカリプスに匹敵するくらいに、チクチクして咳き込む痛みを和らげてくれました。
ヴィックスのユーカリプスのはもちろん私は愛用し続けますが、もし天然原料の物しか摂りたくない方がいらしたら、このトローチをお勧めします。
酷い咳で寝付けない時に、このトローチなら喉を和らげてくれて寝付けると思いますよ。

ブログを読んだ知人に聞かれたのですが、ハチミツレモンと一言に言ってもどういう風に飲んでいるか?と。

私は、普段からレモンはそのままフルーツで食べるくらい好きなので、風邪気味の予感がした時やこういう喉に疲れが来た時には、私はレモンは丸ごと一個分を絞り切り、たっぷりの生レモン果汁にハチミツもスープスプーンでたっぷり入れて、それを大きめカフェオレカップでたっぷりと飲んでいます。
これを酷い咳の時は一日4回も摂ります。自分にはこれで本当に効いてきます。

酸っぱいのが私は大好きなので平気ですが、酸っぱいのが苦手な方は無理せずに、、、私は普段めったに薬を摂らないせいか、一般の薬で逆に調子が悪くなる時もあるので、あまり薬を摂りたくないのです。いくら健康保険でお金が戻って来るとは言っても、忙しい中、ドクターの予約を取るのも日にちは後日だし、ファーマシーで少し高くてもナチュラルな薬を摂る方がずっと時間や労力を無駄にしなくてすみます。

私は自分なりのこんな方法で治しています。身体は一人一人違いますし、お医者様でも分かってくれない事がありますから、あくまでも私の方法は、ご参考までに。






by 40ansparis | 2018-12-11 07:30 | Je suis malade! 健康 | Comments(0)

喉対策ノート

去年は、気管支炎と扁桃腺に1カ月も苦しみましたが、今年は一週間で咳を治しました。

私は風邪くらいでは薬を飲まないので食べ物で治します。
が、気管支炎は風邪薬では効かないし、私のしつこい喉はまた他人よりさらに難しいので100%ナチュラルな気管支炎用のものを摂りました。

去年私を救ってくれた100%ナチュラルなエッセンスで作られている薬を買おうとしたら、ファーマシーで切らしていて似た薬を購入しました。
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ゼリーカプセルになっていて朝昼晩と三回飲みます。この箱で8€でした。

喉に疲れが来ると食べているもの。

タイムかローズマリーのハチミツをスプーンで直接舐める。これは毎日。

ココアを飲む。

チキンブイヨンでスープを作る。具はネギ、玉ねぎ、にんにく少しを中心にある野菜を。カレー粉でカレー味に。

体調によっては野菜炒めをカレー粉か豆板醤で。
キムチがあれば豚キムチに。

デザートは、美味しいダークチョコレート、パイナップル、冬みかん、青りんご。
ホットレモンジンジャータイムティーにハチミツを入れて。

咳込んでいると、周囲の人たちやお客様が自分の家のいわゆる"おばあちゃんの知恵袋"の知識を教えてくれます。
自分が元々知っていた知識プラス、それを全部試しています。

これ、全部喉に効くというものばかりです。
あとは何と言っても睡眠を取るだけですね。
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by 40ansparis | 2017-12-15 02:20 | Je suis malade! 健康 | Comments(14)

マイナス気温が続いた冬

この冬のノエルから一月まで、3-4年ぶりに本当に寒い冬だったと思います。

疲れとあまりの寒さ、乾燥に加えて、パリの空気汚染がまた酷くなり、扁桃腺が治った後も、酷い状態のしつこい咳がずっと続きました。

この寒さでお医者さまにかかる人も急増したのか、休みとドクターのキャビネの空きのタイミングが合わず、ファーマシーで薬を買いました。

が、私の気管支炎の酷い咳は、薬も効かないのは日本に居た頃から、、、分かっていたので自分で自然療法で毎日過ごしていました。
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咳、喉に効くハーブのthymタイムやユーカリプスのハチミツ、ティザンヌ、時々ラヴェンダーや疲れを取るローズマリーのハチミツを。

