<< 映画まとめ 2018 S/S *1 21時少し前 >>

L’ete indien : インディアンサマー

今年のパリは珍しく残暑が長くて、不安定ながらまたこの数日は日中の気温が高くて夏服を着ています。

日本でファッションの仕事をしていた頃は、この時期どんなに暑くても夏服をまだ着るなんてあり得なかったけれど、今は自分の体感温度に合わせて好きな格好をしていられるのが楽です。
パリは人種も様々ですから、体感温度もバラバラ、この時期は着ているものが本当にバラバラです。ダウンジャケットの人もいればノースリーブの人もいる(私、、笑)。

朝、いつもの定点観測所は、
これまた珍しくまだ街頭が着いたままで綺麗でした。

c0181947_18084421.jpeg
日中の日差しは夏のようで、思わず錯覚してしまいますけれど
自然はやはり秋へと向かっています。

c0181947_18102862.jpeg
9月に入った途端、本を開ける時間が無くなるし、開いてもすぐに瞼が降りるし、、、
ページが進まなくなりました。
人間どうして眠くなるのかしら?睡眠時間が無ければ、ゆっくり読めるのに、笑。







[PR]
by 40ansparis | 2018-09-19 18:13 | パリの空 le ciel deParis | Comments(2)
Commented by Cecile at 2018-09-20 10:59 x
日本を出てつくづく実感したのは個々がバラバラであるということ。そして他人を気にとめないこと。
世間体や人の目を気にして生きる社会との大きな違いに伸び伸びと暮らすありがたさ。
そうそう、ノースリーブとダウンジャケットが一緒に歩いているのよね 笑。
更にバンクーバー近郊ではインド民族衣装&のオバちゃんも多いのよ。
Commented by 40ansparis at 2018-09-20 16:01
Cecileさん、パリも多民族ですからアフリカのおばちゃんのバティック柄やアフリカンプリントの生地で作られた民族衣装やゾマホンさんみたいな男性のアフリカ民族衣装はあちこちで見かけますよ。かなり前に住んでいた界隈ではインド人街も近かったのでインドのワンピース姿も見かけましたし。
多民族ということは、日本のようなほとんど単一民族の国と違って、一人一人違って当たり前だから最初から誰も足並みを揃えようともしないし、比べたりもしない、違う事を認めあって干渉しないような風土になるんですよね。
<< 映画まとめ 2018 S/S *1 21時少し前 >>