カテゴリ:cafe( 83 )

狭い所が好き、、、

カフェで本を読みたい時の、私の定位置は、こんな端っこの狭い席。
c0181947_17062261.jpg


座るのにも、ねじり寄って、ホッと席に着くと、テーブルの位置も若干、自分の居心地仕様に動かして、向きも整えて、狭いテリトリーが完成。

c0181947_17062216.jpg



夏の朝の、柔らかく、心地よい爽やかさ。
[PR]
by 40ansparis | 2015-06-29 16:59 | cafe | Comments(12)

夏の日

随分ご無沙汰しておりました。

パリは一番気持ちの良い時期です。

日が長いから、ついふらふらとお散歩に出て、カフェでひと休み。

明るいので油断していると、気付いたらもう21時過ぎ!だったりして。

c0181947_2381590.jpg


そんな今日の日曜日は、フランスでは夏の日、そして父の日でした。

父、Kくん、いつも見守ってくれてありがとう。
[PR]
by 40ansparis | 2015-06-22 02:27 | cafe | Comments(12)

le dernier moment

ラストスパートに入りまして、チームで休日返上しながら乗り切っています。

こんなカフェの片隅を通りかかると、

あ〜、こんなカフェの端っこに座り込んで本を読みたいわあ、、、ともどかしくなります。
c0181947_5144989.jpg


今週はさらに時間に余裕がなくなりそうなので、ブログもお休みし、コメント欄も閉じさせて頂きます。
[PR]
by 40ansparis | 2015-03-25 05:09 | cafe

カフェのカウンターの話題は

パリは只今、子供達はまたヴァカンス中です。クリスマスヴァカンスの後の、今はスキーヴァカンス、冬のヴァカンスです。

先日、日曜日に本屋さんが開いていてくれたら嬉しい、なんて書いたばかりですが、議会で日曜日営業の規制が緩くなる事になったようです。

先日の朝のカフェのカウンターでは、この話題で持ちきりでした。
c0181947_749157.jpg


私は日本人ですから、日曜日でも祝日でもクリスマスでも元旦でも、働く事には慣れてしまっていますが、日曜日は休むもの、、、と言う習慣のフランス人には、尋常じゃないようです。

いつもカウンターの常連には、近所のブーランジェリーのオーナーマダムや商店のオーナー達もいるので、さらに雇う側からの意見も交差して、ちょっとした議論になりました。

フランスは日曜日営業が普通ではないので、日曜日に働いた社員には日曜日手当てを払わなければならないから、なのです。


ちなみに、、、

去年一年を思い出してみて、朝のカフェのカウンターで一番盛り上がった新聞記事は
" 一人一人の染色体の中に、寿命を知る事が出来る情報がある事をアメリカの研究者が見つけた" と言う内容でした。

この記事で、まず朝八時からビールを飲んでいる八十歳のムッシュウが、
"オレはいつ自分が死ぬのか、なんて知りたくないな。知ってしまったらこのビールも美味しく飲めないヨ。" と言うと、

ひとりのマダムが反論、
" 私は知りたいわ!"

また他の常連ムッシュウ、と、カウンターに居た全員とカフェのスタッフ全員で、知りたい、知りたくない、何故なら、、、、の大議論になったのでした。

はい、私は、、、

知る事が出来るなら、私は知りたい!と言いました。
[PR]
by 40ansparis | 2015-02-19 07:28 | cafe | Comments(22)

この界隈の風景は

もう何百回?通ったか分かりませんが、この界隈の風景は、いつ、何度通っても、初めてパリに来た20年以上前の瞬間に一気にワープ出来ます。

自分が初めて肌で感じた異文化に、震えが来るほど感動しながら街を歩き、カフェのテラスでフィルムを観るかのように道ゆく人達を眺めていました。
c0181947_6222163.jpg


最近、、、、

朝、仕事場に行く前にカフェで読む新聞の文字が、ぼやけるようになりました。昼間は大丈夫なのですが、、。

まだ半分眠っているせいか、、、

やはり年齢、、、でしょうね、、、。
Ça commence.................
[PR]
by 40ansparis | 2015-02-05 06:09 | cafe | Comments(22)

いつもの風景、いつものカフェ

ノエル、年末の辺りは、毎朝寄るいつものカフェに寄る間もなく仕事に入る日が続いて、それがさらにわたしを疲れさせたのだけれど、、、

やっといつものカフェのカウンター風景を見て、ホッとする。

いつものスタッフ、いつものビズー、

いつもの握手、
いつもの常連客のムッシュウやマダム、

テロがあった後も、いつものカフェは変わらない。
c0181947_6385914.jpg


テロの事を口にするでもなく、普段通り、フィガロを読むムッシュウや、お向かいのブーランジェリーのマダムや、、、、変わらない人達と変わらない風景に、ホッとする。

つい久しぶりに一緒になったソフィと話し込んで、仕事場へ行く時間があっと言う間に来てしまう。

名残惜しく、ボン ジュルネ!(いい一日をね!)


