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一粒で至福の時

疲れも最高潮でしたが、今年のマロングラッセが届きました~!
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たったひと粒でも、優しい甘さに至福の瞬間。。。。。。

常連のお客様も、入荷したのを見つけるや否や、すぐ購入!晩秋から冬のシーズン到来
なのだなあ、、、と実感いたしました。
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by 40ansparis | 2011-10-29 19:35 | 家でお茶・おやつ | Comments(14)

気温3度だった早朝、、、

サロン中の先週土曜は、私はお店に出勤でした。

がくっと気温が一気に下がって、早朝の最低気温は氷点下から3度!
久しぶりに見た、冷蔵庫の中状態の、もやがかかった朝でした。
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夜はもうこの時期真っ暗、朝も、お月様が残っている中、しらじらと明けて朝焼けがまだ見えます。
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今週もまだまだ週末まで仕事です。

小さい頃からきついダンスのお稽古で鍛えてあるので、体力は大丈夫ですが、身体のあちこちが
さすがに痛くて、さらに、ロングスリーパー(長時間睡眠者)の私は、メトロで立っていても、どこでも
歩きながらでも?眠くて眠くて仕方ないのが一番きついかな(笑)。
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by 40ansparis | 2011-10-25 21:48 | パリの空 le ciel deParis | Comments(10)

Salon du chocolat : inauguration

サロン・デュ・ショコラがスタートすると同時に、パリはToussantのバカンスに入りました。
日本で言えばお盆のようなもの。フランスってホントに、カレンダーを見ると、2ヶ月に一度は
最低2週間のバカンスがあります(驚!)。

しかも土曜は、朝の最低気温が3度!昼間も8度と言われていましたけれど、体感気温ではそんなに
上がった気がしなかったほど、一日中凍っていましたね~。凍る冬到来の予感がしました。

さて、前夜祭にゆっくり会場は拝見し、試食などもしました。
一階のプロ用会場はまた素晴らしかったです。
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カカオ豆を見つけた人間、ショコラを作り出し、これほどまでに世界中の人を魅了するほどに発展した
この産業。。。。すごいですね。

でも、今でも、現地では小さい子供が、摘んでいるカカオ豆が何になるのかも知らずに(ショコラを知らずに)
労働力として働かされている現実もあるんですョ。

前夜祭で入り口に展示してあった、サダハルアオキ氏のボンボンショコラ、水玉バージョン!
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サダハル氏、今年はパリ市からメダルを受賞しました。

さて、私はまたお昼から最終日、仕事してまいります。
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ショコラの熱狂の渦の中へ、、、、。
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by 40ansparis | 2011-10-24 10:58 | Musee Expositionなど | Comments(6)

Salon du chocolatの時期になりました

昨日も今日も会場設営。

サロン続きで最近は、トラックからの荷物を台車で運んだり、ダンボールや荷物を
トラックから降ろしては、また数日後には乗せて、、、、、を繰り返している日々です。。。。。

うちはスタッフがオーナー含めて女子3人なので、、、、みんなあちこち痛くて、もうクタクタなのですが
作業しながらも、疲れを超越しすぎてハイテンション、笑いながらの作業です。。。
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設営を終えたら、今夜は関係者のみの前夜祭です。
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by 40ansparis | 2011-10-19 11:12 | Musee Expositionなど | Comments(10)

パッサージュ歩き

嵐(サロン)と嵐(サロン)の合間の束の間の自由時間、、、。
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パッサージュを歩くと、今生きている時代を忘れそうになり、、、、無心になるのが、心の癒しでもあり。
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by 40ansparis | 2011-10-15 20:43 | お散歩の時間 promenarde | Comments(22)

朝のお月さま

この時期、朝7時~8時頃だと、朝がまだ明けつつあり、昇ってきた太陽が作り出すブルーにピンクが
混ざった朝焼けと、同時にお月さまがまだ降り切っていないのが、綺麗に見えます。
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これは、もうだいたい8時頃。

7時頃だと、まだ真っ暗で、お月様も夜のように輝いていますが、段々空が明るくなり、
お月さまが白く霞んできます。
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名残惜しそうに、空に薄く居続ける、お月さま。。。。

そして、まるでユトリロの絵の中を歩いているように感じる、いつもの街角の朝。
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by 40ansparis | 2011-10-14 22:41 | パリの空 le ciel deParis | Comments(4)

永遠のボーダー

この春夏から続いて、秋冬だって、赤のパンツ。

フランス人の永遠の定番、ボーダー。プティバトーだって、小さくたって、モードは押さえてる。
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こんな小さい頃から着こなしてるからね~。

ボーダーって、つくづくフランス人に似合うように出来ている。。。。(フランス生まれですからね)
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by 40ansparis | 2011-10-12 22:14 | フランス人・フランス観察 | Comments(10)

les cinemas en Septembre : 9月のシネマ

バカンスが明けた9月、いい映画がありそうで、、、なかなか出会えず。
いい映画は、観た中では結局ほとんどが古い映画でした。

印象に残ったのが二つあったので、忘れないうちに記録しておきます。

Habemus Papam

監督 ナンニ・モレッティ
主演 ミシェル・ピコリ、 ナンニ・モレッティ

この映画の方が、今年のカンヌ映画祭のパルム・ドールにふさわしかったのではないか?!と議論にも
なっていたイタリアの映画。

ヴァチカンのパップ(ローマ法王)が逝去し、次のパップを選定することになり、多数決で決定した男性の
重荷や重圧、プレッシャーとの戦い、ヴァチカンの裏舞台をユーモアたっぷりに描いた映画。

