<< fleur d'ora... 友人の妹夫婦をもてなし >>

大名展 : musee Guimet

アジアの展示専門の美術館、ミュゼ ギメで本物の武士の鎧を展示していたので、日曜の午前に行きました。

ヴァカンスが終わる週末だから静かだろうと思ったら入り口に行列。

入ってみたら、すっかり忘れて居たのですが、月の最初の日曜日の美術館入場無料の日でした。

c0181947_01081921.jpg


フランス人達はサムライ、サムライ、、と言いながら熱心に見ていました。

サムライと言う言葉は皆んな知っていて、憧れ、、の様です、笑。

c0181947_01082040.jpg

こちらは一番兜がポエティック。

松平家の兜のひとつは、トンボが居てアール ヌーヴォーの様。
c0181947_01082054.jpg


どの鎧や兜も、シルク、漆、鉄などを丁寧に織り込んだり組み合わせて作り込まれていて、圧倒されました。

凄い賑わいで、お昼過ぎ出た頃には入り口から長い行列が出来ていました。

5月半ばまで展示している様です。

常設展は何度も見ているのですが、大好きなのが凄く色合いが美しい源氏物語の巻物。

それを綺麗なカードにしたものを購入してきました。


[PR]
by 40ansparis | 2018-03-06 00:48 | Musee Expositionなど | Comments(6)
Commented by いっこ at 2018-03-06 20:01 x
トンボって、前にしか進まないので「勝ち虫」と呼んで、勝負の世界で縁起の良い存在なので武士に好まれたそうですね。
パリで見ると、たしかにアール・ヌーヴォーの世界にも重なりますね。
Commented by 40ansparis at 2018-03-06 23:43
いっこさん、なるほど〜〜!さすが美術通のいっこさん!
前にしか進まない、、それでしたかあ。私は軽さ、すなわち身軽の方の美徳なのかと思っていましたが、、。アールヌーヴォーのずっと前から日本人の方が自然に近く、自然のモチーフを日常に使って来たのですよね。
Commented by francana at 2018-03-07 19:44
わぁこの展覧会、行きたいなと思っていたのです。
鎧のほかに、絵巻物なども展示されているのですね。
ギメ美術館は、たしかいまだに行ったことがないので・・・
5月までなら行けそうです。
↓心のこもったお料理、おいしかったでしょうね~
私なんて準備の時はいつもばたばたしてしまって・・・(苦笑)
白身魚といえば先日、初めてaiglefinをバターでソテーしましたが、おいしかったです!
Commented by 40ansparis at 2018-03-07 21:11
francanaさん、この大名展は催事展で少しのスペースですが、ギメの中には創始者のギメ氏のコレクションを見ることが出来る常設展が2F,3Fにあり、アジアの美術品を鑑賞出来るようになっています。別料金などは取られず見られます。その端っこに布製の巻物があって綺麗なのです。
料理は、私はこんな風におもてなしするのはたまにですから大した仕事では無いです、、francana さんの方が、お子さんもいらっしゃるし、お菓子までいつも丁寧に手作りされていて素晴らしくて、頭が下がりますよ。あまり聞いたことが無いお魚、と思ったら、それはタラですかあ。
Commented by kanafr at 2018-03-08 07:31
私も行きたいと思っているんですが、友人から、かなり並んだと言われ、子供達のヴァカンスの時期を外していこうかなと思っています。
ラパンさんのお写真を拝見して、絶対に行くべきエキスポジションと忘れないようにメモをしました。
Commented by 40ansparis at 2018-03-08 15:38
kanafrさん、凄く人気があるようです。やはりヒーローとしてのサムライ人気と言うか、、ヴァカンス最後の日曜日だったのと無料の日だったせいか、子供連れ、しかもこの場合は男の子が多かったように思います。でも、平日の午前中ならそれほど待たずに入ることが出来ると思いますよ。
<< fleur d'ora... 友人の妹夫婦をもてなし >>