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初夏から夏 : 食べているもの

野菜と果物が有機野菜でも安く味が濃いフランス。
夏になると暑さによっては食欲がなくなるけれど、野菜と果物は沢山食べています。

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毎年同じ様な物を食べてはいるのですが、、、

夏野菜の南仏風ラタトゥイユ、

夏野菜のイタリア版煮浸し、のような、、

野菜のパスタ(写真のは、超シンプルな西洋パセリのパスタ)

一年中大好きで毎日の様に食べている南仏やイタリア原産の長いオリーヴ、

野菜が多いので良く食べている、リバネ(レバノン料理)の中でも一番好きなリバネ風タブーレ、、、に、
そのリバネ風タブーレを真似て、いつものキノアのタブーレ風にもたっぷりのパセリとトマトを加えて、

バスマティ米にlentille(フランスのお惣菜の定番食材、レンズ豆)とドライグリーンピースが混ぜてあるものを見つけたお米、

最近種類が増えてきたプラム類のひとつ、レンヌクロードっぽいグリーンのプラム、

など、よく食べているものばかりです。

先日は、蟹を茹でて。
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フランスは、マヨネーズを付けて食べます。
個人的にはポン酢がいいなあ。

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上のレンズ豆入りご飯、炊くとこんな感じです。

シンプルな調理だからこそ、美味しいフランスの手摘みのゲランドやノワムティエールのお塩も必需品。
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by 40ansparis | 2016-07-30 03:44 | 食べ物エトセトラ | Comments(12)

クリームパンの雲

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これぞクリームパンの様な雲!
反対側にも。

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まだこんな雲が夜21時頃に見れるパリです。
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by 40ansparis | 2016-07-26 01:44 | パリの空 le ciel deParis | Comments(12)

エッフェルさん

パリの街は観光エリア以外はフランス人が少なくなり、観光客だけが増えてきています。

お店もヴァカンス休業に入ったり、商店街も静かになってきました。

エッフェルさんの周りだけは、いつもいつも、山のような人だかり。

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晴れが続いている割には、まだセーヌ川の水位が高い気がします。


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by 40ansparis | 2016-07-22 16:00 | パリの空 le ciel deParis | Comments(2)

30度越え

やっと夏らしくなりました。
ここ三日位は、このまま夏の日差しを浴びて光合成出来そうです。

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by 40ansparis | 2016-07-18 02:17 | ひとりごと murmure | Comments(8)

au bord de la mer.... : 海辺で、、、


フランス人がヴァカンスの話をすると、必ず出てくるフレーズ。
海辺でね、とか浜辺でね、と言う意味です。

少し前に、日本の文豪の本を選んであげた友人から、携帯へショートメッセージがありました。

" 太陽の下で、海辺のテラスで、ミシマの École de la chair (肉体の学校)最高!"

まあ、金閣寺よりは、これの方が海辺の読書には合うだろうと思って選びましたが、、、気に入ってもらえたようで何より。

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肉体の学校は、、三島の中でも軽く読める内容ですが、、友人の、
" 60年代の日本人にしてはモダンだし、ドラマのSex and the city みたいだね"
と言う感想には大笑いしました。

この小説には、文豪ミシマの、、

年増=豊島園 なんて言う駄洒落もあるのですが、、その部分がフランス語にどう訳されているのか急に気になってしまい、、、、

後日、本屋で立ち読みし確認して来なければ、笑。
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by 40ansparis | 2016-07-15 19:54 | フランス人・フランス観察 | Comments(4)

地べたに座って

夏の夕暮れ、、、
と言っても夜21時頃ですが。

フランスは、、みんな芝生の上に座るのが好きです。
ピクニックしたり、ただ眠ったり、、、。

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私は、、、地べたに座るのは特別好きと言う訳ではないかな。椅子の方が良いもの、笑。
だからお花見にもあまり燃えないのでしょう。

