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今年もありがとうございました。

今年頂きました優しいお気持ち、コメント、励ましのお言葉、、、、

感謝致します。

来年も、皆様が、世界が笑顔で過ごせる一年でありますように祈ります。

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by 40ansparis | 2017-12-31 08:21 | ひとりごと murmure | Comments(8)

今年最後のくつろぎ時間

大好きなカフェが、12月ずっと工事に入り、ドキドキしながら再開を待っていました。

何故ドキドキしていたか、、と言うと、

カフェが工事に入る時は大体、経営者が変わる時、ファサードの色や内装、スタッフが丸ごと変わります。

あの19世紀からのレトロなカフェじゃ無くなって、小綺麗でミニマル、モダンなカフェに変わっていたらどうしよう、、、。大好きなカフェが無くなってしまうのか、、、。

ノエル商戦が終わり久しぶりに訪れてみたら、、、

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以前と変わらないレトロさでした。
スタッフも同じ。
中の調子悪かった場所を工事しただけなんだよ、と言っていました。
ホッとして、心地良いカフェの喧騒の中で読書をしました。

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クレーム ブリュレの味も変わって居なかった、、、。

変わらない素敵さ。

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by 40ansparis | 2017-12-30 08:01 | cafe | Comments(8)

砂の器

同僚が、エクリヴァン ジャポネ(日本人作家)の推理小説を今読んでいて、凄く面白いの!というので見せて貰ったら東野圭吾のフランス語版でした。

それを思い出しながら、ふと本屋さんで推理小説のコーナーを見ていたら、松本清張があり、砂の器を見つけました。

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東野圭吾は私がフランスに住んだ後から話題になった作家で読んだ事がありませんが、松本清張は私は大好きです。

同僚へ、こちらはグラン クラシックの大御所よ、と教えてあげるつもりです。

外国の小説は、読んでいて人の名前などの固有名詞を理解しながら読むのが難しいのですよね。
フランス語で読む松本清張は、、、
どんな反応になりますやら。




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by 40ansparis | 2017-12-30 04:00 | 本 livre | Comments(8)

年が明けた気分です

ノエルが過ぎると毎年、年が明けた気分になります。

すっかり疲れきっていた私は何にもせずにノエルディネは、すっかりご馳走になりました。

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ラングスティンやサーモン、帆立、、、と魚介類を満喫して、、、。

今年も本を幾つか頂いて、自分でも自分へのギフトに写真集を。
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この写真家の写真展を、初夏に行ったブルターニュの海辺のヴィラで観てからとても好きになり、写真集を探していました。

裕福層のフランス人が家族で夏のヴァカンスに海辺に行き始めたベルエポックの頃に初めて、ヴァカンスの様子をカメラに収めた写真家、ラーティグ。

優雅で気品あるヴァカンスの様子を眺めて今年行ったブルターニュを思い出しています。
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by 40ansparis | 2017-12-27 22:03 | 本 livre | Comments(6)

ノエルの静寂

ノエル、こちらのクリスマスは、日本で言えばお正月。

ノエルの神聖な静けさの中で、
夕方ようやく早めに仕事上がり、

心地よい疲れを感じながらカフェで一休み。

カフェでは無くて、マリアージュ フレールを置いているカフェでしたので、
本当の緑茶 (日本人が飲むような、という意味の) Fujiyamaを。

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やっと本を読む時間が少し取れそうです。
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by 40ansparis | 2017-12-26 21:00 | 仕事の日 le travail | Comments(2)

猫の手も借りたい忙しさ

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なのですが、借りられそうにありません、、、。

ブログを今週はお休みします。

今年はクリスマス直前が週末に重なり、さらにノエルのヴァカンススタートの週末も重なり、、、恐ろし、、。



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by 40ansparis | 2017-12-21 07:05 | ひとりごと murmure

沢山のカモメ

冬の早朝ならではの光景。

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沢山目の前に居ても、直ぐにササ〜っと散って行くカモメさんたち。
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この日は物凄く沢山居たので、まあまあ撮れたかな。

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後二日で一番日が短い時期が来て、その後は、少しずつ日が長くなっていきます。それを思うだけで嬉しいです。
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by 40ansparis | 2017-12-19 17:55 | パリの空 le ciel deParis | Comments(4)

夜は雨

週末は晴れましたが、夜は雨でした。

夜21時ちょうどだったので振り返ると、、、

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雨の中でぼやけていますけれど、エッフェルさんのシャンパン フラッシュは綺麗に見えて居ました。

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by 40ansparis | 2017-12-18 07:49 | パリの空 le ciel deParis | Comments(4)

青い花の中にいる、、、

昨年のノエルの時に仕事場のオーナーマダムが私と同僚に、それぞれ文庫のポッシュをプレゼントして下さった。

うちのスタッフはオーナーも含めて皆んな本好き。

それぞれに全く違うタイプの好きそうな本を選んでくれ、私には文庫本でも1000ページもある"アンナ カレニーナ" 。実は既に私はこの文庫本は持っていたのだけれど、フランス語で再読をまだしていませんでした。

先日その話になり、どうして好きなタイプの本が分かったんですかあ?と聞くと、、、

" だってE(同僚)はいつも黒い中にいるし、貴方(私の事)はいつも青い花の中にいるでしょ "

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直訳すると本当にこうなってしまいます。

同僚のEは、いつも例外なく推理小説や暗殺ものばかり読んでいます。
フランス語で黒い中にいる、と言うのはつまり怪しい暗闇に居る、という感じ。犯罪映画などをfilm noir、黒い映画と言ったりします。

反対に私はセンティメンタルなラヴストーリーや悲劇、感動もの、あとはクラシック文学、と言うように感傷的な本を好んで読んでいます。
感傷的な人をフランス語では青い花と言う表現をするからなのです。

二人のいつも読んでいる本の違いに笑いながら話していました。



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by 40ansparis | 2017-12-17 07:01 | フランス語 le francais | Comments(8)

雨の一週間でした

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週末はやっと晴れそうです。
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by 40ansparis | 2017-12-16 04:15 | パリの空 le ciel deParis | Comments(0)