カテゴリ:気になる、、、( 50 )

彼に運命を任せよう、、、、

新聞続きで、、、。

この月曜日のトランプ大統領就任日発売の、風刺画のパリの週刊新聞Charlie Hebdoの表紙を、仕事帰りの夜通りかかったキヨスクで見ました。

夜で画像が暗くてすみません。
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描かれやすいキャラクターゆえ、選挙中から沢山描かれていましたが、これからますますこの新聞の常連になりそうです。

表紙は、
" 彼に運を任せよう "

とあり、トランプ大統領がゲームで遊ぶ子供のように見ているボタンが四つ。

- エスプレッソ
-ショコラショー(ホットチョコレート)
- 砂糖なしカフェ
-爆弾X

、、、、と言うブラックジョークでした。

トランプ大統領の動き、、、世界を右往左往させる事にならないよう祈ります。
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by 40ansparis | 2017-01-25 07:02 | 気になる、、、 | Comments(8)

2016était l'année difficile : 2016は困難な年だった

先日のフィガロ紙に、ルーヴル美術館の館長のロングインタビュー記事がありました。
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2015年のテロの後、フランスは2016年も引き続き旅行関係だけでなく沢山の商店や業界が観光客激減による困難に直面している訳ですが、毎日それでも人の行列が絶えないように見えるルーヴル美術館でももちろん同じ事。

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館長のインタビューによると、外国人観光客による売り上げは2015に比べて70-75%。

特に大きい減少は日本人マイナス61%、ロシア人マイナス53%、ブラジル人マイナス47%、中国人マイナス31%。

さらにヨーロッパの隣国イタリアやドイツからは週末を過ごす近場からの観光客が以前は居たのが、テロの後はパリは選択肢から消えたと見えて、こちらも激減。

モンパルナス辺りの有名カフェでの激減はアメリカ人もトップのマイナスグループに入るらしいけれど、ルーヴル美術館に関しては元々アメリカ人観光客は比率は高くは無かったのだそう。

激減した売り上げをカバーする対策としては、ルーヴル美術館側から海外に展示に出して行くしかない、、とプレジデントディレクターは語っています。

今年は上向きに活気づいてくれますでしょうか。


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by 40ansparis | 2017-01-23 02:40 | 気になる、、、 | Comments(6)

藤に見とれて

藤の花がたわわに咲いているのを見ると、私はとても郷愁をそそられます。

通っていた幼稚園に、いつも藤の花が咲いていたから。

印象強い花では無いのに、記憶の彼方から急に懐かしさが込み上げてきて、何故か目が離せなくなり立ち止まり、見入ってしまいます。

私にとって、藤の花はプルーストのマドレーヌ(フランス語で、幼い頃の記憶を強烈に蘇らせる物、、、と言う意味の表現なのです。)のひとつです。

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春眠暁を覚えず、、、、、
私には、ナポレオンが毎日3時間の睡眠時間で生きていた、と言うのがどうにも信じられませんが、、、。そんな事が本当に可能なのか、、、。

3時間では、普通の日常生活どころか、まともに歩く事も私なら出来なさそうです、笑。

逆に、アインシュタインは毎日10時間眠っていたそうです。
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by 40ansparis | 2015-04-27 06:16 | 気になる、、、 | Comments(24)

ZZZ.........

冬のマフラーのひとつ、これはかなりボリュームがあるので畳んで置いておくだけでも厚みがあります。

プライベートスペースに置いておくと、後でよく乱れているのですが、、、

潜って埋もれているのが、、、

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ZZZ..............顔を近づけると、、、

グググ〜〜〜〜密かにいびきかいてます、、、、、。
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by 40ansparis | 2015-02-21 04:43 | 気になる、、、 | Comments(16)

気になる黒猫、、、

最近目にした黒猫。

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これは、近所の小さい映画館でたまに上映している一時間ほどのショートフィルムで、ルポルタージュらしいのですが、観た方々の批評があまりに酷いので、、、映画は観ていません。
以前、小さいフィルムを観た監督なので気にはなっていたのですが。

ただポスターがあまりに素敵で。

上映が終了したらポスターを貰えるか、、、聞いてみたいなあ、、と思っています。

フランスは、交渉、主張しなければ何も得られず仕舞い、交渉、主張した者だけが勝ち取る国、、、なので説得力ある交渉するつもりで、、、、。

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もうひとつは、たまに行くストッキング、タイツ屋さんにて。
このストッキングの売れ行きが気になります、笑。

ついつい、やっぱり黒猫が気になります。
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by 40ansparis | 2015-01-30 06:30 | 気になる、、、 | Comments(12)

ronron therapie

ronron thérapie (ロンロンテラピー)と言うフランス語があります。

ronronner と言うのは、猫が喉をゴロゴロと鳴らすと言う意味の動詞です。

つまり、猫のゴロゴロセラピーと言う事。

女性誌から新聞ル モンドまで良く記事にしているのを見かけます。

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確かに、激務の中のほんの僅かな時間でも、私もオーナーの黒猫シュシュと触れ合う時間は心身ともに癒しと安らぎを与えてくれています。

あの、ふわっふわで柔らかい毛並みを撫でて抱っこして、ニャ〜とまっすぐな瞳で見つめられると尖っていた心もホンワカします。

朝、出勤して行けば、抱っこ抱っこ!と私について来て、ちょっとしゃがんだ隙に膝に乗って来て、ガシッと抱きついて腕をペロペロ。

手が離せなくて作業をしていても、足元にくっついて、片脚を私の足に乗せていたりして、、、。

洗い場の蛇口から水を飲むのが好きな彼は、蛇口前にスタンバイして、私をニャ!(水、飲まして!)と呼びつけたり、、、どんなに疲れていても、なあに〜?と言う事を聞いてしまう、、、
不思議な魅力。