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明日の早朝の、この神聖な景色が、散らかって台無しになっていませんように。
頼みますよ、フランス人、学生さん達。

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by 40ansparis | 2016-07-12 04:19 | パリの空 le ciel deParis | Comments(8)

7月の夕暮れ

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少し雨が減り、晴れが続きそうなパリ。

仕事を終えた帰り道、空が明るくて、今が一番良い季節です。
7月は、まだ8月もある、と思えるから気持ちも軽くて。
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by 40ansparis | 2016-07-06 03:14 | パリの空 le ciel deParis | Comments(14)

こんな時に、ものもらい 2

その日読まれている記事のベスト10がブログの片隅にあるのを、たまにちらっと見ていると、かなり以前の記事なのに度々登場する記事があるのに気付きます。

ものもらいになりそうになった6年前の記事や、自分のフランス語についての記事が特に。

恐らく、フランスに住み始めた方や学生さんが読んで下さっているのでしょう。


この度、6年ぶりにまたものもらいになりかけたものですから、また書こうと思います。

何かある時は必ずと言っていいほど、何かあってはいけない時期にやってくる、、、笑。

今回、まぶたに違和感を感じたのも、金曜の夕方、土日は大事な予定が入ってて、、、医者より頼りになるファーマシーへ駆け込みました。

6年前の目薬の写真を見せたのですが、それよりこれを、、、とファーマシーのマダムが出して来たのはこの二つ。

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ブルーの箱の方は横に置いた目薬。
6€くらいだったと思います。

いつもそうですが、フランスの目薬は自分で使用開始の際にハサミで先を切って使います。
一ヶ月以内に使って下さい、と言われました。
実際には、腫れ続けて行かないように、、と毎日何度も差したので一週間で丁度使い切りました。
その頃には腫れも引きました。

赤い箱の方は、中身を出して撮っていませんが、チューブになっている、ジェルでした。

ファーマシーのマダムは、指を綺麗に洗って瞼に擦り込んで下さいね、と言っていましたが、箱の説明書きには目薬のように、ジェルを目に落とすイラストと目に落とすよう書いてありました。

私はどちらもしましたが、瞼の外側より効くのでは、と説明書き通りに差していました。

ジェルは朝晩2回ずつくらい。目薬は、それはもう何度も差しました。

フランスの目薬は、日本のそれとは違って、爽快感があったり、、なんて言う機能はありません。
必ず、早めの使い切りを言われます。

近所に信頼出来るスタッフのいるファーマシーがある事は、フランスでは時には医者より頼りになります。
予約が数週間後になったり、ヴァカンスで居なかったり、、、それよりずっと、今まで救ってくれたのは信頼出来るファーマシー。

また、折に触れ、ファーマシーの物についても書いていきますね。

今回気付かされた事、、、。
ものもらいになりかけた、ぷっくり膨らんだ方のまぶたに比べて、正常なまぶたの方を見た時、、、、目元がたるんで来ている事に気付いてしまったのでした。
(腫れで、まぶたが持ち上がっていたので)


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by 40ansparis | 2016-07-04 18:42 | Je suis malade! 健康 | Comments(2)

ヴァカンスの始まり

7月に入り、いよいよ学校はお休み。
仕事場は、フランス人が居なくなってきて、逆に外国人ばかりです。

いつもフランス人らしいなあ、と思ってしまう事のひとつに、ヴァカンスの話があります。

例えば、、、
あなたは何時からヴァカンス取るの?

と言う質問にフランス人は

6月30日の夜からよ。

という言い方をします。

この場合、本来言うなら7月1日から、なのですが、フランス人の気持ちは前日にもうヴァカンスが始まっているのでしょう。
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ソルドもすでに二週間を過ぎているのに、かなり涼しいパリ。
まだ春先の羽織物が必要なくらい。
ソルドも苦戦しているようです。
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大好きなプティバトーのウインドー。


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by 40ansparis | 2016-07-02 20:26 | フランス人・フランス観察 | Comments(6)