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メトロ Duroc

いつも使うメトロ、デュロック。

真夏八月のロックフェスティバルの時には、フェスティバルの広告だけでなく、メトロ表示までロック仕様に変えられて、遊び心満載。

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普段の表示はDuroc、ロック仕様はDurock。
今日通ったら、既に書き換えられていました。

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by 40ansparis | 2018-06-15 00:54 | フランス人・フランス観察 | Comments(8)
Commented by matantz7 at 2018-06-15 06:24
以前もコメントで書いたかも知れませんが、アニエスb創立30周年のミュージックフェスティバルというのが2006年にオリンピア劇場で開催され、関係者に配ったライブのDVDを見て、僕はPLACEBOというバンドのファンになりました。UKのバンドです。ヨーロッパでは人気で、ブライアン モルコがフランス語でMCをすることもあってか、フランスでもスタジアム級の人気がありますが、何故か日本では全く無名です。あのDVDは僕の人生を変えましたから、アニエスbにとても感謝しています。
Commented by 40ansparis at 2018-06-15 15:31
matantz7さん、私はロックは全く分かりませんが、アニエスbは文化的活動や支援を続けている方で、毎年今でも開催される日本の震災支援のイベント会場も彼女が無料で提供してくれていると聞きました。日本で知られていて本国で全く知られていないアーティストもいますし、逆の例もありますね。
Commented by matantz7 at 2018-06-15 22:39
ラパンさま
僕はクラシックやブラジル音楽をきくのに忙しくて、特にロック好きというわけでもなかったのですが、あのDVDを見てから、この10年間は割と良く意識してロックを体験しました。

アニエスbご本人がロック好きなんでしょうね。PLACEBOはYouTubeにいっぱい動画があって、パリで何万人も集まっているライブ映像もあります。日本だとお客が2000人ぐらいなので来日しません。カエターノ ヴェローゾやレナード コーエンのライブのために、ヨーロッパに行こうかと思ったりしていました。
Commented by 40ansparis at 2018-06-16 03:08
matantz7さん、幅広く色々なジャンルをご存知なのだろうと思っていましたが、、そうでしたか。
カエタノ ヴェローソは私も大好きです。直に彼のライブを観たら、それはそれは素敵でしょうね〜。映画のトーク トゥ ハーの中に出てくる男性の様に、聴きながらきっと泣いてしまいそうです。
Commented by matantz7 at 2018-06-16 06:02
トーク トゥ ハーはピナ バウシュで始まってカエターノですからそれだけで驚きです。僕より10才上のカエターノはずっと右肩上がりで、歌もですが存在が心の支えです。2度目に来日した時握手してもらって、今もその感触を覚えています。

ピナ バウシュの音楽はパリにいる三宅純という人が関わっていて、彼はリオ五輪閉会式で君が代のアレンジをしました。あれはとても素敵な現代的で美しい君が代でした。
Commented by 40ansparis at 2018-06-16 14:06
トーク トゥ ハー、アルモドバー監督の繊細さ、センスが凝縮されていますよね。ピナ バウシュの舞台を観ながら泣く男性はアルモドバー監督本人でしょう。ピナ バウシュの舞台の音楽に日本人の方が関わっていたんですね。知りませんでした。
Commented by akicosmosA at 2018-06-18 16:39
デュロック。ちょっと懐かしいです。
教えて頂いたHキッチン美味しいですものね。
メトロには駅によっていろいろなポスターなど楽しいですよね。
Commented by 40ansparis at 2018-06-18 18:46
こすもすさん、そうですね〜。このメトロと言えばあの料理ですね。
先日久しぶりに行きました。
そこに行かなくとも、乗り換え、バス利用でも私、かなりこのDurocを通る機会が多いんですよ。
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