癒されると言う漠然とした感覚的な事だけでなく、ル モンド誌によると、猫のゴロゴロは、ちょうど20-50ヘルツで人間の脳に優しく、リラックス音楽同様に効果があり、ストレスや不眠にも効くらしいです。

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(私のオーバーとストールを置いておいたら、その上を占領する彼、、、)


もうひとつ、私には、彼のゴールドの瞳が、見つめているうちにお月様を見ているかのような癒しを与えてくれます。

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お月様のようにミステリアスに魅惑的に変化して私に語りかけます。

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暖冬かと思われたパリも、いよいよ最高気温がマイナス、1度なんて言う日々がやって参りました。
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by 40ansparis | 2014-12-29 01:52 | 気になる、、、 | Comments(16)

地球の行方

またフランス南西部ではピンポン玉大のアラレと雷雨。

何と無くでも、嫌でも地球の温暖化による変化を日々の気象で感じるこの頃。

パリの30度超えの日々も、以前よりずっと湿気があり、まるでアジアのような湿度を感じて、気象が変わって来たのを感じます。

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少し前の新聞での記事に、軽くショックを覚え、、、各地の変なお天気を見ては確信し、、、。

今、既に北極の最も古い層の氷河が溶け始めている、、、このペースで溶けていくと約2000年後には、モンサンミッシェルもパリの凱旋門やエッフェル塔も、つまり私達が生きているこの大陸は全て海底になってしまう、、。

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この記事によると、、、

パリを想定した場合、今後10年毎に25度以上の日が4日位ずつ増えていき、2050年には北ヨーロッパであるパリ近郊も35度以上の日が一年のうち40日にもなり得る、、、。

フランスでは、既に、以前は熱帯海域でしか見られなかった熱帯魚が、最近は北フランスのブルターニュで釣り上げられ始めている。

21世紀末には、ワイン製造の為の葡萄の収穫が40日も早まり、その為、糖分が凝縮され、よりアルコール度が高まる、、らしい。
現に、シャンパーニュは既にその傾向が現れている。

など、、、
かなり具体的なシュミレーション結果を読みながら、、、怖くなり、今いる大陸、地球を思うのでした。

ほとんど大陸がなくなるその地球を捨てて、その頃には人間は高い技術を駆使して月に移住しているのでしょうか、、、。
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by 40ansparis | 2014-07-20 21:33 | 気になる、、、 | Comments(14)

最近の不思議

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最近は、、、

フランス人のお客様に
" フランス語上手ですね"と言われなくなり( 自然になった??)

日本からいらした日本人のお客様には
" 日本語上手ですネ "
と言われる様になりました、笑。
(日本人に見えていない??笑)
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by 40ansparis | 2014-03-16 19:30 | 気になる、、、 | Comments(34)

雨、雨、雨

今日も13度です。

こちらは昨日のル パリジャン紙。
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過去5年の同じ今頃の気温を比べると
やはり今年は例年と全然比べものにならないほど気温が低いままのようです。

いかに今年は気温が上がらずに続いているか比較して書いてあります、、、。

5月と言うのは、フランスは祝日も多く、初夏の陽気で南仏などは早めのヴァカンス気分を味わう人が多いのですが、只今映画祭開催中のヴァカンス地カンヌも雨模様で、テラスも悲しい風景になっている写真が出ています。
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ニュースなどで日々流れる、カンヌ映画祭の模様も、傘を差しての映像が。
いつもは、いかにもヴァカンス地と言う日差しが眩しい映像なんですが、、、。

南仏でなくとも、今が本来一番良い季節。パリでさえ、例年なら23度から25度くらいにはなるはずなんです、けどね。

この記事によりますと、まだまだ続くだろう、、とのこと。

貴重な太陽の時期が!
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by 40ansparis | 2013-05-20 00:38 | 気になる、、、 | Comments(24)

ショコラの数字のお話

ノエル、復活祭に限らず、普段からかなりの量のショコラを食べているフランス。

少し前の新聞で見かけた、ショコラに関する統計の記事から。
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(フランス、ショコラ組合の統計より)

• 毎年フランスでは、一人当たり約7kgのショコラが消費されている。

• 一年間でフランス国内の市場に出回るショコラ、20億ユーロ。(一年間で40万トン分)

• クリスマスで34000トン、復活祭で13500トンのショコラが買われる。

• 毎日フランス国内の市場で売り上げるタブレット(板チョコのこと) は400万個、ただし85%はスーパーの売上。


余りに数字が大きくてピンと来ませんが、、、。

一番最初の項目を計算してみると、一ヶ月583,33....gと言うことになります。500gのバロタンの箱を思い浮かべると、私の個人的意見では、え?それだけ?とも感じます。
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そのくらい、もっとフランス人はショコラを食べる印象ですね〜。

ちなみに、まだ冬の寒さのパリですが、春になってくると試食を断る男子やムッシュウが少し出てきます。
"いやあ、今甘いもの、やめ始めたとこだから。ほら、夏のヴァカンスのためにタブレット(板チョコ)にしないと。"

タブレット、はフランス語では板チョコのことですが、よく会話で使う表現では、男性の筋肉が割れているムキムキの状態の上半身を意味して使うんです。
辞書に載っていないフランス語でした〜。

新しいゴルティエのフレグランスの広告も、しっかりタブレットでしょ。
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by 40ansparis | 2013-04-05 03:32 | 気になる、、、 | Comments(12)