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秋の装い

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私じゃなくて、黒にゃんの。

膝でゴロゴロ甘える時は必ず、人間の赤ちゃんや子供のように人肌恋しく、脚が私の腕の上に乗せられたり、手を繋いだり、、、。

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猫のゴロゴロは、、本当に不思議で神秘的な現象ですね。今だに解明されて居ないそうですが、、、。

ゴロゴロの波動が、抱っこしている私の腕からハートまで響いて来ます。

日々、猫の人生哲学を沢山発見します。


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by 40ansparis | 2017-09-28 05:20 | お気に入り : J'adore ! | Comments(4)

秋晴れとレトロなカフェ

日本からファッションウィークの時期に毎回来る友人と。
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秋晴れが続いていて、日中は暖かくて嬉しいです。
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怒涛の一週間の前の、束の間のひと時。



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by 40ansparis | 2017-09-27 05:04 | cafe | Comments(8)

飛行機雲

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秋、旅行シーズンでしょうか。
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きっと、いつもパリはこうなのでしょうけれど、秋晴れの空にはくっきり見えます。
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by 40ansparis | 2017-09-26 15:36 | パリの空 le ciel deParis | Comments(4)

少し太陽が戻りました

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モノクロにしたら映画のワンシーンのようだったのですが、カラフルな椅子がいい感じ。

カラーがバラバラな椅子。
お天気が良いこんな日には、映えます。
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by 40ansparis | 2017-09-22 00:53 | お散歩の時間 promenarde | Comments(8)

上半期映画まとめ 2017 S/S --3

若手だった頃から応援しているルイ ガレルの映画も、新作ついでの再上映がいくつもあって感激。
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最近の伝記ものの流れは画家たちのビオグラフィ。
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今月はゴーギャンの新作も待っています。
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ヌーヴェルヴァーグの映画は、毎シーズン同じような作品を観ていますが、何度見ても嬉しい事には変わりなく、何度でもまだ観たいのです。
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小説がベースになっている映画は8本観ました。
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学生の時に観たきり、かなり久しぶりに観た、テアトルに良く使われるテネシーウイリアムズの欲望という名の列車、、、、何もかもが色々な意味において古いなあ、、、と感慨深く観ました。

エリック ロメールの再上映は、もっと観たかったのですが、仕事の都合と合わず断念。
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秋冬は、またいい映画に出会いたいものです。
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by 40ansparis | 2017-09-19 23:47 | cinema | Comments(10)

上半期映画まとめ 2017 S/S--2

第二次世界大戦のエピソードは、経験した人達の人数分限りなくあり、毎シーズン新たなストーリーに出会います。
目を背けたくなるシーンも多い戦時中を描いた映画ですが、知っておきたいと毎回思います。
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実話をベースにした映画は、伝記ものやドキュメンタリー映画を含めると23作品観ました。
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疲れていたイースター辺りは軽いコメディなどを観たりしました。
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再上映の中だけでも、かなり好きでもう一度観たかった映画に幾つも出会えて満足。
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大型映画館で大きく扱わない新作に、いい作品が割とあったのもこの春夏の特徴かも知れません。
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仕事場近くで撮影があり、知っている場所と知っている人達が出た映画、Marie Francineは映画も楽しいコメディでかなりロングラン上映されていて忘れられないエピソード。
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期待せずに観た映画に、いい作品が意外とありました。
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後編へ続きます。
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by 40ansparis | 2017-09-19 23:03 | cinema | Comments(0)

