冷やし中華のタレ

私の定番の冷やし中華のタレの作り方について、何人かに聞かれたものですから、、作り方なんて言うほどの手間のない簡単なタレですから、こちらにご紹介しますね。

ここ三年ほど、冷やし中華のタレを自分で作っています。
わざわざ日本食材店に行かなくても良くなりました。
作ったのに慣れたら市販のタレがキツく感じてきました。

それにシンプルな材料で手軽に出来るので暑い季節には助かります。


作り方はとてもシンプルです。

醤油 大さじ3
ヴィネガー 大さじ4
(私はシードルのヴィネガーを使っています。)
水 80cc
砂糖 大さじ1
塩 少々

* 以上をフライパン、小鍋などで砂糖が溶けるまで混ぜながら中火で熱して、煮立たないうちに火から下ろして、、、

そこに

ごま油 小さじ1
を混ぜるだけ。

あとは、粗熱を取ってから、冷蔵庫で冷やすだけです。

日本に居らっしゃる方なら、普通にお酢でもアップルヴィネガーでもお好みで。
私は普通にフランスのスーパーで手に入る、シードルのヴィネガーを使っています。
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シードルは、ノルマンディの名産、リンゴの発泡酒です。日本のアップルヴィネガーと同様、普通のお酢よりさっぱり、スッキリした味になるのが好きです。

上の分量はあくまでも目安で、キチンと計らなくても、それなりに美味しいです。

私は酸っぱいのが大好きですから、計るつもりがヴィネガーがドボッと多めに入ってしまったり、、、でも毎回美味しく頂いていますよ。

どうぞ、お試し下さい〜〜。
感想を是非、聞かせて頂ければ嬉しいです。
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# by 40ansparis | 2017-06-23 05:24 | 食べ物エトセトラ | Comments(6)

とにかく暑いです

連日パリは37-38度、夜も熱帯夜で、猛暑が続くのに慣れていないフランスは、ちょっとした混乱。

扇風機を一晩中回して眠りましたが、、結局かき回しているだけなので暑いです。しかもここ数年は暑い時にアジアのような湿気を感じて重いのです。
フランス語では湿度が高いのをlourd (重い)と表現するのですが、これ以外にどう日本語で言っていいのか、、もう浮かびません、、、。

温暖化になればなるほど、夏は酷暑、冬は極寒と極端になっていくのだ、、と聞くと恐ろしくなります。

いつも可愛い子供服コットンのプティバトーの夏のウインドー。
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いつも同じコメントになってしまうけれど、、、

かわいすぎる。
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# by 40ansparis | 2017-06-22 18:54 | ちょっとした出来事 | Comments(4)

また今年もカッペリーニと

自分のタレで冷やし中華をしました。

タレも飲んでしまうくらい気に入っています。タレを朝作って冷やしておけば夜は簡単。Bioの黒っぽいグリーントマトを買ったのに、中心部がまるで赤かぶみたいに綺麗なピンクでした。

私にとって今では、このカッペリーニでの冷やし中華が夏の味です。

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パリは連日35度越えです。
どんなにデコルテ、腕を出しても結局は、体温の高い私は背中が暑い!ので背中もバシッと出してます。気持ちいいです。
紫外線は浴びすぎても問題ですけれど、ビタミンDを摂るためには大切で、それにより骨粗鬆症になりにくいとか。。。だからフランス人はかなりの高齢者でも自分の足で歩いているのかもしれない。

こう言う時は、きーんと冷えたアイスコーヒーやアイスティーが飲めるスタバがあって助かっています。

今、イスラム教の人達はラマダンの最中で、仕事場界隈の知人やお客様にもいますが、、、普通に仕事をしているのを見ると決まりとは言え凄いなあ、、大変だろうなあ、、と余計な心配をしてしまいます。

ヴァカンスをラマダンに合わせて取ることが出来る人達ばかりではないので、当然仕事をしている間は日中はどんなに暑くても、飲み物も取れない訳で、、しかもこの時期は一番日の入りが遅い時期です。日の入り後にやっと食事が出来る、、、、、頭が下がります。

寝苦しい一週間です。



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# by 40ansparis | 2017-06-21 01:31 | 食べ物エトセトラ | Comments(10)

