ma vie・・・・・・・

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2009年早々、マイペースにさらりと明けてしまいましたけれど、皆様Bonne Annee!

2008年最後の夢も、そして実は2009年最初の夢、つまり初夢も、私の夢は2日連続で
人生初のフランス語の夢でした。
その中のフランス語が文法的に正しかったかどうかは、、、定かではありませんけれど。

ようやく自分の内側までも、パリが日常になってきている、ということなのかな?と自分で
分析してみました。

思えば私、結婚も遅いし独りが長いので、引越しやらあちこちへの出張も何度もしたお陰で
いつも、どこに居ても、結局のところ私は私です。

そんな私は私、と常に超マイペースとよく言われるこの私に、お付き合い下さる周りの方達の
お陰で実は私らしく居ることが出来ている、とも思って感謝しています。

2009年初めに、そんなことをあらためて思いました。
大好きなプレヴェールの詩から。

Ma vie n'est pas derriere moi
ni avant
ni maintenant
Elle est dedans.    Jacque Prevert


(私の人生は、私の後ろにはいない
 前にも、今にもいない
 それは、私の中にある)

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お天気がよかったけれど、週末までパリはずっと最高気温0度の予報です。
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# by 40ansparis | 2009-01-02 07:27 | パリの空 le ciel deParis | Comments(6)

Au gourmand

年末年始もあまり関係のない仕事をしてきたので、私にはいつも通りの休日です。

さて、ここAu gourmandに来たのは夏以来です。

野菜好きの私にとっては、ここでの一皿一皿はビストロ価格とは思えないくらい、野菜の素材が
よくてサービスも優しくて、いくつか行ったビストロの中でも、今のところ私の中では一番の
お気に入りなのです。

日本から年末年始のバカンスでパリに滞在中の友人と会うのも、ちょうど夏以来です。
夏はお仕事で来ていたので、夜便で帰国するその日の夕方に少しお茶をしただけでした。

今日はゆっくりと話をしながら食事。こんな時間が私にはとても心和む大切な時間です。

野菜がここは美味しいので、今日は二人ともTout Legumes(ぜんぶ野菜)というコースに
しました。
アミューズは海鮮のウニなどのあったか一口スープ。
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アントレはシャンピニオンや栗、すいとんに入れるようなもちもちしたもの?、野菜の甘辛煮。
ポーチドエッグ添え。フランス語では甘くてしょっぱいのを文字通り、sucre-saleと
言います。不思議と和風な感じでした。
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メインももちろん野菜です。
シンプルな野菜たちのバター焼き。トマト、キャロット、ビーツなどなど盛りだくさん。
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デセールも野菜です。
プティマロン(栗のようにあまいフランスの小さなオレンジ色をしたかぼちゃです)の
コンポートとアイスです。
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12月忙しかった私の疲れた胃に、優しいメニューでした。それにこの時期のフランスは
カロリーの高いものばかりが続きます。
ノエル時期のフォアグラ、ビュッシュ・ド・ノエル、そしてもうすぐガレット・デ・ロワ~!

次回会えるのは2009年の夏ですね。
今年もこんなささやかでいいので、優しいひと時を過ごす時間に恵まれますように。
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# by 40ansparis | 2009-01-01 03:08 | 外でご飯 | Comments(2)

2008年最後の日の夢は・・・・

普段通り、休み明けの今日。
あっと言う間に2008年最後の日です。

目が覚めて、気がつきました。

今朝、初めてフランス語で自分も相手も会話をしている夢を見ました~。
でも舞台は仕事をしているお店だった。。。。。。

12月がどれだけ忙しかったのか、、、ということでしょうか?
それだけ日常で耳にするようになった、と理解しておきましょう。。。

他の方には些細なことかもしれませんが、私にとっては自分で驚きです。
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# by 40ansparis | 2008-12-31 23:45 | ひとりごと murmure | Comments(2)

日本から届いたシュトーレン!

郵便局へ荷物を受け取りに(といっても不在票も連絡も一切ないのですが、友人が荷物を送ってくれた、と聞き、)行きました。

前回実は妹夫婦が送ってくれた大事な荷物が結局見つからなかった事があり、本当にこちらの郵便局の事務能力のなさは信用出来ません。

行くと、案の定、私の前に2人も既に、リストを探しながらもめていいます。
見ていると、台帳のナンバー管理もいい加減、荷物のナンバーが横についているけれど、
棚にそれが番号順にきちんと並んでいないので、探す人も見つけにくいという、とっても
レベルの低い状態です。
(私が台帳つくりを全部やり直したいくらいです、笑)

私の荷物は、以前も探してくれた親切な担当ムッシュウが一生懸命探してくれて、かなり
待ちましたが、、、、今回は出て着ました!

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京都のご自宅のガレージを改装して、子育てをしながらもパン作りをしているRさんから
届いた、もちろんお手製のシュートーレンとイチゴの紅茶でした!