咳をしていなくてもいつも飲むホットレモンジンジャーハチミツも、生姜とレモンの絞り汁をいつもよりさらに増やして。

ファーマシーで、どれも私の頑固な咳には効かないのだけど、、気管支炎や喘息用でもいいからこれぞ、と言う薬はないですか?と再度聞いて、それなら、、少し高いけどね、、と出されたのが
カプセル。

100%ナチュラルな成分だけ入っていて、ユーカリプスや他喉に効くハーブの天然エキスなどで合成されている半透明なカプセルです。

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これを朝昼晩三回飲んでいけば、10日後には必ず楽になるはず、、と言われ、正直、10日も待つの、、、と思いましたが、焦らず、、と試してみる事にしました。
ファーマシーにも寄りますが、大体9€くらいで売られていますよ。

すると3日目には、急に楽になった感じが自分でしたのです。

もちろん、咳を一旦し出すとなかなか止まらず苦しいままでしたけれど、どの薬でも全く変化ないままで来ていたので、違う!と実感したのでした。

その後すぐにお医者様へ行く事が出来、処方箋のいる薬を出してもらいましたが、、それよりも、ぐぐっと喉が楽になった実感は、このカプセルだったと感じています。

滅多に風邪もひかない私なので当然お医者さまにも行く事が年に一度あるかないか、、で、その一度が来るのは決まって繁忙期の、決まって休みのない時やお医者さまのキャビネの閉まる週末。

日本のように直ぐに当日なんて見てもらえない確率の方が高いフランスは、ファーマシーに頼る事が多く、そして良い自分のファーマシーを持っていれば、時にはお医者様以上に素晴らしく頼りになるのです。

気温が上がってきてホッとしている所ですが、2月はもうあの寒さに戻りませんように。

by 40ansparis | 2017-02-02 06:16 | Je suis malade! 健康 | Comments(10)

こんな時に、ものもらい 2

その日読まれている記事のベスト10がブログの片隅にあるのを、たまにちらっと見ていると、かなり以前の記事なのに度々登場する記事があるのに気付きます。

ものもらいになりそうになった6年前の記事や、自分のフランス語についての記事が特に。

恐らく、フランスに住み始めた方や学生さんが読んで下さっているのでしょう。


この度、6年ぶりにまたものもらいになりかけたものですから、また書こうと思います。

何かある時は必ずと言っていいほど、何かあってはいけない時期にやってくる、、、笑。

今回、まぶたに違和感を感じたのも、金曜の夕方、土日は大事な予定が入ってて、、、医者より頼りになるファーマシーへ駆け込みました。

6年前の目薬の写真を見せたのですが、それよりこれを、、、とファーマシーのマダムが出して来たのはこの二つ。

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ブルーの箱の方は横に置いた目薬。
6€くらいだったと思います。

いつもそうですが、フランスの目薬は自分で使用開始の際にハサミで先を切って使います。
一ヶ月以内に使って下さい、と言われました。
実際には、腫れ続けて行かないように、、と毎日何度も差したので一週間で丁度使い切りました。
その頃には腫れも引きました。

赤い箱の方は、中身を出して撮っていませんが、チューブになっている、ジェルでした。

ファーマシーのマダムは、指を綺麗に洗って瞼に擦り込んで下さいね、と言っていましたが、箱の説明書きには目薬のように、ジェルを目に落とすイラストと目に落とすよう書いてありました。

私はどちらもしましたが、瞼の外側より効くのでは、と説明書き通りに差していました。

ジェルは朝晩2回ずつくらい。目薬は、それはもう何度も差しました。

フランスの目薬は、日本のそれとは違って、爽快感があったり、、なんて言う機能はありません。
必ず、早めの使い切りを言われます。

近所に信頼出来るスタッフのいるファーマシーがある事は、フランスでは時には医者より頼りになります。
予約が数週間後になったり、ヴァカンスで居なかったり、、、それよりずっと、今まで救ってくれたのは信頼出来るファーマシー。

