カテゴリ:ちょっとした出来事( 44 )

とにかく暑いです

連日パリは37-38度、夜も熱帯夜で、猛暑が続くのに慣れていないフランスは、ちょっとした混乱。

扇風機を一晩中回して眠りましたが、、結局かき回しているだけなので暑いです。しかもここ数年は暑い時にアジアのような湿気を感じて重いのです。
フランス語では湿度が高いのをlourd (重い)と表現するのですが、これ以外にどう日本語で言っていいのか、、もう浮かびません、、、。

温暖化になればなるほど、夏は酷暑、冬は極寒と極端になっていくのだ、、と聞くと恐ろしくなります。

いつも可愛い子供服コットンのプティバトーの夏のウインドー。
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いつも同じコメントになってしまうけれど、、、

かわいすぎる。
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by 40ansparis | 2017-06-22 18:54 | ちょっとした出来事 | Comments(4)

温もりの季節

ニットを置いておくと、すかさずやって来るようになりました。

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黒くて見えにくいですが、、、。

冬毛が生えてきてふわっふわの黒猫が膝の上にいる時の温もりと程よい重さ、、、なんとも言えず暖かいです。
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by 40ansparis | 2015-09-30 16:54 | ちょっとした出来事 | Comments(14)

猛暑@Paris

この春は、なかなか気温が上がらなくて肌寒かったのですが、ヴァカンス直前になり、一気に40度になりました。

専門家の見解では、体感気温だと42-45度にもなるそうです。

みんな今日は、外を歩いていると、お風呂上がりでのぼせたみたいな、赤ら顔になる位でした。

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この暑さに、何故か、列車の電気系統に問題発生で、大きなターミナル駅は大混乱。

今週末から学校がヴァカンスに入ると言うのに、またヴァカンス時期に恒例の、空港関係者のスト!など、、、わざと混乱させているかのような、、状況になっています。

でも、お天気続きに、みんな機嫌良し。

私もあの暗い冬を思うと嬉しくて。

肌も思い切り出して、子供からおばあちゃんマダムまで、仕事の人達も、今日はみんなパリもヴァカンス地のようなスタイルでした。

太陽の光を浴びて、軽いワンピースでフラフラと出勤するのが、気持ち良く、世界中からの観光客と仕事場で接するのも楽しくて、、、夏がゆっくり過ぎてくれないかなあ、、、と思っています。

この暑さに、、、黒猫、、"あぢ〜〜。"
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知っている、他所の猫ちゃんは、日陰にひにゃん(避難、、)!

彼らは、この毛皮、脱げないものね。
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今週はこのお天気が続きそうです。





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by 40ansparis | 2015-07-02 05:38 | ちょっとした出来事 | Comments(14)

初夏もうたた寝、、、

春は眠いよね〜、と言いつつ、一年中眠い人二人、、、私と黒猫、、、。

つい眠く、起きれば本に夢中になったり、、、ブログも放置気味ですが、気持ちの良い季節、、、アナログ活動の方に時間が過ぎてしまいます。


甘えたいけど、捕まえられたくない、あまのじゃくな黒猫、、、でも昼下がりの睡魔には勝てず、膝の上に来てグルッグルッ、ゴロッゴロッ、、、。
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足も広げて、人の膝の上で、寛ぎ過ぎ。
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そして、、、爆睡。
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私、、、動けない、、、。
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by 40ansparis | 2015-05-31 19:26 | ちょっとした出来事 | Comments(8)

上から目線

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by 40ansparis | 2013-10-07 22:32 | ちょっとした出来事 | Comments(20)

ヴァカンス中は人通りが

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少にゃい、、、。

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こっちの通りも、いにゃい、、、。


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先日二日間、仕事場のペンキ塗り直しにて、、、ほぼ、ずっと一緒に過ごした、オーナーの黒猫。

外を見るのが大好き、好奇心旺盛のため、まだ一歳なのに、三回も逃避行経験あり、、、。
ご近所の協力のお陰で幸い三度とも戻ってきてますが。

でも眠くなると、凄い甘えん坊〜。

笑える行動、癒される行動満載なので、私も同僚もいつも笑っぱなし。

本当に今、住宅地は最高に静かです。
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by 40ansparis | 2013-08-10 04:16 | ちょっとした出来事 | Comments(20)

私はブルターニュ人?: je suis bretonne??

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パリはまた、ひんやりと少し気温が低めになってきています。
と言っても、体温の高い私は、ノースリーブです、笑。私でもカーディガンを朝晩ははおるくらいに
気温は低め。フランス全土で、今年は雨が異常に多くて、気温があがらないようです。

先日面白いなあ、と思ったことが。。。

仕事場にいらっしゃるお客様と世間話をして地方の話をしていた時、そのお客様が、私に
「Vous, vous etes commes bretonne.」(あなたは、何だかブルターニュ出身の人みたいだね。」
と仰るので、え?!どっからどうみても、私はアジア人だと思うんですけれど??と返すと、
いやいや、北国出身の雰囲気がある、っていうことだよ、と説明してくれました。

そう、私は北国出身なので、、、もちろんそういうことなら当たっている訳ですが、、、やっぱり南国出身と
北国出身の雰囲気の違いというのは、インターナショナルなのだなあ、と思った訳です。