古き良きメトロ

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パリに住んでいても、滅多にシャンゼリゼは行きませんし、有名なノエルのイルミネーションの時期でさえ行かない私ですが、唯一行くのは、、、

シャンゼリゼの裏通りの小さな映画館に行く時。

100年前から存在するパリのメトロ、、、この表示のタイプはいつもの行動範囲では見かけません。

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たまに、落ち着く地元村から出掛けると、新しい景色に出会えますね。


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# by 40ansparis | 2017-06-17 06:44 | お散歩の時間 promenarde | Comments(6)

見かけると、つい

何年経ってもエッフェルさん、見かけると、やっぱり写真に撮ってしまいます。

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バスの窓越しに撮ると、ブルーのフィルムを掛けたみたいになるのが好きです。
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# by 40ansparis | 2017-06-16 00:15 | パリの空 le ciel deParis | Comments(6)

けしの実とレモン

春夏になると登場する、ボンヌママンのフィナンシェは、けしの実とレモンピール入りでお気に入り。
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もっとレモンが入っていたら嬉しいんだけど。
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# by 40ansparis | 2017-06-13 19:01 | お気に入り : J'adore ! | Comments(6)

カフェからお茶

最近、フランス人の友人知人、仕事場のお客様から良く聞くようになってきたのが、、、

" 私、最近カフェ飲むの止めてthe vert (緑茶)飲んでいるの。"

フランスではカフェの方が比較的安いので、こう言う人達は大体が知的層だけれど、、それにしても、またこの人も!と思うくらい良く耳にするのです。

そう言う人達は、スーパーで一般のフランス人が緑茶だと思っているアジアの何処かの黄色の緑茶を飲んでいる人達では無くて、日本人が飲むような正しい?緑茶を知っている人達なのです。

健康志向が高まってますます人気の日本茶。

住んでいる界隈に、お茶の専門ブティックがあるのですが、そこのウインドーには抹茶と抹茶セットまで登場。
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ここまで凝る人はほんの一部だとは思いますが、、、ここまで来たか、、と言う感じです。
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このお茶専門ブティックは、世界中のお茶を扱う、マリアージュ フレールみたいなスタイルのお店です。

以前から、ほうじ茶、緑茶、揃っているのは見ていましたが、、、。

私は日本人ですから、ここで買う事は無いですけれどね。
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# by 40ansparis | 2017-06-12 22:52 | フランス人・フランス観察 | Comments(2)

座り込んでます

この場所は、雲の織りなす空を見たりする定点観測地で、早朝に通る時は私にとっての神聖な場所でもある訳です。

が、、、夏のお天気に恵まれると、夜は芝生でピクニックをしたり座り込んだり寝転がったりする人達で一杯になります。
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これはまだ夜21時頃。
学生や仕事帰りの人達がまだ続々集まっています。

この風景を見るとき、私の脳裏に浮かぶのは、、、

" 明日の朝の芝生、、、またひどそう、、、、"

悲しい事に、毎年、毎回、朝の神聖な場所が、瓶やゴミで一杯になります。。。
毎回、次の日の朝、、それを見るとき嫌な気持ちになるんですよねえ。


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# by 40ansparis | 2017-06-10 05:45 | パリの空 le ciel deParis | Comments(6)

夕暮れは22時頃

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こんな夕暮れになるのは、この時期だとサマータイムなので22時以降です。
22時近くまで、窓の近くなら電気を点けなくても大丈夫。
サマータイムは電気の節約の為に作られた、なんて聞いた事がありますが、いい方法だとつくづく思います。

今が一番日の長くなる時期です。
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# by 40ansparis | 2017-06-09 04:38 | パリの空 le ciel deParis | Comments(0)

降っては晴れて、、、

ほったらかしで、、ご無沙汰しておりました。

6月に入っても、相変わらず不安定なお天気のパリです。
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どよん、、ザザーっと降って、、、

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急に晴れて、、、

繰り返し、、、。

日本はもうすぐ梅雨でしょうか。
パリもこの数年、ぐっと雨が増えて来ています。

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# by 40ansparis | 2017-06-07 13:36 | パリの空 le ciel deParis | Comments(10)