幸いシュトーレンはノエルの時期にゆっくりと何日もかけて食べるドイツ出身のパンなので
今もちょうど食べごろとのことで、ほっとしました。

パリでRさんの作った心のこもった味をかみ締める幸せ。嬉しいです。
Rさん、ありがとう~!大事に味わって頂きますね。
来年パリでお会いしましょう!
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# by 40ansparis | 2008-12-31 07:45 | 家でお茶・おやつ | Comments(2)

今年はあっと言う間でした~

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*Sちゃん、このチビウサギくんも元気ですよ~。いつもお手紙ありがとう~。

今年は、本当にあっと言う間に過ぎました。
3月に仕事を始めてから、特に早かった気がします。40までずっとダッシュしてきて
急に去年足を止めて、少し早い引退生活(?)を送って、また今年はやっぱり仕事をしていた
私でした。

仕事先のお店で出会った方達、そして今年の初めに開始したダイアリーを読んで下さって
コメントやメールを下さり励まして下さった方達、そしていつもこんな私を理解して受け止めて
くれる心おけない友人達、周りの方のおかげでたまに滅入るようなことも、吹き飛ばして
頑張って楽しめてこれました。

本当に感謝しています。パリでもいろんな方との出会いがあって、そんな出会いが私を
支えてくれたのだと思います。

今年後半は特に、さらに?暗いニュースが多くて、ニュースを見ているだけで気が滅入って
しまうことも何度もありました。
基本的にはポジティブな私、ですが、さすがに。
だからこそ、まわりの方の存在は、私にとって大きいのです。

中身のたーーっぷり詰まった一年でした。皆様ありがとうございました。

来年もまた皆様に笑顔のある、いい一年でありますように。
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# by 40ansparis | 2008-12-31 01:31 | ひとりごと murmure | Comments(0)

久しぶりのインドレストラン

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昨夜、久しぶりに夜、近所のインドレストランへ。
といっても、初めてのところです。
今までたまに行っていたところが、次々と段々、明らかにレンジを使って温めてくるように
なったので、本来の美味しさがなくなってしまい、最近行っていませんでした。

ここは、いつも野菜マーケットへ行く途中にあって、いつも人でいっぱい。気になっていた
ところです。
昨夜は、私は疲れ果て、彼は風邪引き、でどちらも夕ご飯の支度どころじゃなく、
それじゃあ、、ということになりました。
ちょうど、エピスがきいたインド料理は風邪にも、疲れにもどちらにもいい!

私は大好きなサモサを。ここのはちょっと揚げた色が薄かったのですが、さくっとして
中もたっぷり具が入れてあって、美味しかったです。
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自家製のソースは、お店によって様々ですが、これはミントのソースとキャロットを刻んだ
超からーいソース(私はこれが一番好きです。かなりからーいですけれど)、そしてちょっと
甘めのソース。
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フランス人たちって、このミントのソース、好きなようです。
私はだめ。。。
逆にからーいのは大丈夫です。

メインは、これも久しぶりのブリヤー二。ここのは綺麗に白いお皿に盛り付けてあって
まるでカレーチャーハンのようになってしまっていますけれど、味は美味しかったです。
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多少待っても、ここは注文後にちゃんと作っている、とわかるので逆に安心です。
そうそう、ナンもちゃんと石の釜で焼いているそうです。もっちりして美味しかったです。
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久しぶりのインドスパイスたちに、すっかり疲れをとってもらって熟睡しました。
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# by 40ansparis | 2008-12-30 07:25 | 外でご飯 | Comments(0)

昨日買った本

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マダムに頼まれて購入してきた東京のガイドブック、フランス語版。
そして、私からマダムへプレゼントしようと思い、簡単便利なミニ単語・一言集。
どれだけ役に立つのかは分かりませんけれど、喜んでくれるといいな、と思っています。

そしてもうひとつは、新刊のフィガロ・ジャポン。表題を見て、まったく同感!
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ここに紹介されたカフェは、そのうちに日本の女子たちが押し寄せることでしょうね。

それでも実際には、紹介されたカフェって、本当にほーんの一部で、一角歩けばすぐに
カフェがあるパリの街角。
それぞれの人が、自分だけのモンカフェを心地よく思い、大切にしている、というのが現実
でしょうね。

なので、私個人の、それぞれの界隈でよく行くカフェも、とても有名なカフェ以外はこのフィガロ
には紹介されていませんでした。(ちょっとほっとしたりして)

居心地の良さって人それぞれだと思いますし、モダンで洗練されたカフェが心地よい人も
いれば昔ながらのパリっぽーいカフェ(ちょっと薄汚れたくらいの、でも常連さんがカウンターで
たむろしているような)が気取らなくて心地よい人もいます。