上半期映画まとめ 2017 S/S --1

春夏は日が長い分、夜遅い上映でも躊躇せずに出かける事が出来ました。

結果、数としてはかなり観たけれど、これでも観たい映画で都合が付かず観る事が出来なかった映画も沢山あるのです。

パリの新旧合わせた上映数の凄さ。

久しぶりの北野映画、再上映もありました。
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大きなスクリーンで観る事が出来て満足。
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春夏のCoup de coeur (一番心に響いた作品)は、ふらりと観に行った思いがけない小さな作品 ete93 (93年の夏)。
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切なくチャーミング。
主演の女の子の目の演技が凄くて、演技に見えないくらい自然に感じ、彼女と一緒に感情移入しました。三回も観てしまいました。
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ジャンヌ モローの逝去でのオマージュ上映は意外と沢山は無かったのが残念。
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ジプシージャズのキング、ジャンゴの人生背景は知らなかったので興味深く観ました。
ジャズの中で、ジプシージャズはあまり好きな部類では無いのですが、映画は凄く心に響きました。
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黒澤映画は春夏も幾つか。
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中編へ続きます。

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by 40ansparis | 2017-09-19 22:32 | cinema | Comments(0)

rose de jardin

いつもは単色にするブーケですが、あまりに気が滅入る暗さと寒さに、マルシェでカラーミックスのローズ ドゥ ジャルダン(庭のローズ)を選びました。

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カラーが目に入る度に笑顔になります。
庭のローズ、の名の通りハウスもののバラよりも香りが抜群に良いのです。
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by 40ansparis | 2017-09-18 03:35 | お気に入り : J'adore ! | Comments(6)

パリはすっかり秋

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コートにニットにブーツ。
すっかり秋のパリです。
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by 40ansparis | 2017-09-16 17:35 | パリの空 le ciel deParis | Comments(6)

上半期本まとめ 2017 S/S

毎度ですが自分の記録用ですので退屈でしょうけれど、ご笑納下さい。八月までのまとめです。

クラシック文学の再読は一冊が厚いのでなるべく春夏に読みたいのですが、新刊で読みたいものや猫本、頂いた本など割り込み、結局色々読みました。

いいお話に出会いたい、と思いながら新刊本や知らなかった作家の場合、選んでいるつもりです。
アマゾンなどの批評は、読む前に左右されない様、読んだ後にじっくり読む事が多いのですが、結局どちらにしても自分の感想とは批評も異なる場合が良くありますね。
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先シーズンに映画を観た "un sac de billes" は本も感動的。アウシュビッツから生還した人達の証言はどれも一言が重く心にのしかかってきますが、特に小学生の年齢で、この凄まじい出来事を経験した著者には頭が下がります。

でも驚くのは、酷い仕打ちをユダヤ人にしていたナチスも、子供の具合が悪いとナチス専属の医者に渡してきちんと見せたりしていた事。
子供の目線で直に見た証言が語られています。忘れられない本。

実話好きなので、実話を元に書かれた本は歴史小説を含めて8冊読みました。
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クラシック文学は、やはり映画を観たラクロスの"危険な関係"やラテン哲学、デュマフィス、ポール ヴァレリー、ショペンハウワー、日本の作家は藤沢周平、遠藤周作。

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大分前に一冊読んだJean-Christoph Ruffan氏は、元国境無き医師団でセネガル大使など国際的経験豊富な作家で、数年の間に素晴らしい歴史小説家になってきて、読みたくていました。

ルネサンス時代のフランスがブラジルを植民地にすべくアマゾンへ乗り込んだ史実を元にしたRouge Bregilは読み応えありました。

ジェーン・エアを書いた英国の作家、シャルロット ブロンテが若い時にベルギーへフランス語を学ぶ為に語学学校へ通った時の、フランス語教師との恋がジェーン・エアの構想の元になった話もたまたま本屋さんで見つけた本。
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日本の中世時代に都へ鯉を運んでいた人達をフランス人作家が描いた小説は、日本人作家が書いたのかと思うほどで、ポエティック。
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頂いた歴史小説は、江戸時代、実際に活躍した蒔絵師たちを描いた小説。読み応えあり、しっとりした情緒あり、心に響きました。

読んだ本は、バラバラに私の手元に来たのに、何故か時代や自分の興味に繋がるのでした。


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by 40ansparis | 2017-09-15 21:39 | 本 livre | Comments(8)