カテゴリ:食べ物エトセトラ( 98 )

秋のジロール茸

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秋のキノコがマルシェや店頭に並び始めています。
早速ジロール茸を頂きました。

フランス人による定番の料理法は、ニンニクとパセリで炒めるやり方の様ですが、
私はエシャロットとパセリ、ちょろっとお醤油で炒めます。

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ご飯が好きな私は、きのこを入れた炊き込みご飯が食べたくなりました。







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by 40ansparis | 2018-09-08 19:12 | 食べ物エトセトラ | Comments(8)

古代ギリシャとヴェジタリアン

夏は、休日の朝、軽く掃除や朝食を済ませたら、読みたい曜日なら新聞を買いに出かけて(曜日によってテーマが決まっているので)
近くのカフェのテラスで新聞を広げて
ゆっくりと読み始める、、、。

読んでいる本が分厚い場合は、本だけ抱えてカフェ代だけ持ってふらりと。

人それぞれ、自分にとっての贅沢な時間があるとしたら、私にとってはこんな時間です。

少し前に読んだル モンドに興味深い記事がありました。

ル モンドの哲学の批評家が書いていた記事で、、、

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昨今のヴェジタリアン、ヴェーガン流行りの現代は、古代ギリシャ、ラテン、ルネサンスの哲学者や有識者たちのいた時代にとても似ているのだとか。
実際、紀元前の詩人が肉食になって来ている事を嘆いている文章を書いていたりする。

古代ギリシャの人々は、初めはヴェジタリアンが普通で肉食では無かった。着る物も綿は来ても羊毛は着なかった。

レオナルド ダ ヴィンチもヴェジタリアンだった事が知られています。
"我々の生は、他の動物の死で生かされている"

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こちらは小鳥のエサ、、、では無くて私の、、笑。
麦、レンズ豆、大豆、キノアのミックスです。
お米の様に炊いて食べます。
夏はオリーヴオイル、ハーブなどと混ぜてタブーレに。

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ヨーロッパは、ヴェジタリアンな人達だけでなく、本当に最近はかなり健康志向が高くなってきていてBioの店ばかりが増えていて、フランス人が男女とも唯一消費を惜しまなくなって来ているのがビオ商材かもしれません。











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by 40ansparis | 2018-08-18 05:52 | 食べ物エトセトラ | Comments(10)

頂いたズッキーニ

友人の家庭菜園のズッキーニを頂いたので、焼き浸しマリネを作り冷やしました。大好きで夏は良く作ります。

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アンティパスティにするだけでなく、冷たい麺に絡めたりして食べるのが私の定番。

イタリアの友人に何年か前に聞いてからずっとお気に入りです。
あれば茄子やパプリカでも美味しいのです。

フランスの読書サイトのメルマガを読んだら、野菜を使った表現のクイズがありました。
私は70%しか正解出来ませんでした。
フランス人でも間違えたり、よく知らなかったりする様です。
面白いので、また後日紹介しますね。






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by 40ansparis | 2018-08-10 18:00 | 食べ物エトセトラ | Comments(4)

oignon balsamique : バルサミコ酢漬小玉ねぎ

仕事場横丁のイタリアンのアンドレアのお惣菜屋さんで一番好きなのがアンティパスティに出てくるような野菜のお惣菜。

中でもイタリアの平べったい小玉ねぎのバルサミコ酢漬が私は大好き。
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実はこの一年ずっと自分で作りたくて試作を繰り返しているのです。

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今の時期は、似ているBotteという小玉ねぎが売られているのですが、秋冬は売られていません。冬はフランスのソース用小玉ねぎで代用しましたが、味が違うのです。

たまに瓶素材の売り場で見つけることも出来ると、つい味の比較をしたくて試すのだけど工業生産のものは味が尖っています。
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こちらはボン マルシェの食品売り場で見つけたもの。

どんなにボン マルシェのセレクトでも、アンドレアのお店のような手作りの物と比べてしまうとやはり味が落ちるのです。

パリにはあちこちにイタリアンのお惣菜屋さんがありますが、この小玉ねぎのバルサミコ酢漬は置いて居ない所の方が多い気がします。手間がかかるのと玉ねぎが手に入りにくいからでしょうか。

経営するイタリア人の出身地にもよる様ですし、イタリア人が経営していない場合もありますから、笑。

作るときは時間がかかるのと、部屋中にお酢の匂いが漂うので休日でないと出来ませんけど、、、。

夏野菜のマリネ、オリーヴ、この小玉ねぎ、イカやタコのマリネ、、、一年中好きなのだけど、余りに暑いと食欲が落ちる夏、余りに疲れている時、冷たくして重宝しています。













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by 40ansparis | 2018-08-05 15:04 | 食べ物エトセトラ | Comments(5)

des huîtres : 牡蠣

以前、レストランの生牡蠣の写真を載せて欲しい、とご希望がありました。

お店の外にこんな風に並べられていて、注文が入ると直ぐに殻から外して下さるムッシュウがいます。

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No.2などと書いてあるのは、牡蠣のサイズの基準からの表示です。