でも共通して思うのは、パリのこの接客業のレベルのひどさと比較すると、カフェのギャルソン
達のプロ意識やサービス精神、笑顔はまるで別です。
どうして他の接客業でこれが出来ないの?といつも疑問。

アンティークに関しては、雑貨は私は見る機会があれば嬉しいけれど、どうしても!という
ほどではなく、モダンな雑貨も好きです。
ただ、断然腕時計好きなのです。
逆に現代の時計をいくら見せられても、まーったく興味なし、なのです。

いろんな節目に少しずつ選んで購入してきたアンティークの腕時計がいくつかあって
今も毎日使っています。
パリに来てからは、見る機会があまりなくて、最近いろいろと見てはいないのが残念。

今回のフィガロ、楽しく読んでいます。でもきっと私はこれからもいつもどおり、自分の
モンカフェに通い続けるでしょう。。。。

カフェが違えば、カフェの味も変わります。いつものカフェに座って、すぐ出てくるカフェが
いつもの味だからこそ、ほっとするのです。
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# by 40ansparis | 2008-12-28 06:22 | 本 livre | Comments(0)

旅のガイドブック探し

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今日は眠りに眠ってから(こんなに休んでいても、眠い私)、オペラ界隈の日本の本屋さんへ。

実は年明け早々、マダムとご主人が初めて日本へ(東京だけですが)行くことになり、
英語も全然だめなお二人のために、今必死で資料つくりです。

そこで、東京のガイドブックのフランス語版を買ってきて、とのお願いがあり探したわけです。

ところが、外国人向けのガイドブックってほとんどが英語なんですね~。
当たり前といえば、当たり前ですが、こんなにユーロが強くて日本へのフランス人観光客も
増えているというのに。。。

やっと見つけた薄手の1冊を購入してから、友人Yさんの居るお店にも寄って、やっと会うことが
出来ました。

逆に日本でパリのガイドブックなんて、山ほどあるのに。
日本の雑誌やガイドブックの情報って、実はパリジャン・パリジェンヌも知らないところが
たくさん載っているくらい、すごーく情報量なんですよ~。
小さいお店で、きっと自分だけのお店、と思っていても、絶対に日本の雑誌に載っていたり
するのです。情報の早さもすごいです、日本って。

日本の本屋さんに居ると、ついつい日本語の本も読みたくなってしまい、たくさん買いたい
本を見つけてしまいます。
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# by 40ansparis | 2008-12-27 23:42 | 本 livre | Comments(0)

さすがに手袋必要です

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またパリは最高気温が1度、とか2度。
朝の最低気温は、もちろんマイナスです。

体温が高い私も、さすがに手袋です。
風邪や喉を痛めている人も、私のまわりでもたくさん。
どうぞ皆様お大事に。
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# by 40ansparis | 2008-12-27 02:07 | ひとりごと murmure | Comments(2)

Joyeuse fete !

ノエルは終わりましたが、まだノエルのバカンス真っ最中です。

今日はこれから日本のお正月を味わいに帰国する方がお土産に、と来て下さったり、
逆に帰ってきたよ~、とお店の通りに住むTさんがお店に寄ってお土産を持ってきて
くれたり、プチバカンスでドイツの友人に会う前に、とKさんがお土産を買いに来て下さったりと
日本人のお客様や友人のご来店が多い日でした。
皆様ありがとうございました。お会いする度に励まされます。

私が教えた挨拶の言葉を早速、日本人のお客様に実践で使うマダム。。。
逆に自分がきっとこう見えているんだろうな、と逆の立場に立って見ることが出来ました。
それはマダムも同じだったようです。

マダムは英語も話さない、生粋の?ボルドー人なので、日本に関する質問もちょっとずれて
いて面白い。
「東京のエッフェル塔周辺も、観光客でいっぱいなの?」 
「東京はエッフェル塔って言わないんですよ。東京タワーです。」「あ、そうなの?」
(ほんとにフランス人って、フランスが地球の中心で回っている、ちょっとずれた感覚を
 もっています、笑)

「日本って食事のあとのデザートは、どんなお皿が出てくるの?」
「うーん。。。。。。フランスみたいな形式はなくて、必ず食べるっていう習慣がある訳では
 ないんです。」 「え?ありえないヮ。。。。。」

「日本語で話す時は、ボンジュール!ムッシュウ、とかのムッシュウ・マダムのところは
 どう言うの?」 
「そういうのは特に付ける習慣がないんですよ。」
「え?寂しいわね。」

「フランス人って、ほとんどの既婚者が愛人を探しているけど、日本もそう?」
「フランス人ほどじゃないと思いますけど、、今は大都市では増えているかも。。。」
(いったいどんな質問ですか、マダム。爆笑。)

などなど、考え方や国民性が違い過ぎてなかなか納得してもらえません。いったい
どう説明したらいいのか、困ること、多いです。

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# by 40ansparis | 2008-12-26 08:00 | 仕事の日 le travail | Comments(2)