ヨーロッパにいると、ヴァチカンやパップの存在がカトリック教徒の中でどれだけ凄い存在かを感じます。
もう大統領なんかよりもずっとずっと雲の上にいる存在。
それだけに、その立場を背負うという重圧は、想像以上かもしれません。
映画で選定する多数決の最中、神父たちが「私になりませんように、、、、」と祈るところが印象的。
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主演のミシェル・ピコリも素晴らしい演技だったけれど、周りをとりまく人達もとっても人間味溢れる
笑いの絶えないいい映画でした。

カトリックに関しては、完全に私は部外者なので、第三者的に冷静に見つつ、、、やはり入り込めない
何か、を感じて同時に入ってはいけない、ということをいつも感じます。教会に入るだけでも場所を
お借りする気持ちで入ります。
クロスモチーフのペンダントひとつにしても、流行っているから、、とかそんな風に気軽に身に着ける気には
なれません。

部外者の身として、勝手なことをひとつ書かせて頂くとすれば、、、、、パップになる人物が、この映画のように
ここまで本当に庶民の気持ちを理解し、庶民のレベルまで下がって心から庶民の近くに居るとしたら、、、
もう少しヨーロッパの庶民事情は、違っているんじゃないかしら、、、、、なんてちょっと皮肉を感じました。


un ete brulent   「焼け付くような夏」
監督 フィリップ・ガレル
主演 ルイ・ガレル、モニカ・ベルッチ

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いつからか、一番気になるフランス人若手俳優、ルイ・ガレル。
お父さんのフィリップ・ガレルは、ヌーヴェル・ヴァーグの頃から、低予算で身内(当時の奥さんや子供)を
使って映画を撮り続けてきた人。

そして、このフィリップ・ガレルの映画は、いつもいつも不毛な愛や葛藤を描く、暗くて重い映画ばかり(笑)。
でも、映像の雰囲気や役者の選び方、時々しか流れないけれど選ばれた音楽、、私、結構この方の
世界、好きなんです。

今回も例にもれず、暗く重い話。。。。モニカ・ベルッチを起用して、お父さんの映画としては初めて
メジャーな映画館での上映になったんじゃないかしら。。。。
ただ、一般批評は最悪。新聞批評や玄人受けはわりといいみたいです。
ヌーヴェル・ヴァーグのロメールやゴダールも、好き好きがはっきり両極端に分かれるから、不思議では
ありませんけれど。

批評が悪いだけに、あまり映画館上映期間が長くなさそうなので、サロン続きで時間が取れるか
心配ですが、、、、もう一度スクリーンでのルイ・ガレルくんを観に行きたい、と思っているところです。

フィリップ・ガレルの他の映画も、また是非映画館で観る機会があって欲しいものです。
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by 40ansparis | 2011-10-11 20:43 | cinema | Comments(6)

サロンで購入

サロンに入って自分のブースにいても、時々、お客様がひくと、交代でオーナーと会場内を一回り。

どのサロンでも、結局私は同じものばかり購入しています。
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ここのオリーヴは最高に粒が綺麗で大きくて、、、。
ピモン入りを購入。
以前も他のサロンで一緒になったことがあり、顔見知りだったので、ちょっぴりおまけしてくれました。
「食べなよ、食べなよ!」と私がブースに行くと言ってくれるので、喜んで直接つまんで試食したりして。

今やオリーヴオイルとともに欠かせなくなった私の定番、海藻入りのお塩。
これがあると、野菜を食べる時の喜びが倍増。
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ここのブースは私は初めて拝見。ブルターニュからの出展で、他にも海藻入りのビスコットや海藻ペースト!
やら、そそる商品がたくさんありました。

このお塩はおにぎりにしてもいいかも!

もうひとつ離れられなくなったブースは、、スパイスのブース。。。。スパイスの香る中にいるだけで
疲れた身体がす~っと軽くなるような気がして、、、。

来週は、いよいよ巨大サロン、サロン・デュ・ショコラが待っています。
食欲の秋。お店でも、気温が下がったとたんに、みんな凄い勢いでお菓子を買い始めました(笑)。
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by 40ansparis | 2011-10-10 13:07 | Musee Expositionなど | Comments(6)

サロン続きです、、、

週末は、日本から来た元同僚のバイヤーと一緒に春夏コレクションの展示会周りに付き合いまして。

来シーズンに店頭に並ぶものに、いち早く出会えるワクワク感は、自分が買い付けていた頃の高揚感と
今も変わりません。

でも、会社の予算を抱えて、ある責任を持って見るのと、そういった責任が全くなく、御気楽に見る今とでは
全然違うものもあります。

さてこの週は、今度は仕事のオーナーが出展するサロンが続きます。12月までほぼ8から10回ある予定。
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秋冬の方が、時期的にノエルなどのギフトシーズンもあるし食欲のシーズンでもあるので、グルメの
展示会が目白押しです。

休日もオーナーの援助に行きますが、午前中はゆっくりさせてもらっています。
今回は雑誌のELLE a Tableがからんでいて、さらに最近フランスでは流行しているテレビ番組のトップ
シェフたちを呼んでの実演料理講習など、テレビ局のM6もからんでいます。

小さい会場ですが、選ばれている出展者は魅力的なところばかり。
そして、出展者用のバッジも、他はファッションのところもだいたい、首から下げるタイプとか
クリップや安全ピンで留めるものが多いのに、今回は、赤が効いて可愛いリストバンド。
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可愛いけれど、、、、

一回プチッと、小さいつまみをはめて、はずしたらつまみが取れて出来なくなりました。

さ・す・が・・・・・フランス、、、、。

気を取り直して、、、行ってまいります。
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by 40ansparis | 2011-10-07 10:08 | Musee Expositionなど | Comments(10)