ゼロサイズが最大、数字が増えるにつれて牡蠣のサイズが小さくなります。
大体レストランで12ピースなどの単位で生牡蠣として食べるのはNo.2か3、たまにアペリティフ用にNo.4くらいの小さめサイズを2、3個アルコールに添えているのを見た事はありますが、きちんと食べる場合にはこの小さなサイズでは無いです。

大きな0サイズの味ってどんな感じなのかな、、と聞くと、大きければ美味しい訳でもない、と言います。

フルーツでも、小さい方が味もしっかり、美味しくてさらに値段も高い例が幾つもありますね。

フランス人は、牡蠣を火を通して食べない、と言うか火を通したメニューを知らない、食べたことが無いので、日本人は牡蠣をフライにしたり牡蠣ご飯にしたり、色々なメニューで食べるのよ、と言うと皆んな驚きます。



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by 40ansparis | 2018-06-17 06:40 | 食べ物エトセトラ | Comments(6)

肌寒くなってしまったパリです

でも、せめて美味しくなってきたトマトや小さなパプリカ、ピーマンでラタトゥイユを楽しみましょう。

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by 40ansparis | 2018-06-13 21:22 | 食べ物エトセトラ | Comments(6)

疲れを取ってくれたもの

郊外に住んでいる日本人の友人が仕事場に顔を出してくれて、、、

持ってきてくれたのはオクラ。

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共同菜園ででも育ててるの?と聞くと、

マルシェで売ってた、、との事。

" オクラ食べる?疲れ取れるよ〜 "と最初言われた時、
久しく自分の生活の中に無かったボキャブラリーだった為、

"オクラ、、、?って、、、何だっけ、、、"
と言う状態でした。
全く映像が頭に浮かびませんでした、笑。

麺つゆに胡麻とおかかを混ぜて、刻んだオクラを混ぜて、ご飯にかけました。
シンプルな日本のお家ご飯になりました。

次の日、かなりかなり久しぶりの知人がまたまた仕事場に顔を出してくれて、
彼女は、ご自身特製のニンニク生姜ソースを持って来てくれました。
"疲れた時、スタミナ切れになるこれからの暑い時期は特に食べなきゃ、効くのよ"

食べ物も疲れを取ってはくれましたが、、、
その気持ち、大事な時間を使ってわざわざ足を運んでくれた事を思った時、ふわっと疲れが軽くなりました。

周りの人たちに、いつも思って頂いて本当に感謝です。










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by 40ansparis | 2018-05-15 05:21 | 食べ物エトセトラ | Comments(12)

トマトが美味しくなる季節

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冬の間ももちろん買えるけれど、本来の甘さと美味しさは、やはり太陽の季節を待たないと味わえません。

まずは、こんか大きなトマトは輪切りスライスでシンプルに美味しいオリーヴオイルで。

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そして、大好きなのが友人のママンのラタトゥイユ。他のラタトゥイユと全然違うのです。
野菜本来の味が残りまろやか。

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メインのお魚よりも、私にはこれがご馳走なのです。

プティトマトは、マリネしてパスタサラダと合わせたり、、、。
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トマトは太陽の味ですね。
身体が喜んでいるのを感じます。








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by 40ansparis | 2018-05-05 23:14 | 食べ物エトセトラ | Comments(6)

fenouil : フヌイユ

英語だとフェンネル。

日本ではあまり馴染みがない野菜です。

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この野菜を生で食べると、野菜とは思えない芳しい香りにうっとりします。

秋冬はシンプルに蒸して、お魚の付け合わせにし、オリーヴオイルで頂く事が多いのですが、春からは私は生で食べるのが大好きなのです。

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オレンジを混ぜたサラダは、以前、南仏出身の知人のマダムの定番サラダを頂いて教えて貰ったもの。

今では春を感じる自分の定番サラダになりました。
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野菜も果物も、加工しないでそのままが一番好きで、野菜を切りながらもカリカリと食べてしまいます、、、。

サラダが美味しい季節になりました。




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by 40ansparis | 2018-04-14 22:20 | 食べ物エトセトラ | Comments(8)

curcuma et gingembre : ウコンと生姜

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黄色いのはカレー粉では無くてウコン。
最近はこのウコン入りのパンなどがあったりと、健康志向が強まり良く見かけるようになりました。
もちろんカレー粉にも入っていますね。

このお米は、少し前に書いた、BIOのフランプリで購入したもので、気に入っています。

一月は、ノエル商戦や冬の疲れが出たのか体調が今ひとつだったので、普段以上に食べるものに気をつけました。

雪の日々から、少しお日様の光が変わって来たら、すっかり良くなりましたがこのお米はたまに食べたくなりリピートしています。


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by 40ansparis | 2018-02-12 20:56 | 食べ物エトセトラ | Comments(4)