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見上げると

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見上げた所に、しなやかな葉っぱが。

この扉の色、とても好き。
ネイビーというよりは、ヨーロッパの夜空の色、ミッドナイトブルーという感じ。




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by 40ansparis | 2018-05-02 07:01 | 気になる、、、 | Comments(4)
Commented by marucox0326 at 2018-05-02 09:19
被写体の切り取り方がイマジネーションを掻き立てます。
これは個人のお宅の扉?それとも?・・・・とか
何のためにこんな意匠がドアの横に施されているのだろうかとか。

ヨーロッパの街並みを歩いていて、
こういう何気ないところに目を遣ると、そこここに素敵な発見が
あって(部材好きなんで^^;)楽しいだろうなあ。

ミッドナイトブルー・・・・。
ヨーロッパの深夜は漆黒じゃあないのですね。ロマンティック♪
Commented by Cecile at 2018-05-02 12:06 x
本当、素敵な色♪
ミッドナイトと言えば私の母、数年前東京ミッドタウンができた際に嬉しそうに「行ってきたのよ、東京ミッドナイト!」
と言ってたな… 笑。
Commented by 40ansparis at 2018-05-02 14:06
marucox0326さん、私も今だに街並みを眺めていてもディテールが気になって仕方がありません、笑。
ここはアパルトマンの入り口のドアなのです。
コルビジェから現代までのマンションは、逆にミニマリズムでシンプル、モダンな建物に変わってくる訳ですが、作業工程もその分予定が立てやすいのではないかと思うのです。
写真のようなヨーロッパの建物の時代は、装飾が不可欠で、無くても誰も困らないものなのに、敢えて手をかけて細工してありますよね。その労力とかエネルギー、思いが素晴らしいなあ、、、とつくづく見ていて思うのです。
日本に居た頃にヨーロッパに旅すると、夜の空の色に魅了されました。ブルーなんです。それで、ジャズなどで歌うミッドナイトブルーという言葉を本当に理解出来ました。
Commented by 40ansparis at 2018-05-02 14:09
Cecileさん、ふふふ、私もリアルタイムでミッドタウンを知らないから、、、言ってしまいそう、、、笑。
お母さんやお父さんたちって横文字の時に良くそうなりますよね〜。各家庭で必ずエピソードがありそうですよね。
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