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2008年最後の日の夢は・・・・

普段通り、休み明けの今日。
あっと言う間に2008年最後の日です。

目が覚めて、気がつきました。

今朝、初めてフランス語で自分も相手も会話をしている夢を見ました~。
でも舞台は仕事をしているお店だった。。。。。。

12月がどれだけ忙しかったのか、、、ということでしょうか?
それだけ日常で耳にするようになった、と理解しておきましょう。。。

他の方には些細なことかもしれませんが、私にとっては自分で驚きです。
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by 40ansparis | 2008-12-31 23:45 | ひとりごと murmure | Comments(2)

日本から届いたシュトーレン!

郵便局へ荷物を受け取りに(といっても不在票も連絡も一切ないのですが、友人が荷物を送ってくれた、と聞き、)行きました。

前回実は妹夫婦が送ってくれた大事な荷物が結局見つからなかった事があり、本当にこちらの郵便局の事務能力のなさは信用出来ません。

行くと、案の定、私の前に2人も既に、リストを探しながらもめていいます。
見ていると、台帳のナンバー管理もいい加減、荷物のナンバーが横についているけれど、
棚にそれが番号順にきちんと並んでいないので、探す人も見つけにくいという、とっても
レベルの低い状態です。
(私が台帳つくりを全部やり直したいくらいです、笑)

私の荷物は、以前も探してくれた親切な担当ムッシュウが一生懸命探してくれて、かなり
待ちましたが、、、、今回は出て着ました!

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京都のご自宅のガレージを改装して、子育てをしながらもパン作りをしているRさんから
届いた、もちろんお手製のシュートーレンとイチゴの紅茶でした!

幸いシュトーレンはノエルの時期にゆっくりと何日もかけて食べるドイツ出身のパンなので
今もちょうど食べごろとのことで、ほっとしました。

パリでRさんの作った心のこもった味をかみ締める幸せ。嬉しいです。
Rさん、ありがとう~!大事に味わって頂きますね。
来年パリでお会いしましょう!
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by 40ansparis | 2008-12-31 07:45 | 家でお茶・おやつ | Comments(2)

今年はあっと言う間でした~

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*Sちゃん、このチビウサギくんも元気ですよ~。いつもお手紙ありがとう~。

今年は、本当にあっと言う間に過ぎました。
3月に仕事を始めてから、特に早かった気がします。40までずっとダッシュしてきて
急に去年足を止めて、少し早い引退生活(?)を送って、また今年はやっぱり仕事をしていた
私でした。

仕事先のお店で出会った方達、そして今年の初めに開始したダイアリーを読んで下さって
コメントやメールを下さり励まして下さった方達、そしていつもこんな私を理解して受け止めて
くれる心おけない友人達、周りの方のおかげでたまに滅入るようなことも、吹き飛ばして
頑張って楽しめてこれました。

本当に感謝しています。パリでもいろんな方との出会いがあって、そんな出会いが私を
支えてくれたのだと思います。

今年後半は特に、さらに?暗いニュースが多くて、ニュースを見ているだけで気が滅入って
しまうことも何度もありました。
基本的にはポジティブな私、ですが、さすがに。
だからこそ、まわりの方の存在は、私にとって大きいのです。

中身のたーーっぷり詰まった一年でした。皆様ありがとうございました。

来年もまた皆様に笑顔のある、いい一年でありますように。
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by 40ansparis | 2008-12-31 01:31 | ひとりごと murmure | Comments(0)

久しぶりのインドレストラン

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昨夜、久しぶりに夜、近所のインドレストランへ。
といっても、初めてのところです。
今までたまに行っていたところが、次々と段々、明らかにレンジを使って温めてくるように
なったので、本来の美味しさがなくなってしまい、最近行っていませんでした。

ここは、いつも野菜マーケットへ行く途中にあって、いつも人でいっぱい。気になっていた
ところです。
昨夜は、私は疲れ果て、彼は風邪引き、でどちらも夕ご飯の支度どころじゃなく、
それじゃあ、、ということになりました。
ちょうど、エピスがきいたインド料理は風邪にも、疲れにもどちらにもいい!

私は大好きなサモサを。ここのはちょっと揚げた色が薄かったのですが、さくっとして
中もたっぷり具が入れてあって、美味しかったです。
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自家製のソースは、お店によって様々ですが、これはミントのソースとキャロットを刻んだ
超からーいソース(私はこれが一番好きです。かなりからーいですけれど)、そしてちょっと
甘めのソース。
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フランス人たちって、このミントのソース、好きなようです。
私はだめ。。。
逆にからーいのは大丈夫です。

