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雪景色

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はらはらと舞って、、などと優雅に昨日書いていましたが、
夜も降り続いて気付けば昨夜の帰り道、私の定点観測所は多分五年ぶりくらいの雪景色。

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ぎしっと雪を踏み固める感触を久しぶりに味わいました。

慣れない雪によって、ほんの少しの雪でも交通機関や人々が混乱するのは東京もパリも一緒です。


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by 40ansparis | 2018-02-07 18:30 | パリの空 le ciel deParis | Comments(2)
Commented at 2018-02-07 19:31
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 40ansparis at 2018-02-07 21:59
鍵コメさま、ご心配頂きありがとうございます。
私は東北の雪国育ちですから、東京のような都会の道路の雪の上でも、田舎道の雪の上でも全く問題なく、パンプスででさえ歩けるのですよ。
雪の上を歩く足の感覚は独特です。都会の人は慣れていませんよね。タクシーの運転手さんでさえ、都会から来ると雪国は運転出来ないくらい違うのです。
パリは北ヨーロッパですから温暖化以前はマイナスが最高気温というのも珍しくありませんでした。そう言う意味では季節らしいお天気なのですが都会というのはいつの時代も少しの雪でも混乱するものだなあ、、と見ています。
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