いよいよ冬支度へ

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すっかり紅葉も深まり、今週末は冬時間て言うこともあり、お天気もきっちり合わせて冬になる予報です。
やっぱりカレンダーって凄い。

最低気温はいよいよ2度へ。
この冬は凍る冬になるでしょうか?
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# by 40ansparis | 2012-10-26 13:04 | 仕事の日 le travail | Comments(28)

暗くなりました

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いつもの定点地、アンヴァリッド前の朝8時ころ、こんなに暗くなってきました。

今週末には冬時間に変わります。
冬時間になるときは、朝の睡眠時間、1時間得をするのでちょっと嬉しい。

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今回は私のメールアドレスとやり取りがあった方々に、不快なメールが行ってしまいまして、皆様にも不快な思いをさせてしまいましたこと、非常に私も心苦しい思いです。
順次新しいアドレスにてご連絡させて頂いておりますが、宜しければ鍵コメントでアドレスをお知らせ下さい。

もしまだ英語の変なメールが届きましたら、無視して削除して下さいね。

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# by 40ansparis | 2012-10-23 21:17 | 仕事の日 le travail | Comments(30)

差し入れの嵐~

食のサロンのシーズン到来です。

休みはなくなるけれど、普段の店舗と雰囲気も変わるし、何といっても嬉しいのは、サロンで必ず一緒になる出展者の人達。

今週のサロンは去年始まった新しいサロン。

恒例の?お客様が引くと出展者同志、元気!?とか挨拶まわり。

その後はお互いの商品の差し入れ。
ショコラが美味しい"ムッシュショコラ"さんからは、ショコラショーやショコラが。
タルトとヴェリンヌは、マダムがおやつに購入してくれて。
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こんな美味しいショコラのヴェリンヌ、初めて!
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お向かいのキャマルグのビオのお米屋さんからは、お米のサシェを頂きました。
ヨーロッパはオリエンタルなお料理とは長いお米が主流。日本のような丸いお米はリゾット用なのです。

カレーなどと食べると、パラリとしたこの長いお米も美味しくて、私は好きです。
赤いお米のいわば玄米を頂きました。
興味深々です。身体に良さそう。
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そしていつもいつもサロンで一緒になるジャンシャルル.ロシュ氏からは生の苺がごろりと入ったタブレットが差し入れ。うちのオーナーマダムと三人でしばし立ち話。
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食べものは好き嫌いなく、フォアグラの差し入れも何でも美味しく頂ける私ですが、お酒に弱い私が辛いのは、ワインの差し入れ。

でもサロンで会う人達はみんな地方出身のせいか、人懐こくて優しいので、頑張って飲んだりして、、。

サロン中もみんなお客様を気にせずに試飲したり差し入れしたり、ラフなこのフランス流の仕事の仕方。
私も頬を赤くして、ほろ酔いのまま接客、笑。フランスってこういう所は寛大でいいな、とつくづく思います。

週末も休みなし。軽く少なくとも10時間は眠る、眠り姫の私には辛い季節とも言えます、笑。
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# by 40ansparis | 2012-10-20 00:47 | Musee Expositionなど | Comments(33)

雨続きのパリ

どんより、しとしと。

雨ばかり続いているパリ。
太陽不足でみんなパリジャンは、不満顔。
お客様もお支払い後に、必ず一言、お天気への文句を言わずに居られないご様子。

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夕方に見えるかも知れませんが、朝のまだ薄暗い8時頃。

カフェの灯りが優しく灯る時間。

夏のように、かあっと晴れてもいないし、真冬のようにまだ真っ暗でもない、うっすら明けていく、いい時間帯です。
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# by 40ansparis | 2012-10-17 14:20 | 仕事の日 le travail | Comments(16)

上半期:映画

上半期をまとめておかないと、あっと言う間に下半期も終わってしまいそうなので、自分のまとめ用にも忘れないうちに。

上半期は、新作で惹かれた映画の、なんと少なかったこと。
逆に普段以上に好きな監督やジャンルの映画を、より多く映画館で観ることが出来て実り多き時間を過ごせました。

いつも通り、パソコンなどで観たものではなくて、あくまでも映画館で観た映画をキーワードでまとめています。

*クラシック映画のエレガントさ
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いつも以上にイタリア映画との再会が多く、あらためてその世界に惹かれました。
ヴィスコンティ、パゾリーニ、ミケランジェロアントニオーニなど。

*日本の古き良き映画万歳

先日、小津映画について書きましたが、同じ回顧シリーズで他にもみました。
中でも、10年以上ぶりで観た今村昌平監督の"楢山節考"は、今の年齢で観たせいか、凄い映画だったなあ、と感動。

今回はフランス人に囲まれてフランスで観た訳ですが驚いたのは、公開された同年1983年に、この映画はカンヌ映画祭でグランプリのパルムドール賞を受賞していたこと。
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当時の知識での中で、異国のおば捨て山と言う残酷、野蛮で奇妙な物語に、パルムドールを与えたフランスもすごいな、と。。。
そのリアルな姿こそ、人生、とも言える映画ですが。

*新作と再上映の中での光

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サルサから興味あるキューバを舞台にしたオムニバス映画、ミニシアターでのみ上映で、評判はいまひとつ、でも私はとても気に入った映画。パリジュテーム、と言う映画のキューバ版といったところ。7人の監督がキューバを舞台に人々の生活や愛を描いている。

ジェーンエアーは、ご存知の名作。文句無しでC'est beau!!!(美しい‼)。映画化は何度かされているけれど、今回の配役は凄く良かった!

イタリア映画のアモーレ。公開は去年だけれど、多忙時期と重なり見逃していた映画。
これも凄かった。。貴族の家庭の主婦が、息子の友人に恋をし、最後は身分や家庭を全て投げ捨てて息子のような年齢の男性のもとへ行く、と言ってしまうと簡単だけれど。
この結末はヨーロッパならでは、と感じる。
成熟した年齢の女性のほうが魅力ある、と言う認識、、、日本では現実離れしているように思われる結末かもしれません。

*番外で、フランスの美しいアニメーション
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半期に一度くらい公開される、フランス製作のアニメーションフィルム。
日本の切り絵のようでもある、独特の世界。色合いやイラストも美しくて、大人が観ても現実を忘れさせる綺麗さ。実際、フランス人も大人同志でも観に来ています。
日本のアニメもいいけれど、こんな映画も是非日本の子ども達に見せてあげたいな、と観る度に思います。

もうひとつの番外は、何故かウッディアレンだったこの春。
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彼のドキュメンタリーフィルムを観たら、若い頃のデビューは、まさしくひょうきん族のたけしさんのようだった、と言う発見があったり人生そのものがドラマな、女性遍歴など、映画より興味深かった。

仕事場の真ん前で撮影が行われていたので観たフランス映画にウッディアレンが出演した映画は、、まーったく話題にならずに一週間で打ち切り、笑。でもいつも歩く通りを映画で楽しめた。

普段着のフランス映画、例えばジュリエットビノシュやソフィーマルソーなどが出演しているロマンティックコメディなども合間に観たのですが、最近は何だか新作は料金に対して映画の価値が、、と思ってしまうほど特筆すべき事がないものばかりでした。とても気になったもので観ることが出来なかった映画は、海外の映画でしたし。

上半期、ひとつずつ書いていると長くなるのでこれでもまとめたつもりですが、お付き合い下さってありがとうございます。

下半期は繁忙期だから、いい映画の上映があっても中々観に行けなかったりする時期ですが、出来る限りまたいい映画を映画館で観たいものですね~。
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# by 40ansparis | 2012-10-13 23:15 | cinema | Comments(18)