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フランス猫現象 3

本屋さんで、猫をテーマにした本のコーナーを作っているのは、あちこちの本屋さんで、もう何度も見ています。

先日見たのは、写真とかでは無く、純粋
な "文学と猫" の特集。

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新旧色々。
クラシックは、やはりコレットの小説や、エドガー アラン ポーが。

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新刊本の中にもまた。
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一昨年、表紙に釘付けになっていた本が、やっとポッシュ(文庫本)になったのを見つけて早速今読んでいます。
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この作家は、アリの世界や人間の世界、サイエンスなどとフィロソフィーを混ぜた小説を書く作家で、他の本も立ち読みはした事がありました。

猫が人間の世界を見ながら語っているのが可笑しくて、読みながらニヤニヤしてしまいます。

普段私も、黒猫シュシュがいつも人間の男の子みたいだと、仕草や表情や行動を見ながら、接しながら思うので、、
私も黒猫シュシュからみた世界を書いてみたくなってきました、笑。





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by 40ansparis | 2018-05-05 04:56 | 本 livre | Comments(6)
Commented by Cecile at 2018-05-05 13:46 x
Ah,僕の世界にようこそ! こんなにも色々な本があるとはニャンとも知らなかったよ。いつも遊んでくれてありがとニャン♪
Commented by 40ansparis at 2018-05-05 14:16
Cecileさん、夏目漱石の"我輩は、、"が忘れられていてにゃかった。インドのヨガも太古のヒンドゥーの人達が猫を見てポーズが考えられたそうにゃ。
Commented by arare719 at 2018-05-06 21:49
あっは、ニャンはやっぱり面白い!
猫の写真がいっぱいあって、ペットショップかと思ったニャン☆
Commented by 40ansparis at 2018-05-07 00:29
arare719さん、ホント、ペットショップ並みに壁一面に猫表紙の小説が並べられていて、、、ブームのあまり無いフランスでは珍しい現象ニャンです。猫が居るのと居ない、猫の事を知っているのと知らない、、では人生が違うんじゃにゃいかとまで思いますヨ。
Commented by mimijean at 2018-05-07 11:18
フランスは、犬さんより猫さんの方が多く飼われているだけあるね!
Commented by 40ansparis at 2018-05-07 15:27
mimiちゃん、ワンコさんは映画にはなるけれど、不思議と小説になるのは猫だよね〜。本屋さん、カフェ、休憩中のビストロ、、パリを歩くと本当に良く見かけるよね。
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