以前も偶然、ノルマンディ出身の友人からもブルトンヌ(ブルターニュ人)でしょ、キミは、、、
と言われたことがあり、、、もちろん冗談話でですが、、、。
北国っぽさ、とかそういう雰囲気というのは、なんとなくではあっても
国籍がたとえ違っても、感じるものなのね、、、と不思議に私は感じた日でした。

私も、フランス人のお客様を見て、何となくノルマンディーとかブルターニュ出身ぽいな、、と思って
当たったことが実際にかなりあるのです。
何となく、その雰囲気があるのを感じるのです、何となく。

日本でもそうですよね。
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by 40ansparis | 2012-07-11 18:10 | ちょっとした出来事 | Comments(10)

自分の場所

少し前に、近所のお店番のわんちゃんを載せましたが、こちらは、仕事のお店で会うわんちゃん。

いつも隣のお店にやってくる常連さんのわんちゃんで、この子の持ち主は何処にも繋がずに野放し。
なので、必ずこのわんちゃんは、狭い道のど真ん中に寝そべってリラックスして待っているんです。
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普段かなり人通りが多い狭い道なのに、独り占めしているので、みんな通る人たちも苦笑い。

「またど真ん中に居る~」と私が通りがかりに話しかけると、なによ~いいじゃない~、と言わんばかりの
この顔、笑。
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by 40ansparis | 2012-06-27 16:42 | ちょっとした出来事 | Comments(12)

Musee du Louvre a Morioka: ルーヴルが盛岡に

仕事場でお客様と話していると、今でも常連さんは
「フクシマはどお?あなたの家族は元気で過ごしてる?」と気遣ってくれて
日本の経済への懸念、周辺に住んでいる人たちへの思い、などを語ってくれます。
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そんなお客様のひとりが、先日ルーヴルで耳にした、と教えてくれて私も感動したことが。。。。
調べてみたら、本当に、、、、。

今現在、6月初めまで岩手盛岡市の県立美術館で、ルーヴル美術館の23作品を展示中です。
その後、この展示は、岩手から宮城、福島と3県を巡回する予定で、岩手はその第一弾だそう。
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日常生活もままならない被災者のために、とこの展示は、ルーヴル美術館サイドからの提案だそうです。

アンリ・ロワレット館長自ら、オープニングに来県して
「人にとって、アートとは不可欠のものであり、厳しい状況のもとでは心の支えとなるものであるから。」と
コメントしたそう。

うーん、ただトップクラスの美術館、と鎮座しているだけではなくて、やっぱりルーヴルというのは
存在も、ポリシーも、姿勢も一流なのです。
日本から知人が来仏した際、小さい美術館が好きな私には迷宮過ぎるルーヴル、どうしても館員に
聞いたりするばかりなのですが、その際も本当にプロとしての接し方に心の中で感動させられることが多い。

「受胎告知」や「三美神」など古代から18世紀までの彫刻や工芸品が並んでいるそうです。
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このことを耳にしたと教えてくれた常連のムッシュウは、観たかったものがたまたま貸し出し中で
館員に尋ねたらしく、理由を聞いて納得、それならフクシマやその周辺の人たちの心を少しでも
穏やかにするなら良かった、、、、と帰ってきたそうで。

パリは、その昔から芸術、それは単に絵画だけではなくて映画や文学なども含めて、大事に育てたり
守ったりという文化があって、それは資金援助とかよりは遠回りで直接生活の足しになるもの、では
ないけれど、その姿勢は無くさないで欲しい、と願う。

兎角、予算を減らしがちな芸術、、、どこかの国もそうかな、、、、でも一般の人のレベルででも守られて
きた芸術、少なくともパリは。

パリに今でも残っているカフェで、お金のない芸術家の卵や学生にカフェを飲ませたり食事をさせて
その代金を払う代わりに芸術家たちがカフェに絵画を置いていき、それらが今もカフェに残っていたりする、そんなカフェも存在します。その絵画は、後に凄く価値が出たり(ピカソとか、、、)しているのですが、
カフェ自体は当時の古い内装のまま、時代がストップしたまま存在していたりして、
いわゆるパトロンたちだけではなく、一般の人たちもたくさん芸術家を支えてきたのがパリなのですね。

月代わりに、無名のアーティストの絵画や写真、作品を店内あちこちに展示する、それをずっと続けてきて
いるカフェもありますし。。。

ともかく、この展示会場に足を運べる人たちばかりではないと思うけれど、訪れた人たちの心を少しでも
温かくしてくれたら、、、と思います。
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by 40ansparis | 2012-05-13 11:27 | ちょっとした出来事 | Comments(12)

同類同士?

3月初めに、日本から仕事でパリ入りした友人と行った、私のキャンティーヌ(食堂)のひとつ。

一気に春めいて気持ちよく、テラスへ。
隣のマダムのわんこが、どうも、私達のテーブルの方にばかり興味を示していて、こちらばかり気にしてる。
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それはそれで、たまに話しかけたりして、時間が過ぎ、、、
最後のカフェを頼む頃、、、、やっぱりちょっと肌寒くなってきたヮ、と友人が椅子にかけていた
ムートンを羽織ったとたん、、、、、、わんこが立ち上がって、友人の方に嬉しそうに近づこうとして。
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???
きっと、毛のものを着たとたん「やっぱりキミはボクの同類だったんだね!」って思ったのよ、、、と
私は彼の気持ちを解読しました(笑)。自分よりも大きなわんこだと思ったのでしょうか。。。
のどかで、いい時間でした。
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by 40ansparis | 2012-04-04 12:48 | ちょっとした出来事 | Comments(6)