<< 11月初めの朝 musee Albert-Ka... >>

ノルマンディの海岸と海の幸

11月に入ったのに日中の気温はわりと穏やか。

パリから2時間で行ける海、ノルマンディの海へ2日だけですが行って来ました。

c0181947_04340688.jpg


まだ冬の海の色をしていなくて風も穏やかでした。

ノルマンディと言えば、この岸壁。
c0181947_04340716.jpg


ノルマンディ全体が戦争の辛い歴史を抱えていますが、例えば立ち寄ったこの海岸では420人もの若者がフランスの為に砲撃で亡くなっている、と碑石が立っていました。
c0181947_04340713.jpg

パリよりもちろん海の幸は安く新鮮。

定番ムールフリット(ムール貝とフライドポテト)、牡蠣、ニシン丸ごとの酢漬け、舌平目のムニエル、、と堪能。

コメントで先日、牡蠣の写真のリクエストがありましたが、パリの牡蠣屋さんの写真ではありませんけれども、、、。
c0181947_05535213.jpg


冬が牡蠣の季節というイメージがありますが、ノルマンディやブルターニュならほぼ一年中、パリでもきちんとした専門店のレストランを選べば、お店がヴァカンスに入る直前の7月頃まで食べられるのです。
この写真の時は牡蠣と海老のみでシンプルですがフランスの魚介類の盛り合わせ方がプレゼンテーションとしてはとても素敵だといつも思います。

海では流石に泳げないので、プールで1kmほど休みながら泳ぎ、ジャグジーとサウナで肩や腰の疲れを取りました。




[PR]
by 40ansparis | 2017-11-04 04:17 | Voyage, petit sejour | Comments(10)
Commented by Cecile at 2017-11-04 11:35 x
ゆったりのんびり時間を過ごせたようで何より♪
長期休暇よりもリフレッシュする短期バカンス、私も好きです。
ニシンの丸ごとマリネード、気になるぅ!
Commented by 40ansparis at 2017-11-04 16:28
Cecileさん、この疲れる時期は特に短くしか取れないけれど、それでも疲れが取れました。ニシンのマリネはこちらではビストロなどに良くある前菜の定番なんだけど、パリでは切り身になって出てくる事しかないの。こう言う海が近くて採れてすぐに調理して出て来るところならではで、価格もパリの半分近い安さ、しかもたっぷり。舌平目だってマルシェで買ったら凄く高いけれど、ノルマンディのビストロで食べたのは養殖ではなくて天然のものでお皿からはみ出ているくらい、身も柔らか。内陸部と海側の違いね。
Commented by whitelacenonyo at 2017-11-04 20:12
旅の楽しさと充実は食にあり、、、と信じている私は
ノルマンディーって行ったことはないのですが、
最高でしょうね、、、
ましてやラパンさんの写真のアングルと文章、、
秀逸です。
Commented by 40ansparis at 2017-11-04 21:11
whiteさん、フランスは食に本当に恵まれているといつも思います。が、魚介類だけはパリでは何だか不服、、、やはり海沿いの街にはかないませんよね。新鮮、大きく、安く美味しい、、これは日本でも同じですよね。文章、自分では分かりませんが、、ありがとうございます。珍しく長く書きました。(普段は長くしたくないものですから、、)
Commented by francana at 2017-11-05 01:04
寒くなる前のノルマンディ、いいですね!
短い旅でも、場所がころっと変わるだけで気分転換になりますよね。
三枚目の写真は夕日に染まった雲かしら、きれいです。
白く切り立った海岸が波のような形なのに、はっとしました。
新鮮な魚介類も堪能されて、元気をチャージできたでしょうか~
Commented by 40ansparis at 2017-11-05 04:31
francanaさん、春夏より疲れが取れない今の時期だからこそ気持ち良かった時間でした。前から計画していた訳ではなくて突然決行したのです。週中で発つ人達が発った後で空いているのではないかと、、でもお天気が穏やかでしたからノルマンディの海のテラスは一杯でした。三枚目は夕方の雲です。この時間の雲、好きです。
Commented by kanafr at 2017-11-05 04:43
夏もいいですが、冬のノルマンディーもいいですね。
最後の生牡蠣の写真、画面から新鮮さが伝わってきます。
いつもエビは苦手なんですが、あまりの新鮮さに、これなら私でもいただけそうです。
本当に、ノルマンディーは海の幸の宝庫ですね。
思わず生唾を飲み込んでしまいました。
Commented by 40ansparis at 2017-11-05 06:18
kanaさん、もっと真冬になったら海風も相当寒くなりますが、今年の今時期には考えられない位に穏やかでした。11月に入ったのにノルマンディで外のテラスに居て寒くない、なんて。五月に行った時の方が寒くて外を歩くのも辛い位でしたよ。
魚介類も生臭さが嫌いな理由でしたらパリではなくて海沿いの街で食べてみると食べられるかもしれませんね。
Commented by arare719 at 2017-11-06 21:07
こんばんわ。
まるで絵画のようなノルマンディの風景ですね。
潮の匂いや風、カモメの鳴き声が聞こえてくるのでしょうか。
美しく力強いノルマンディの海岸と空、そして、新鮮な海の幸で、身も心もすっかり元気になったのでは。
これからのハードな日々も、頑張れますね。
プールで1キロ泳ぐ⁉︎ ラパンさん、体を動かすこともお好きなのでは?

Commented by 40ansparis at 2017-11-07 01:36
arare719さん、本当にノルマンディに行くと印象派の絵画のような景色に出会います。実際この写真の場所もモネが描いていてパネルがありました。後日載せてみましょうね。
私はスポーツは特に好きではないのですが小さい頃から思春期までは身体を動かしていました。二十代から激務で腰痛持ちでしたからお医者さまにジョギングとかジムより水中の方が腰の負担が軽くなるからいいと言われて休みには毎回プールに行って泳いだりしていたのですよ。腰痛持ちでしたら水中をゆっくり歩くだけでもいいのですよ。平泳ぎでマイペースに泳ぐだけですけど、水の音が私にとっては癒しのひとつでもあります。
<< 11月初めの朝 musee Albert-Ka... >>