カテゴリ:cafe( 80 )

朝 、7時

パリのカフェは、大体早朝7時には開きます。

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朝が暗くなって滅入ります。
春夏の明るい早朝が恋しいです。




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by 40ansparis | 2017-10-10 00:27 | cafe | Comments(10)

秋晴れとレトロなカフェ

日本からファッションウィークの時期に毎回来る友人と。
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秋晴れが続いていて、日中は暖かくて嬉しいです。
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怒涛の一週間の前の、束の間のひと時。



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by 40ansparis | 2017-09-27 05:04 | cafe | Comments(8)

ヴァカンス週末のカフェ模様

この週末は、一番多くの人達がヴァカンスに旅立つと言われ、さらに静かなパリです。

ボン ヴァカンス〜〜!とあちこちでお互いに言っているのを見かけて、この時期は自分がヴァカンスでなくとも、気持ちが軽くなります。

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週末、仕事場近くのいつものカフェは、常連さんたちが居なくて静か。

ヴァカンスに行かないと言う、常連さんマダム一人、年配の独り身のムッシュウが二人。
カウンターに居た私の両隣に居ました。

一人のムッシュウ、
" 眠れなくてさ〜、昨夜全然寝てないんだ。"

もう片方のムッシュウ、
" えええええ??よく聞こえないよ"
(スタッフと私はクスクス笑う。すぐ近くにいるのだけど、耳が遠いのを分かっているので)

" 眠れないんだってば "
" あ、そう。オレは朝7時半までぐっすりだよ。、、、、、、、ああ、ジャック、恋でもしてんのかい?"
(皆んなでまた笑う)

"違うよ、歳なんだよ"

なんという事のない、朝のカフェのカウンターの会話。
いつも一緒になる顔見知りならではの軽い笑い。

" 本当はノルマンディに行って友人の船にでも乗りたかったんだけどさ。
結局いつものカフェだ。
クロワッサン、僕と彼女(隣の私の事)に"

と、突然私はクロワッサン付きのカフェとなったのでした。

すぐに歳だからね、と言わず、T'es amoureux??(恋してるの?)と出る事や、船、狩り、、とフランスの大人な遊びはスケールが大きいなあ、、と考えながら。。。
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by 40ansparis | 2017-07-30 17:15 | cafe | Comments(10)

カフェと言うより喫茶店

近所のメトロの最寄り駅周辺には4件のカフェが見えて、少し先も含めたら7件くらいはあります。

食料品買い出しの途中休んだりは、あちこち試したのですが、本をゆっくり読むには、一番地元民率が高いカフェ。

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他の界隈の人や観光客がこの辺りに来たとして、入るとしたら間違いなく別のカフェだろう、と思う。

地元民率ほぼ100%、地元のおっちゃん、おばちゃん、お兄さん達、、、私が自分の界隈を村と呼びたくなるこの辺のなんとも言えないボヘミアンな雰囲気。

アーティストのアトリエも多くて、アーティストが多く住んでいるせいもあるかもしれません。

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中に居ると妙に落ち着く、むしろ昔の喫茶店のような雰囲気。

垢抜けてはいないけれど凄くあったかくて人懐こい。

日本から来た友人が私を待つ間、トランク片手にカフェの入り口で、入ろうか、、、迷いながら中を見ていた時に

" 入っておいでよ!"
と手招きして席を案内してくれた若いスタッフ。

周りに何件もカフェはあるけれど、この雰囲気は他に無い、人情溢れるカフェなのです。
だから、野菜がはみ出しているお買い物カゴを引っさげて一休みしたりします。

ミネラルウォーターに瓶もの、野菜、、、買い出しって私にとってはエクササイズみたいなものです。
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by 40ansparis | 2017-07-27 16:03 | cafe | Comments(2)

cafeの灯り

暗い冬の間、通りにぼんやり浮かぶカフェの灯りも何とも言えない温かみがあって良いのですけれど、今くらいの夕方のカフェの灯りも好きです。
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夏の様にさんさんと日が照るのでは無く、日は長くなっているもののまだ冬の名残を感じる春の初めの夕暮れの空とカフェの灯り。
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by 40ansparis | 2017-04-01 05:27 | cafe | Comments(10)

夏の読書の隠れ家

8月の間、商店も一番ヴァカンス休業に入り、住民も少なくなり、一番空いている時期、ここは夏の私の読書スペースの中でも一番のお気に入り。

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家から近い場所にあるカフェ兼レストランで、ランチとディナーの間もお茶だけ出来るよう解放してあるのです。

吹き抜けのテラスは、木々や小さな竹で囲まれていて、私にはエアポケットのような場所です。

小さな路地にあって道路側からは見えないので、知っている地元の人しかいません。
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風も気持ちよく、木々の葉がさわさわと揺れるのを聞きながら、、、、。
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by 40ansparis | 2016-08-08 22:23 | cafe | Comments(10)

角砂糖に嬉しくなる

先日カフェに入ったら、カフェに添えられていたのが角砂糖だったので、妙に嬉しくなりました。
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パリのカフェから角砂糖が無くなりつつある事は、大分前に書きましたが、、、
今はグラニュー糖が入った袋のスタイルが本当に多くなって来ているのです。

角砂糖をまだ見かけるカフェは、最近の若いスタッフがサービスをしているカフェではなくて、地元密着の、何十年もカフェのギャルソンを生業としていると分かるおじさんムッシュウがサービスしてくれる、昔ながらのパリのカフェなんです。

私は見るだけで、カフェには使いませんけれど、角砂糖の伝統は守って頂きたい、、、と思うのです。
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by 40ansparis | 2016-03-07 06:53 | cafe | Comments(16)

狭い所が好き、、、

カフェで本を読みたい時の、私の定位置は、こんな端っこの狭い席。
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座るのにも、ねじり寄って、ホッと席に着くと、テーブルの位置も若干、自分の居心地仕様に動かして、向きも整えて、狭いテリトリーが完成。

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夏の朝の、柔らかく、心地よい爽やかさ。
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by 40ansparis | 2015-06-29 16:59 | cafe | Comments(12)

夏の日

随分ご無沙汰しておりました。

パリは一番気持ちの良い時期です。

日が長いから、ついふらふらとお散歩に出て、カフェでひと休み。

明るいので油断していると、気付いたらもう21時過ぎ!だったりして。

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そんな今日の日曜日は、フランスでは夏の日、そして父の日でした。

父、Kくん、いつも見守ってくれてありがとう。
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by 40ansparis | 2015-06-22 02:27 | cafe | Comments(12)

le dernier moment

ラストスパートに入りまして、チームで休日返上しながら乗り切っています。

こんなカフェの片隅を通りかかると、

あ〜、こんなカフェの端っこに座り込んで本を読みたいわあ、、、ともどかしくなります。
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今週はさらに時間に余裕がなくなりそうなので、ブログもお休みし、コメント欄も閉じさせて頂きます。
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by 40ansparis | 2015-03-25 05:09 | cafe