カフェのノエルデコ

毎度いつもの同じ景色ですが、いつもと違うのは、、、

カフェのファサードがノエルデコになりました。
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# by 40ansparis | 2017-11-14 20:06 | パリの空 le ciel deParis | Comments(8)

久しぶりにマルシェで

歩いて行けるマルシェはあまり品質の面で満足していないので、行ける時はバスで少し移動しただけで行けるローカルなマルシェに行きます。

他にも大きなマルシェがあるけれど移動の楽さとスタンド数が少ない割に自分が好きな物の品質が良い点が気に入っています。

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素通り出来ない大好きなイタリアのオリーヴ。
簡単な前菜の定番、ラディ、アヴォカ。
イタリアンパセリ、ポワロ、レモン、かぶ、クレモンティーヌ、キウイ、シャスラ(フランス産白ブドウ) 。
ミモレット、鴨のテリーヌ、côté d'agneau ( 子羊の肋骨)、それにお魚屋さんでいい感じのまぐろがあったのでお刺身に少し)。

農業大国フランス、普通の食べ物、素材が凄いです。

日本だと、和のものと魚介類はやはり素晴らしい美味しさで、これは間違いないのだけど、、、、

カフェ、パン、ショコラ、肉加工品、乳製品は、日本だとあまり感動しなくなり、、、いつもそれだけフランスでは美味しいクオリティを良心的な値段で普通に食べているのだとあらためて実感します。

アジアのご飯の素晴らしさも格別ですけれどね。
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# by 40ansparis | 2017-11-13 04:38 | パリのマルシェ・蚤の市 | Comments(10)

一茶と猫

良いアドバイスが貰える私にとっては信頼出来る本屋さんで、たまたま見つけた本。

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小林一茶は、猫俳句を330句以上残している猫好き、との解説に立ち読みが止まらなくなり、やはり購入。

かなり前にフランス人作家の本で知ったのは、小林一茶が晩婚で、しかも4人の子供を幼少の頃に失っていること。

この一茶の俳句の本で新たに知ったのは、彼自身も3歳で母親を亡くしていること。

その為、自身の幼い頃や若い頃の切ない想いをたびたび雀の姿に例えて句に託した。
亡くした息子や娘は蛙や蝶に見立てて句に唄った。

そして作者の見解が面白くて、、、

夏目漱石は元々俳人だったので一茶の句を知らないはずはなく、一茶の句に"我輩は猫である" の発想を得たのではないか、、、。

なるほど。
きっと猫の句を読んでいた時に、擬人化する手法がヒントになって閃いたのかもしれません。

ところで5 7 5が成り立たない外国語での俳句の感覚が今ひとつ掴めなくて、、、
それで逆に興味を持っているのです。

もしかしたらフランス語で俳句を作る方が自由で自分に合っているのかも、、、と、笑。

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# by 40ansparis | 2017-11-10 07:04 | 本 livre | Comments(2)

アールヌーヴォのヤモリのドア

先日書いた、アールヌーヴォのヤモリが居るアパルトマンのドアの全体はこんな感じです。

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毎日のように通っていて知っているつもりでも、本当に見ていないものだなあ、、、と思います。

よく見たら、今更ですが、、、ヤモリの部分こそが取っ手になっていたようです。(そこしか扉を開ける時に掴む場所が無さそう)

このドア、全体の雰囲気が優雅で大好きなのです。
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# by 40ansparis | 2017-11-09 06:31 | お気に入り : J'adore ! | Comments(2)

モネが描いた海岸沿いと岸壁

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先日載せたノルマンディの岸壁は、モネが描いていたようで、パネルがありました。

空の色はパリとも南仏とも違い、パステルのグラデーションになって変化し、やはり印象派の絵のような色をしているのでした。
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# by 40ansparis | 2017-11-07 20:08 | Voyage, petit sejour | Comments(4)