また、折に触れ、ファーマシーの物についても書いていきますね。

今回気付かされた事、、、。
ものもらいになりかけた、ぷっくり膨らんだ方のまぶたに比べて、正常なまぶたの方を見た時、、、、目元がたるんで来ている事に気付いてしまったのでした。
(腫れで、まぶたが持ち上がっていたので)


by 40ansparis | 2016-07-04 18:42 | Je suis malade! 健康 | Comments(2)

一番効いたのは、、、

秋冬の山は、ようやく半分以上超えました。

今年は年末まで気温が高かったので、扁桃腺が腫れる事も無く済みましたが、それでも激務になり疲れが取れにくくなってくると、やはり疲れは私の場合、直ぐにまず喉に来ました。
これはよく自分でも分かっている事なのだけれど。

気管支炎が酷い時に医者でも勧めると聞いたピュアなダークチョコレート。
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喉の奥でひとかけらをゆっくりと溶かして喉へと流す様な感じで、食べると言うよりも溶かしつつ飲む、感じ。

すると、本当に驚くほど、さっきまで咳が止まらなくイガイガしていた喉が、穏やかになりました。

激務を乗り切る私の方法は、、よく食べて出来るだけ眠ること。
フルーツや野菜をたっぷり摂る事、大好きなレモンも毎日飲むか食べる、、蜂蜜は直接舐める、などなど。

大好きなパイナップルにも、喉の炎症を抑える成分が含まれている、と知り、だからしょっちゅう食べたくなるのかな、とこれまた納得。

毎日のように食べているものに、大好きなオリーヴもあります。
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あまりパリでは沢山は見かけない、南仏やイタリア原産の細長い、フルーティーなオリーヴが私は好きです。

と、私の元気を支えてくれた食べ物などを思い返してみましたが、、、、、

食べ物や睡眠はもちろん大事なのですが、考えてみると、一番私の疲れに効いていたのは、、、
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黒にゃんの存在だったかもしれません。

いつも出迎えてくれて、さりげなく側に居て、ビロードのようなフワフワ、ツヤツヤな毛並みを撫でていると本当に気持ち良くて。
産まれてすぐから仕事場ではずっと一緒に過ごしているので、今は私の中では彼のセリフがいつも聞こえてくるのです。
猫って目で語るので、何を言っているのか何をしてもらいたがっているのかが分かります。
動物の存在って、不思議、そしてありがたいですね。

by 40ansparis | 2016-01-17 04:32 | Je suis malade! 健康 | Comments(12)

師走とは良く言ったもの、、、

あっ!と言う間に時は過ぎて行きますが、12月はさらに早く感じます。

前半のさらに前半の山を超えた頃です。
再度、咳に悩まされていました。
この冬二度目は、パリの空気、では無く、久しぶりに乾燥と疲労により扁桃腺に来てしまいました。
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今はたまに咳が出る程度までになりましたので、ご心配なく。

仕事に穴を空けたくないので、とにかく食べられるものを食べて、早めに寝る事にしていました。

先日書いたヴィックスののど飴も凄い威力を発揮しますが、あとはユーカリプスのハチミツ、これは本当に効くのです。
抗生物質の強い医者の薬よりもはるかに私の咳には合っています。
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まだまだクリスマスや年末年始のパーティ需要まで、、、バタバタ過ぎそうです。
ブログ、コメント欄も閉じさせて頂き、また休みがちになると思います。ご了承下さいネ。


朝焼けの写真ばかり続きますが、この強いピンク色の朝焼けが見れると、師走なのです。
by 40ansparis | 2014-12-16 06:51 | Je suis malade! 健康

パリの空気は今、、、

繁忙期なのに、咳がずっと止まらなくて、同じ様に咳混んでいた二人の同僚と、ヴィックスののど飴を口にしながら乗り切りました。

風邪もめったに引かないので、あとは睡眠さえたっぷり取れば元気、なのですが、弱い喉は一番気を付けています。

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咳だけが止まらず、先日読んだ新聞記事で納得。

パリの空気がかなり汚いのは少し前からニュースになっていましたが、、、

冬になると、暖炉の暖房も加わり、さらに今酷くなっているそう。

フランスはまだディーゼル車が走っているのが一番の原因らしいですが、、
新聞記事によると、今、パリの街を歩くと言うことは、、、、

" 20メートル四方の部屋に、八人の喫煙者と居る"
状態、、ですって!