メインは、これも久しぶりのブリヤー二。ここのは綺麗に白いお皿に盛り付けてあって
まるでカレーチャーハンのようになってしまっていますけれど、味は美味しかったです。
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多少待っても、ここは注文後にちゃんと作っている、とわかるので逆に安心です。
そうそう、ナンもちゃんと石の釜で焼いているそうです。もっちりして美味しかったです。
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久しぶりのインドスパイスたちに、すっかり疲れをとってもらって熟睡しました。
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by 40ansparis | 2008-12-30 07:25 | 外でご飯 | Comments(0)

昨日買った本

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マダムに頼まれて購入してきた東京のガイドブック、フランス語版。
そして、私からマダムへプレゼントしようと思い、簡単便利なミニ単語・一言集。
どれだけ役に立つのかは分かりませんけれど、喜んでくれるといいな、と思っています。

そしてもうひとつは、新刊のフィガロ・ジャポン。表題を見て、まったく同感!
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ここに紹介されたカフェは、そのうちに日本の女子たちが押し寄せることでしょうね。

それでも実際には、紹介されたカフェって、本当にほーんの一部で、一角歩けばすぐに
カフェがあるパリの街角。
それぞれの人が、自分だけのモンカフェを心地よく思い、大切にしている、というのが現実
でしょうね。

なので、私個人の、それぞれの界隈でよく行くカフェも、とても有名なカフェ以外はこのフィガロ
には紹介されていませんでした。(ちょっとほっとしたりして)

居心地の良さって人それぞれだと思いますし、モダンで洗練されたカフェが心地よい人も
いれば昔ながらのパリっぽーいカフェ(ちょっと薄汚れたくらいの、でも常連さんがカウンターで
たむろしているような)が気取らなくて心地よい人もいます。

でも共通して思うのは、パリのこの接客業のレベルのひどさと比較すると、カフェのギャルソン
達のプロ意識やサービス精神、笑顔はまるで別です。
どうして他の接客業でこれが出来ないの?といつも疑問。

アンティークに関しては、雑貨は私は見る機会があれば嬉しいけれど、どうしても!という
ほどではなく、モダンな雑貨も好きです。
ただ、断然腕時計好きなのです。
逆に現代の時計をいくら見せられても、まーったく興味なし、なのです。

いろんな節目に少しずつ選んで購入してきたアンティークの腕時計がいくつかあって
今も毎日使っています。
パリに来てからは、見る機会があまりなくて、最近いろいろと見てはいないのが残念。

今回のフィガロ、楽しく読んでいます。でもきっと私はこれからもいつもどおり、自分の
モンカフェに通い続けるでしょう。。。。

カフェが違えば、カフェの味も変わります。いつものカフェに座って、すぐ出てくるカフェが
いつもの味だからこそ、ほっとするのです。
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by 40ansparis | 2008-12-28 06:22 | 本 livre | Comments(0)

旅のガイドブック探し

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今日は眠りに眠ってから(こんなに休んでいても、眠い私)、オペラ界隈の日本の本屋さんへ。

実は年明け早々、マダムとご主人が初めて日本へ(東京だけですが)行くことになり、
英語も全然だめなお二人のために、今必死で資料つくりです。

そこで、東京のガイドブックのフランス語版を買ってきて、とのお願いがあり探したわけです。

ところが、外国人向けのガイドブックってほとんどが英語なんですね~。
当たり前といえば、当たり前ですが、こんなにユーロが強くて日本へのフランス人観光客も
増えているというのに。。。

やっと見つけた薄手の1冊を購入してから、友人Yさんの居るお店にも寄って、やっと会うことが
出来ました。

逆に日本でパリのガイドブックなんて、山ほどあるのに。
日本の雑誌やガイドブックの情報って、実はパリジャン・パリジェンヌも知らないところが
たくさん載っているくらい、すごーく情報量なんですよ~。
小さいお店で、きっと自分だけのお店、と思っていても、絶対に日本の雑誌に載っていたり
するのです。情報の早さもすごいです、日本って。

日本の本屋さんに居ると、ついつい日本語の本も読みたくなってしまい、たくさん買いたい
本を見つけてしまいます。
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by 40ansparis | 2008-12-27 23:42 | 本 livre | Comments(0)

さすがに手袋必要です

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またパリは最高気温が1度、とか2度。
朝の最低気温は、もちろんマイナスです。

体温が高い私も、さすがに手袋です。
風邪や喉を痛めている人も、私のまわりでもたくさん。
どうぞ皆様お大事に。
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by 40ansparis | 2008-12-27 02:07 | ひとりごと murmure | Comments(2)

Joyeuse fete !

