カテゴリ:cafe( 83 )

週末のカフェ

この週末は、気温がぐっと下がりました。

この週末、映画の時間待ちに。
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週末のカフェ。
ランチをした後、地元から遠くない有名カフェが連なる界隈へ。
かなり混んでいるのは分かっていたけれど、老舗カフェではない新しいカフェがかなり空いていたのでそこへ。

昔ながらのこのスタイルのカップソーサーを使うカフェは今は珍しいかもしれません。

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日曜日は、知人のお子さん3人( 10歳、12歳、15歳) を半日お預かりしたので、映画が観たいというので一緒に映画を観ました。
下二人が観たい映画と一番上のお兄ちゃんが観たい映画が違うので中々決まらず。
フランスは子供用映画も、沢山選択肢があって良いですね。
映画は結局、下の2人に合わせた方に決まりましたが、私も大笑いして楽しみました。

映画を観た後は、近くのカフェでショコラショーとタルトでおやつ。
映画を観ながらキャッキャと笑ったり、楽しそうに嬉しそうに話したり食べたりしている様子が私も嬉しくて、いい時間でした。

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観た映画はこちらです。
映画まとめのサプライズにしようと思っていたのですが、、笑。
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by 40ansparis | 2017-11-28 06:13 | cafe | Comments(10)

カフェは地元の情報が集まる場所

仕事場近くのカフェの常連さんの中には、80歳を過ぎてカフェの近所で独り暮らしをしているムッシュウやマダムがいます。

カフェのスタッフも常連さん同士も、良く知っているので、カフェに来ると嬉しそうです。
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その80歳以上の常連さんの中の一人、ムッシュウ ジャックの姿が見えなくなって二週間以上過ぎていました。

仕事場の休みがあるので、自分だけが見かけていないのかな、と思い周りの常連さん達に聞いてみると、皆さん同じ事を言っていました。

誰も見かけなくなって二週間、、、。

" 元気だったら良いんだけど、、、"
皆んなでため息を何度もついています。

実はムッシュウ ジャックは、"物忘れをする病気" を持っている事を皆んな知っているから余計に心配しているのです。

フランスの地元カフェは、その界隈の駆け込み寺だったり、憩いや集会の場所、情報収集の場所と色々な役目をしています。

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先日用事ついでに入ってみたカフェは、ビジネスマンが多く、スーツ姿ばかり。

お手洗いに行ってみると、ギャルソンのムッシュウがやって来て
" ちょっと待って。コードがあるから、、、"
とドアの取っ手に小さくはめ込まれたダイヤルコードを回して開けてくれました。

" agence secret ( シークレットサービス)ですか?笑"
" 007みたいでしょ?"

こう言うカフェ、、初めて見ました。
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by 40ansparis | 2017-11-19 06:54 | cafe | Comments(10)

冬時間になりました

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冬時間になった途端、本当に冬特有の霧がかった空気に変わってきました。

日が暮れるのがこれからまた早くなります。
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by 40ansparis | 2017-10-30 05:52 | cafe | Comments(2)

朝 、7時

パリのカフェは、大体早朝7時には開きます。

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朝が暗くなって滅入ります。
春夏の明るい早朝が恋しいです。




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by 40ansparis | 2017-10-10 00:27 | cafe | Comments(10)

秋晴れとレトロなカフェ

日本からファッションウィークの時期に毎回来る友人と。
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秋晴れが続いていて、日中は暖かくて嬉しいです。
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怒涛の一週間の前の、束の間のひと時。



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by 40ansparis | 2017-09-27 05:04 | cafe | Comments(8)

ヴァカンス週末のカフェ模様

この週末は、一番多くの人達がヴァカンスに旅立つと言われ、さらに静かなパリです。

ボン ヴァカンス〜〜!とあちこちでお互いに言っているのを見かけて、この時期は自分がヴァカンスでなくとも、気持ちが軽くなります。

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週末、仕事場近くのいつものカフェは、常連さんたちが居なくて静か。

ヴァカンスに行かないと言う、常連さんマダム一人、年配の独り身のムッシュウが二人。
カウンターに居た私の両隣に居ました。

一人のムッシュウ、
" 眠れなくてさ〜、昨夜全然寝てないんだ。"

もう片方のムッシュウ、
" えええええ??よく聞こえないよ"
(スタッフと私はクスクス笑う。すぐ近くにいるのだけど、耳が遠いのを分かっているので)