咳が止まらない訳です。

フランスはディーゼル車を禁止する案が出ていますが、まだまだ先の話。。。


私の強烈な咳をも止めてくれて、眠らせてくれるのは、咳止めシロップでも薬でもなくて、ヴィックスのユーカリプスとミントの飴。
この袋入りは、miel(ハチミツ)タイプもありますが、私が常に常備しているのはこのユーカリプスのタイプ。
小さい粒なので、口に入れたまま横になっていると、チクチクしていた咳き込む元が、抑えられて、すうっとしてきて、眠れるのです。一番酷い時は明け方また咳き込んだりしますが、このヴィックスの飴が唯一私の咳を止めてくれる味方です。
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咳が酷くて、さらに喉が痛い方は、是非お試しを。
by 40ansparis | 2014-11-27 20:56 | Je suis malade! 健康 | Comments(20)

身体が弱った時、、、

普段、滅多に風邪もひかない健康な私も、さすがにこの秋冬は数年ぶりでしょうか、喉を痛めて疲れ切ってしまいました。寒さや疲れや睡眠不足のせいですよね。

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やっとほとんど完治しています。

面白かったのは、友人や仕事場のフランス人。

声も枯れ、ゴホゴホと珍しく弱っている私を見て、いつものカフェのスタッフも、仕事場のオーナーマダムや同僚も、友人も口を揃えて
"肉食べなきゃ!"
"赤い肉食べなよ!"
と言うアドバイス、笑。
さすが肉食のラテン人。
(この場合、赤い肉とはもちろん牛肉の塊のこと。)

もちろん、フランスではポピュラーな
喉にはハチミツ!とも言われます。
こちらは分かりますし、言われなくても自分でホットレモンは大好きですし作って飲んでいます。

普段からいかにフランス人が肉食動物で、日本人の自分が草食動物か、身体の違いを思い知らされている訳ですが、身体が弱っている時の考え方もそう。

私は、時間と気力があったら、中華街のいつもの海老ワンタン麺かフォーを食べに行きたいな、お粥やうどんかな、と身体に優しいものが食べたくているのに対し、私の周りの
フランス人は全く逆。

自分達が弱っている時も良くそう言っているのですが、
"肉食べなきゃ!フランス産のステーキしっかり食べて元気を取り戻さないと!風邪ひいた時もそうだよ!"
と言う。。。

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私の周りは、私以上に仕事しているフランス人ばかりなせいか、彼らが疲れ切っていたり弱っている時も、よく呟いているのを耳にして笑ってしまう。
"肉が食べたい、、、、、。"と。
まさにライオンです、笑。

どうせ言う通りにしないでしょ?と
先日強制的に連れていかれ、ステーキを食べさせられました。
友人がわざわざ作ってくれたので、
その気持ちが有難くて嬉しく、
帰って少しでも休みたかったけれど、
ご馳走になりました。

こんな弱っている時に、本当に有効なの??と、胡椒のソースがチクチクして咳こみながら、大きなステーキの塊をやっとの思いで食べ終わりました。
元気な普段なら大好きなのですよ、胡椒のソース。
心の中で温かいアジアの麺を思い浮かべながら食べていましたけどね、笑。

咳こむ私を見ても、
これで元気になるよ〜!やっぱりフランス産の赤い肉だよ!と満足げに語る友人。

そして翌日、、、
ちょうど峠を越える境目だったのだとは思うのだけれど、、、

咳の回数が格段に減ったのでした。
あら不思議。

それでも滋養あるスープが恋しいので、やはり近いうちに中華街に行って麺を食べて来よう、と思うのでした。
by 40ansparis | 2013-11-11 03:13 | Je suis malade! 健康 | Comments(28)