ノエルは終わりましたが、まだノエルのバカンス真っ最中です。

今日はこれから日本のお正月を味わいに帰国する方がお土産に、と来て下さったり、
逆に帰ってきたよ~、とお店の通りに住むTさんがお店に寄ってお土産を持ってきて
くれたり、プチバカンスでドイツの友人に会う前に、とKさんがお土産を買いに来て下さったりと
日本人のお客様や友人のご来店が多い日でした。
皆様ありがとうございました。お会いする度に励まされます。

私が教えた挨拶の言葉を早速、日本人のお客様に実践で使うマダム。。。
逆に自分がきっとこう見えているんだろうな、と逆の立場に立って見ることが出来ました。
それはマダムも同じだったようです。

マダムは英語も話さない、生粋の?ボルドー人なので、日本に関する質問もちょっとずれて
いて面白い。
「東京のエッフェル塔周辺も、観光客でいっぱいなの?」 
「東京はエッフェル塔って言わないんですよ。東京タワーです。」「あ、そうなの?」
(ほんとにフランス人って、フランスが地球の中心で回っている、ちょっとずれた感覚を
 もっています、笑)

「日本って食事のあとのデザートは、どんなお皿が出てくるの?」
「うーん。。。。。。フランスみたいな形式はなくて、必ず食べるっていう習慣がある訳では
 ないんです。」 「え?ありえないヮ。。。。。」

「日本語で話す時は、ボンジュール!ムッシュウ、とかのムッシュウ・マダムのところは
 どう言うの?」 
「そういうのは特に付ける習慣がないんですよ。」
「え?寂しいわね。」

「フランス人って、ほとんどの既婚者が愛人を探しているけど、日本もそう?」
「フランス人ほどじゃないと思いますけど、、今は大都市では増えているかも。。。」
(いったいどんな質問ですか、マダム。爆笑。)

などなど、考え方や国民性が違い過ぎてなかなか納得してもらえません。いったい
どう説明したらいいのか、困ること、多いです。

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by 40ansparis | 2008-12-26 08:00 | 仕事の日 le travail | Comments(2)

Bonne fete de Noel !!

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真ん中のグリッターがエッフェル塔に見えて仕方がない私です。。。

今日の24日は、フランスでは明日25日が祝日のため、そしてクリスマスはどちらかというと
ほとんどが家族で過ごす日、ということで、朝から大人数分のお菓子やカヌレを購入する人たちで忙しい日でした。

合間のマダムの接客のフォロー以外は、朝から閉店までほとんどカヌレを一日焼き続けて
型から出しては、店頭に出して、あっという間にそれも売れて、また焼いて、、、、、、と
いったいどのくらい焼いたのか、、、、。なので、今日は夜もまだ爪の中まで黒くなったのが
取れていません。でも、すごく充実した、というか楽しく焼き作業をしていました。焼いたまだ
熱いカヌレたちがどんどん、いろんな家庭へと連れて行かれて、カヌレたちも嬉しかったと
思います。

オーブンの前に居た時間が長いせいか、目の乾燥度も最高潮。閉店頃にはカピカピでした。

私は東京でもパリでも、普段どーり仕事のクリスマスでした。でもこんなのが自分らしく
感じます。

今年一年仕事を始めたのもあって、たくさんの友人や、お会いしたこともないダイアリーを
読んで下さっている方にまで、たくさん励まして頂いて感謝しております。
そのひとつひとつが私にエネルギーをくれて、自分らしく居よう、と思えました。
ありがとうございました。

まだ今年は数日ありますけれど、フランスは日本ほど年始があまり重要じゃないので
このノエルの時期に、バカンスに入る前に、声を掛け合います。

お店でも、お客様がお会計を終えて、お礼を言うときにはいつものAu revoir!(さよなら)
だけではなくて、Bonne fete! (楽しいパーティをね)と声をかけていました。

年末年始がいつも実感なく、さらりと過ぎるのは、仕事が忙しい時期だからでしょうね。

イヴはもう終わりましたけれど、先日のラファイエットメゾンのウインドーから、タキシード姿の
ハイテクうさぎたちを。。。
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by 40ansparis | 2008-12-24 08:19 | ひとりごと murmure | Comments(0)

Les plages d'Agnes

ここのところ新しい映画は、観たい~!と思うものがなく、、、観たい再上映のものは必ず
休みの日や時間帯と合わず断念。

今日はアニエス・ヴァルダという80歳を迎える女性監督の、自身の人生や映画で仕事をした人たちを
振り返り語る、ドキュメンタリー映画を観ました。

この女性、たくさんの映画を実は撮っています。
ドヌーヴやバーキン、若き日のドパルデュー、ミシェル・ピコリなどと。

昔の映像がたくさん出てくるのもいいけれど、彼女が人生を振り返る場所に選んだ浜辺が
とてもいい色合いでした。
海の波の音も、私にはノスタルジーを感じるものがあって、私自身にはとてもいい映画でした。

人生を追ったもの、実話、ドキュメント好きの私には。。。

淡々とゆっくりと語る彼女の言葉は、育ちや環境が違ってもきっと誰かの人生にも通じる
ものがあるのではないかと思いました。

余談ですが、ミシェル・ピコリは、モン・カフェで見かけたことがあるので、興味深かった。。。
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by 40ansparis | 2008-12-23 06:42 | cinema | Comments(0)