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冬時間になりました

今日から冬時間になりました。

一時間戻り、一時間余分に眠れて得した気分です。
が、その分夜は暗くなるのが早く感じるようになり、いよいよ冬が来るのだなあ、と実感します。

この一週間は休みなしになります。
ブログもお休みします。
と言うか、、、他の事は何も出来ない一週間になります。

パリはToussant(日本のお盆のような時期)のヴァカンス中。ちょっぴり静かです。

今年のこの時期は、まだあまり寒すぎないのが救いです。
よい一週間をお過ごし下さい。
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by 40ansparis | 2015-10-25 18:28 | ひとりごと murmure

Potimarron : ポティマロン

秋になると見かけ、食べたくなるポティマロン。
西洋カボチャなのです。
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日本の西洋カボチャの様に粉を吹く事はないけれど、栗のような甘さが美味しくて毎年楽しみます。

大好きなパリの和食のお店のおかみさんが出して下さるかぼちゃの煮たのがあまりに美味しくて、日本のかぼちゃを使っているんですか?と聞いたら、ポティマロンで同じ様に美味しく出来るのよ!と教えて頂いてから、私も時間があれば煮ているのだけど、、、。

この時期は疲れて遅く帰ってから、なので私は薄切りにして軽くオリーヴオイルでソテーして蒸し焼き。最後にお醤油をちょろり。すぐに出来て、ホクホク。
忙しい時期でも簡単で美味しく。

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by 40ansparis | 2015-10-19 23:17 | 食べ物エトセトラ | Comments(16)

朝焼け

先日の早朝、

久しぶりの"鳳凰の羽根"の鮮やかで見事な朝焼けでした。
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実際には、写真よりもずっと鮮やかな紅でした。
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by 40ansparis | 2015-10-14 18:15 | パリの空 le ciel deParis | Comments(12)

ブロカントの夕べ、、、

仕事の帰り道にある、いつもの場所、アンヴァリッド前の広場で、アンティーク市が始まり、初日は夜22時までと言うので、以前もこちらに書いた友人カップル、ジェロームとなつみさんのブースに、差し入れを持って仕事帰りに寄りました。
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古本市も同時開催でしたが、本は時間をゆっくりとらないといけないので、スルーして、、、。

おふたりの友人達が既にアペリティフを飲みながらお喋りしていました。

お二人の友人達、もちろんフランス人半分、日本人も私以外に二人いらっしゃって色々お話出来ました。

何にいつも励まされるって、やはり同じパリで頑張っている日本人同士、お互い頑張っている姿に感心したり、アドヴァイスしたり、、、励まされますね〜。

疲れを忘れてパワーを頂いた夕べでした。
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イタリアの古いマキネッタ。見た事のない大きさでびっくり。多分15杯分くらい用だろう、とのこと、、、。

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by 40ansparis | 2015-10-09 21:37 | Musee Expositionなど | Comments(4)

2015 S/S 上半期 映画まとめ

この春夏は、20年ぶりに観れたような大好きな古い映画を、沢山映画館で観る機会に恵まれました。
いつも通り、この映画まとめは、パソコン上やテレビでは無くて、パリの映画館で観たものをまとめています。

パリは観きれないほど沢山の新旧映画が毎日上映されていますけれど、それでもなかなか観る機会に恵まれない上映が稀な映画も沢山あります。俳優の上映権みたいな事が絡んでいるのでしょう。

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最近は、日本映画も古いものばかりでなく、上映されるようになって来た気がします。
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以前も書いたように最近のフランス映画はまた観たい、心を揺さぶられるような映画が少なくて、実際、ラジオで先日言っていたのは、最近のフランス映画で100万人を動員するような映画はない、んだそうです。

新作で私が観た中で感動したのはアメリカ製作や他のヨーロッパ製作のもの。
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新作で一番印象深く、今もまた観たくているのがAmy Winehouse のドキュメンタリーフィルム。

彼女の歌にはあまり興味が無かった私でしたが、最初彼女はジャズシンガーを目指して歌っていたと知り、映画の中でも大御所トニー ベネットとデュエットしたBody&soulのスタジオ吹き込みの様子があり、私は彼女の声量に鳥肌が立ち、引きこまれてしまいました。成功の裏に必ず存在する、それを利用しようと企む人達や、孤独、光と闇、、、彼女の内面を探るフィルムでした。

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秋口に観たのも入れてしまいますが、この春夏は大好きな映画が沢山観れて、数だけでなく、中身の濃い満足度でした。

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ルイ マルの大好き過ぎる"死刑台のエレベーター"。画面に合わせて即興で作ったと言うマイルスのトランペットがこれまた鳥肌が立ち、古き良き時代のパリの景色に合います。

ジャンヌ モローは、カトリーヌ ドヌーヴよりも私にはずっと、フランス女のリアリティーを感じます。

この映画も、二十代の初め、ジャズを教えてくれた先輩が教えてくれたので観たのだけど、最初から鳥肌が立ったのを覚えています。
この映画を撮った時のルイ マル監督、当時25歳!成熟度に驚き。

この秋は、好きな俳優が出ている映画でも、凄く惹かれる映画が少なくて、疲れた身体を引きずってまで行こうと言う気になれず。

この春夏に良い映画を観過ぎたせいかなあ。
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by 40ansparis | 2015-10-05 19:15 | cinema | Comments(8)

朝のお月さま

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朝の出勤の時間、まだお月さまが居残りでエッフェルさんの近くに見える季節になりました。
毎年、同じ様な事を書いていますけど。

不思議なのは、同じ時間に見ているのに、昨日お月さまが居た位置と、今朝の位置がまるで違うこと。。。

朝焼けも日によって違います。
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by 40ansparis | 2015-10-03 22:15 | パリの空 le ciel deParis | Comments(6)