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ブログ、少しお休みします

休日返上の週にて、朝から夜まで仕事以外何も出来ない週となりそうなので、一週間ほど、ブログを休ませて頂きますね。

その間、、、

うちのチームで唯一の、
留守番、兼お昼寝担当と、
目力勝負でもしながら、お待ち下さいネ。
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by 40ansparis | 2014-10-26 19:56 | ひとりごと murmure

心身ともに

健康で、目元もスッキリした状態でないと、読書も映画も楽しめませんね。

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本を読む時間は全く無い訳ではなく、もちろん眠る前やら出勤時間のメトロなど、あるのですが、どうにも毎日3ページ進んでは次の日に2ページ戻ってみたり、、、、(頭が落ちながら読む為、覚えていない為、笑)

1ページ読み終わらないうちに、頭がガクッと落ちる為、次の日も同じページからスタート、を繰り返したりして、、、

どうにも進みません。

映画館に行くと、特に大型映画館は、始まる前のコマーシャルと予告編が長すぎて、その間に眠ってしまいそうになり、、、。

気持ちはあれど、もどかしい秋。
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by 40ansparis | 2014-10-22 04:10 | ひとりごと murmure | Comments(12)

秋の朝焼け

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綺麗な朝焼けが観れる時期になりました。
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by 40ansparis | 2014-10-19 19:00 | パリの空 le ciel deParis | Comments(14)

exposition Francois Truffaut

この秋も観たい展示が幾つもあって、もどかしい思い。

シネマティーク フランセーズのExpoは、この所、興味深い映画監督の特集ばかり。

一年前の今頃は、ジャック ドゥミ、その後のちょうど復活祭辺りがパゾリーニ、どちらも繁忙期と重なり見逃してしまいました。

今回こそは!のフランソワ トリュフォー。

日本から来たトリュフォー好きの友人と、行って来ました。
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トリュフォー直筆の資料や全作品のエピソードやフィルムを見る事ができます。

"大人は分かってくれない"(Les quatre cents coups)のポスターは、本場フランス版よりも、日本版の方がセンスが良く評価されているようで、販売されていましたし、ロビーにも大きく貼られていました。

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いつ見ても、良いポスター。

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トリュフォーの日本のポスターはクオリティが高いですね。

残念ながら映画を観る時間は取れなくて断念。

トリュフォーの全作品をまた見直したくなりました。
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by 40ansparis | 2014-10-17 19:48 | Musee Expositionなど | Comments(16)

上を見ると

カフェの天井に、沢山のフランスワインの木箱がはめ込まれていました。
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雰囲気ありますね。
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by 40ansparis | 2014-10-15 06:55 | cafe | Comments(10)

ブロカントのお店

同じ界隈で働く二人。

ジェロームとなつみさんのブロカントのお店は、お二人の人柄を表すように、ホッとする懐かしいものばかり置いてある、可愛いお店。

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by 40ansparis | 2014-10-13 18:42 | お気に入り : J'adore ! | Comments(12)

Felicitation , monsieur Modiano

秋冬になるとブログが疎かになってしまいます。

この一週間も、ほとんど本は読めず。
本を開いてゆっくりと活字を追う、安らぐひと時が恋しいです。

そんなバタバタしている間に、パトリック モディアーノ氏のノーベル文学賞受賞のニュース!

好きなフランス人作家の一人です。
そしてたまにモディアーノ氏の描く世界に浸りたくなるのです。
もちろん、私もいろいろ読む為、まだ全作品読んではいませんけれど。
去年ニースに行った後に読んだ"八月の日曜日"は、何度も読んでいる好きな作品。

フランスでも人気の作家で評価されている作家であることは存じていますけど、今回の受賞の日本の記事で初めて読者が"モディアーノ中毒"とまで言われる、と知りました。

私は彼の本は大好きですが、まだ中毒までには行っていないかと、、、。
(まあ、だいたい中毒者は自覚症状がないもの、笑)

まずはタイトル自体が素敵なのです。

そして、メランコリックでミステリアスな男女の物語だったり、自分の過去を探し求めたり、、、。

でも、最後にスッキリと謎が解ける訳でもなく、、、読者に解釈を委ねたまま終わる、、、フランス映画と一緒です。

古本屋さんでも、人気作家ゆえ、なかなか見つからなかったりしていたモディアーノ氏の本は、今後ますます古本屋さんでさえ、強気の値段になって行く事でしょう。

このガリマー社の本は、この夏に古本屋さんで格安だったもの。
これをゆっくりと読めるのはいつかなあ。
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by 40ansparis | 2014-10-11 18:45 | 本 livre | Comments(12)

日本語の本を立て続けに

読みました。

日本から友人と一緒にパリに来た数冊のうちの一冊。
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向田邦子さんの本は二十代のうちにほとんど読みましたね。
向田邦子さんも猫好きでいらしたそう。

バタバタし始めたのと、夏のようにじっくり読める時期ではなくなったので、細切れに読めるエッセイを選んでいました。

本は重いのに、何冊も私の好きな作家の本などお持ち下さって、、、。

そして、今年の初めに作家ダニエル キースが亡くなった、と知り、再読したくていた本。
二十代の頃に読んで感動した"アルジャーノンに花束を"
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夏にブックオフでやっと見つけたのであらためて感動しながら読みました。

一般的な価値観と、真の自分の幸せとは違う、、、考えさせられます。

心の在り方なのだ、と。

不思議と、フランスではダニエル キースの死はあまり話題になりませんでした。アルジャーノン、、の本も、存在はしているようですが店頭にないのです。

でもこの本は、日本語訳で変化を付けている部分が素晴らしいので、日本語で読みたかったのです。

こんな本にはなかなか出会えません。
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by 40ansparis | 2014-10-05 04:52 | 本 livre | Comments(27)

Get up !!

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楽しみにしていた、ジェームス ブラウンの人生を描いた映画を観ました。

今年観た、全ての映画が吹っ飛んでしまう位に、衝撃的で感動的で、最高にファンキーでした。なんと言う人生!

ソウルミュージックは学生の頃から大好きで、その後は出会った男性達の影響が強く、ソウルとジャズは今でも私のメインミュージック。

二十代初め通っていたモダンダンスのお稽古場の、当時既に60歳を過ぎた、一糸の乱れもないシニヨンのC先生が、バーレッスンの後の筋肉を解すフロアレッスン用に、当時売り出し中の最高にファンキーなプリンスの1999を使っていて、、、

その辺のカルチャーセンターではなく、厳格な舞踊家のお稽古場でプリンスの1999をかけてしまうC先生のファンキーさと言うギャップに驚き、C先生、最高!と辛いお稽古をそのノリノリの曲で楽しめたのでした。
今考えても、プリンスを、あのお稽古場でかけてしまうなんて、凄すぎる。

今でもプリンスの1999を聴くと、じっとして居られず、身体がフロアレッスン用に動きます、笑。
私のiPhoneにも、1999もジェームス ブラウンのGet upも入れてあります。

映画から脱線しましたが、、、
客席でじっとして居られず、身体が揺れてしまって、あっと言う間の二時間。
映画の中の人達みたいに、立って踊りながら観たかった!映画でした。

ジェームス ブラウンを演じきってしまった凄い役者さんと凄い人生を観に、もう一度観に行きたいと思っています。

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by 40ansparis | 2014-10-03 03:58 | cinema | Comments(12)