" 眠れないんだってば "
" あ、そう。オレは朝7時半までぐっすりだよ。、、、、、、、ああ、ジャック、恋でもしてんのかい?"
(皆んなでまた笑う)

"違うよ、歳なんだよ"

なんという事のない、朝のカフェのカウンターの会話。
いつも一緒になる顔見知りならではの軽い笑い。

" 本当はノルマンディに行って友人の船にでも乗りたかったんだけどさ。
結局いつものカフェだ。
クロワッサン、僕と彼女(隣の私の事)に"

と、突然私はクロワッサン付きのカフェとなったのでした。

すぐに歳だからね、と言わず、T'es amoureux??(恋してるの?)と出る事や、船、狩り、、とフランスの大人な遊びはスケールが大きいなあ、、と考えながら。。。
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by 40ansparis | 2017-07-30 17:15 | cafe | Comments(10)

カフェと言うより喫茶店

近所のメトロの最寄り駅周辺には4件のカフェが見えて、少し先も含めたら7件くらいはあります。

食料品買い出しの途中休んだりは、あちこち試したのですが、本をゆっくり読むには、一番地元民率が高いカフェ。

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他の界隈の人や観光客がこの辺りに来たとして、入るとしたら間違いなく別のカフェだろう、と思う。

地元民率ほぼ100%、地元のおっちゃん、おばちゃん、お兄さん達、、、私が自分の界隈を村と呼びたくなるこの辺のなんとも言えないボヘミアンな雰囲気。

アーティストのアトリエも多くて、アーティストが多く住んでいるせいもあるかもしれません。

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中に居ると妙に落ち着く、むしろ昔の喫茶店のような雰囲気。

垢抜けてはいないけれど凄くあったかくて人懐こい。

日本から来た友人が私を待つ間、トランク片手にカフェの入り口で、入ろうか、、、迷いながら中を見ていた時に

" 入っておいでよ!"
と手招きして席を案内してくれた若いスタッフ。

周りに何件もカフェはあるけれど、この雰囲気は他に無い、人情溢れるカフェなのです。
だから、野菜がはみ出しているお買い物カゴを引っさげて一休みしたりします。

ミネラルウォーターに瓶もの、野菜、、、買い出しって私にとってはエクササイズみたいなものです。
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by 40ansparis | 2017-07-27 16:03 | cafe | Comments(2)

cafeの灯り

暗い冬の間、通りにぼんやり浮かぶカフェの灯りも何とも言えない温かみがあって良いのですけれど、今くらいの夕方のカフェの灯りも好きです。
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夏の様にさんさんと日が照るのでは無く、日は長くなっているもののまだ冬の名残を感じる春の初めの夕暮れの空とカフェの灯り。
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by 40ansparis | 2017-04-01 05:27 | cafe | Comments(10)

夏の読書の隠れ家

8月の間、商店も一番ヴァカンス休業に入り、住民も少なくなり、一番空いている時期、ここは夏の私の読書スペースの中でも一番のお気に入り。

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家から近い場所にあるカフェ兼レストランで、ランチとディナーの間もお茶だけ出来るよう解放してあるのです。

吹き抜けのテラスは、木々や小さな竹で囲まれていて、私にはエアポケットのような場所です。

小さな路地にあって道路側からは見えないので、知っている地元の人しかいません。
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風も気持ちよく、木々の葉がさわさわと揺れるのを聞きながら、、、、。
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by 40ansparis | 2016-08-08 22:23 | cafe | Comments(10)

角砂糖に嬉しくなる

先日カフェに入ったら、カフェに添えられていたのが角砂糖だったので、妙に嬉しくなりました。
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パリのカフェから角砂糖が無くなりつつある事は、大分前に書きましたが、、、
今はグラニュー糖が入った袋のスタイルが本当に多くなって来ているのです。

角砂糖をまだ見かけるカフェは、最近の若いスタッフがサービスをしているカフェではなくて、地元密着の、何十年もカフェのギャルソンを生業としていると分かるおじさんムッシュウがサービスしてくれる、昔ながらのパリのカフェなんです。

私は見るだけで、カフェには使いませんけれど、角砂糖の伝統は守って頂きたい、、、と思うのです。
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by 40ansparis | 2016-03-07 06:53 | cafe | Comments(16)