とカフェ代をカウンターに置いたら、さっき、***が払って行ったヨ!とカフェのスタッフが私にウインクする。

常連客同志、休日もバラバラだったりして毎朝一緒になる訳でもない、けれど短い朝の出勤前を同じカフェで共有する者同志、顔見知りになると、何人ものムッシュウやマダムが良く、この様に、さりげなくカフェ代を払って行ってくれる。

目の前で、彼女の分もネ、と私のカフェ代を払ってくれる時もあれば、自分が出る時にさりげなく払い、新聞を読んでいる私には何も言わずに、さりげなく去って行く、そんな事も多い。

毎回、またやられたワ!次回こそお返しをしなくちゃ、と、そのさりげなさ、粋な優しさに感動し、その日が優しい気持ちでスタート出来るのです。


国をあげての壮大な、テロへの抗議デモがあった、歴史的な日でしたが、こうして私の周りの人達は普段通り冷静に温かく、一日を始めました。
c0181947_6495238.jpg

[PR]
by 40ansparis | 2015-01-12 06:19 | cafe | Comments(33)

上を見ると

カフェの天井に、沢山のフランスワインの木箱がはめ込まれていました。
c0181947_6575082.jpg


雰囲気ありますね。
c0181947_658446.jpg

[PR]
by 40ansparis | 2014-10-15 06:55 | cafe | Comments(10)

カフェの中のアールヌーヴォ

日本から来た友人と、以前も一緒に来たレトロなカフェでひと休み。

創業は18世紀末、、、、。
c0181947_3272099.jpg


パリは街中、メトロ入口と、アールヌーヴォの面影がありますが、、、

カフェの中のアールヌーヴォ。
[PR]
by 40ansparis | 2014-07-29 03:24 | cafe | Comments(14)

j'aime bien un petit coin comme le chat.

いつも寄る幾つかのカフェで、空いてさえいれば私が座るのは必ず同じ席。

壁沿いの角の隅や窪んだ所にテーブル一席分だけある場所、一席だけ奥まっている席とか、カウンターなら一番端っこ。

常連さんでも、今日はこっちあっち、と席を変える人も居るし、反対に私が行く度にやはり必ず同じ席に居るムッシュウが二人は居たりする。

c0181947_551626.jpg


脇目も振らず、いつもの窪んだ小さい場所の席にさっと行き、テーブルに収まる私を見ているスタッフは、よく私に"猫か!"と突っ込みます。

" こっちに、こ〜んなに広い空間があって沢山の席が空いてるって言うのにねえ、、、"と。

人を観察するにも、この方がいいのですが、じっくり本を読みたい時が多い私は、フランス人の止まる事無いおしゃべりから少し避難する必要があるから、、なんですけどね。
でも、実際、猫のように狭い空間に収まっているのは落ち着くのも確か。

例外は、初夏から夏までの気持ちのいいシーズン。


誰もが、それぞれ、落ち着く場所ってありますよね。
[PR]
by 40ansparis | 2014-03-13 05:35 | cafe | Comments(12)

春の光とテラス

今年初めて、テラス席が全く寒くなく
むしろ太陽の日差しが強くて暑いくらいでした。
c0181947_6192036.jpg

お昼頃。

私は眠りまくった為、カフェが飲みたくて。
日本から来た知人は、最初はカフェと
言っていたのだけど、
春の日差しに思わず

喉が渇いたから〜、とフランス人のように白ワイン、笑。

太陽の日差しを久しぶりに顔に浴びて
なんて気持ち良かったこと!
今日の日差しは
あの暗い陰鬱な冬、と言うトンネルを超えたのね!と言う嬉しさで一杯にしてくれました。
[PR]
by 40ansparis | 2014-03-08 06:12 | cafe | Comments(18)