人気ブログランキング |
<< 本まとめ f/w 番外編 春の象徴 >>

Foujita Œuvre d’une vie : 藤田嗣治 生涯の作品展 / パリ日本文化会館

メトロの通路にあったポスターに、通勤途中に毎日、もうすぐ終わるよ、、、と囁かれ、横目で見ては日が過ぎて行き、ギリギリ最終週に行きました。

c0181947_21000189.jpeg
日本のポーラ美術館や京都、海外からも厳選して集められた作品展。
いつもの女性と猫、自画像、暗い戦争画、フランスに帰化してからの宗教画、ランスの教会の壁面まで。

会場が12時からで5分くらい後に着いたら既に長蛇の列でした!
凄すぎる欧米人のフジタ人気に圧倒されました。

パリの日本文化会館は仕事場から遠くないのですが、だから尚更、休みの日には行かないわけです。また、この目の前にエッフェルさん。

c0181947_21164207.jpeg
パリの日本文化会館と言えば、小さい頃にNHKのアナウンサーだった磯村氏が2005年まで館長を務めていた事が私の中では強く印象に残っています。

c0181947_21173427.jpeg









by 40ansparis | 2019-03-13 21:18 | Musee Expositionなど | Comments(10)
Commented by marucox0326 at 2019-03-14 09:53
こんにちわ。

やはり御地での人気も高いのですね。
フジタは、ポーラ美術館に行くと真っ先に観に行きます^^
それでもまだまだ知らない作品も沢山です。

「ちょっとキザですが」の磯村尚徳氏、懐かしい。
NHKニュースキャスター当時,私は高校生ぐらいだった気がしますが。
本当に当時から海外通でいらして、でもパリの日本文化会館の館長を
されていたことは初めて知りました。そうだったのですね。
Commented at 2019-03-14 10:13
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 40ansparis at 2019-03-14 15:27
Marucox0326さん、パリでフジタ人気がどれだけ凄いのか、各エキスポジションに行き、実感しました。日本画の画材や独自の手法で描きあげられた女性の白い肌の質感や繊細さ、フランス人に真似出来ない画法に、観ながら皆さん驚嘆の囁き声を上げながら観ていました。最近は料理界も日本人シェフが評価され絶賛されていますが、同じ様な理由と感じます。フランス国籍になってからの女性の絵はまるでボッティチェリの様でもあり、品もありました。
磯村氏はNHKを退社されてからパリの日本文化会館の館長をしていらしたようです。
Commented by 40ansparis at 2019-03-14 15:30
鍵コメさま、ありがとうございます。
そうですね、私にとっては手紙の様なもの、、、ですね。
私もそう思っていますよ。
Commented at 2019-03-14 21:14
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 40ansparis at 2019-03-14 21:59
鍵コメさま、いえいえ、そう言う意味では無くて、過分に心配して下さっているのが、有り難く、そして恐縮していただけなので、お気になさらずにどうぞ。
100歳近い方で、お元気な方々にお会いすると、私などまだ半分しか生きて居ないので、まだまだ人生これからもあるのだ、と励まされます。
寄り添って聞いて下さってありがとうございます。
Commented at 2019-03-15 09:14
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 40ansparis at 2019-03-15 15:13
鍵コメさま、そうでしたか、、、。色々おありになって大変でしたね。私もご無沙汰していました。ゆっくりとお話を伺いたい気持ちです。いつでもお待ちしています。
Commented by francana at 2019-03-20 00:02
Foujita展、行かれたのですね~
私はやはり行けずに終わってしまいました。こういうとき、パリ市内に住んでいないことが残念でたまりません(笑)。
NHKの磯村尚徳氏、覚えています!館長をされていたとは知りませんでした。

ボリス・ヴィアンとマクロン氏、笑ってしまいました。表情は違うのにつくりがよく似ていますね(笑)。
Commented by 40ansparis at 2019-03-20 07:08
francanaさん、マクロン大統領の件、、、笑い流して下さい〜。こんなに皆さんが反応して下さるとは思いませんでした。
Foujita展、重い身体を引きずって行きましたよ〜。毎日通るメトロ構内にポスターが貼られていて、毎日の様に気にしながら最終週ギリギリになってしまいました。まあ、凄い人でした。
ミュゼマイヨールのとかぶる絵もありましたが、この展示はパリに来てからの生涯の作品を、作風が変わっていくのも感じながら観る事が出来て興味深かったです。自分が初めて、誰が描いたかも知らずに出会った絵に再会しましたよ。
<< 本まとめ f/w 番外編 春の象徴 >>