カテゴリ:食べ物エトセトラ( 78 )

ル ソレイユ〜〜

午前中から昼間、窓を全開して太陽の光を浴びて、、、ああ、信じられないくらいに、本当に心の底からこの季節がやっと来た事が嬉しいです。

サラダが美味しいです。
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休日は、またそんな午後にシエスタするのが癖になりそうです。

が、30分のつもりが、よく本気で眠ってしまうので、気をつけなければ、、、。

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by 40ansparis | 2017-03-15 04:16 | 食べ物エトセトラ | Comments(10)

Fuji

りんごのふじを見つけたので、嬉しくて沢山買いました。
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スーパーでFujiが見つかる事は稀で、大体マルシェや八百屋さんみたいな所で扱っている場合が多いのです。

青森産には敵わないけれど、やっぱり味のバランスが良いんですよね。
たまに、青森産みたいに蜜入りの場合もあります。
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by 40ansparis | 2017-03-02 03:06 | 食べ物エトセトラ | Comments(6)

デトックス : 繁忙期編

秋冬は、全体的に体力消耗シーズン、常に疲れていて、弱い喉に気をつけるシーズンです。

デトックスと言うよりは、むしろ自分の滋養強壮対策、と言う感じでしょうか。

少し前によく食べている大きなサラダを紹介しましたが、これは週に2,3回は食べています。
フランス人と食事をしたりすると、肉食に偏りがち、さらに冬のようにクリスマスやらイベントシーズンはさらに、、、

もともと野菜が好きだから普段からかなり食べているだけに、肉食の後に胃を軽くリセットするにはこの方法が自分の体調には一番合っているのです。

どんな風に沢山の野菜をサラダにしているの??とフランス人の友人にも聞かれたので、、、前回載せなかった写真、その後日また撮ったサラダを。
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野菜だけでなく、ハムやサーディン、ツナなど、たんぱく質も一緒にとります。
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野菜は、その日残っているものを総動員して、そこにその日の気分で少し加えて。
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ここ三年くらい、寒くなってくると毎朝、または夜に飲んでいるのは、
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生姜の薄切りにお湯を注いで、レモンとハチミツも少し加えた生姜湯。
ハチミツは、さらに出かける前に、スプーン一杯を舐めて喉へ流し込んで、、。

生姜は、フランスでも普通にスーパーでも野菜売り場で手に入るので助かります。

喉が弱点の自分の、ウイルス殺菌法なのです。

家庭それぞれに、昔ながらの秘伝などあるとは思います。フランス人でも、うちのおばあちゃんの秘伝なのよ、なんて色々聞くのは興味深いのです。


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by 40ansparis | 2016-11-11 06:32 | 食べ物エトセトラ | Comments(16)

外食が続いたら、、、

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サラダ デトックス。

自分で作るサラダが一番美味しい。
自分で野菜の組み合わせを考えて、たっぷり。そして自分のヴィネグレットだから。
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by 40ansparis | 2016-09-25 01:31 | 食べ物エトセトラ | Comments(12)

早すぎるミラベル

今年の夏は、8月になった辺りからもうミラベルを見かけて食べています。
ミラベルは、、一口サイズのプラムの一種で、フランスのロワール地方の名産。

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ミラベルは、私はコンフィチュールにしたのはあまり好きではなく、やはりこのままが好きです。

ほんのり甘く、それでも何処と無く野生の味がします。
フランスの果物や野菜は皆そうですけれど、、、夏には毎日食べるトマトも、野生の、太陽の、夏の香りがするのです。

ああ、この夏も、ミラベルを食べる頃になってしまったのですね〜。
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by 40ansparis | 2016-08-20 05:32 | 食べ物エトセトラ | Comments(8)

初夏から夏 : 食べているもの

野菜と果物が有機野菜でも安く味が濃いフランス。
夏になると暑さによっては食欲がなくなるけれど、野菜と果物は沢山食べています。

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毎年同じ様な物を食べてはいるのですが、、、

夏野菜の南仏風ラタトゥイユ、

夏野菜のイタリア版煮浸し、のような、、

野菜のパスタ(写真のは、超シンプルな西洋パセリのパスタ)

一年中大好きで毎日の様に食べている南仏やイタリア原産の長いオリーヴ、

野菜が多いので良く食べている、リバネ(レバノン料理)の中でも一番好きなリバネ風タブーレ、、、に、
そのリバネ風タブーレを真似て、いつものキノアのタブーレ風にもたっぷりのパセリとトマトを加えて、

バスマティ米にlentille(フランスのお惣菜の定番食材、レンズ豆)とドライグリーンピースが混ぜてあるものを見つけたお米、

最近種類が増えてきたプラム類のひとつ、レンヌクロードっぽいグリーンのプラム、

など、よく食べているものばかりです。

先日は、蟹を茹でて。
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フランスは、マヨネーズを付けて食べます。
個人的にはポン酢がいいなあ。

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上のレンズ豆入りご飯、炊くとこんな感じです。

シンプルな調理だからこそ、美味しいフランスの手摘みのゲランドやノワムティエールのお塩も必需品。
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by 40ansparis | 2016-07-30 03:44 | 食べ物エトセトラ | Comments(12)

Chou de Bruxelles : ブリュッセルのキャベツ

ブリュッセルのキャベツとは、、、?
日本では芽キャベツと言っている、小さなキャベツの事です。
ベルギーのブリュッセルが原産。

冬になると楽しみな野菜のひとつ。
冬は寒い、繁忙期シーズン、シンプル調理は一年中な私ですが、冬になるとさらにシンプルを極めます。

オリーヴオイルとカレー粉で炒めたり、パスタに使ったり。

寒い冬、何度も作るのはシンプルで超速で出来上がるスープ。
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フランス語では、キャベツをシューと言います。日本ではシュークリームと言っていますが、そういうフランス語はありません。正式にフランス語で言うなら本来はシュー ア ラ クレームです。
最近、日本が独断でアレンジしている変なフランス語の単語や言い方やブランド名などに凄く違和感を感じ、私の頭も混乱します。
ラ、ル、、、と冠詞の間違いにウルサイフランス語の先生の様に、笑。

フランス語だと、シューにはもう一つ違う使い方があり、お気に入りの物や人にも使います。

自分の子供を呼ぶ時にもChouchouシュシュと呼んだり、私が例えばいつものカフェに行くとギャルソンの1人が私に、あ〜、来た来た、モン シュシュ!などと言ったり。

何度も登場している仕事場の黒猫の名前も、このChouchouシュシュです。

イースター直前の一週間も、たっぷりの野菜とフルーツで乗り切りますよ。
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by 40ansparis | 2016-03-19 23:25 | 食べ物エトセトラ | Comments(22)

最近はこのお米

最近は、オペラ界隈の日本食材店にもしばらく行っていません。
ご飯とかお味噌汁、和食らしきものも食べていますけれど、、。

特に秋冬は、休みでもオペラ界隈にも行く気力がなく、近場だけで食料のお買い物は済ませていました。

春夏やカレーには、フランス人にはポピュラーな長いお米Basmati もパラリとしていて好きですが、秋冬は寒いせいかやはり日本のお米のような、むちっとしたお米が食べたいな、と思って、スーパーでも買える丸いお米を買っていました。

私のここ最近のお米は、スーパーモノプリのグルメシリーズの、南仏カマルグのお米です。
パッケージには、長いお米と表示があるのですが、形は日本のお米とほぼ同じです。

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もちろん、日本の新米のような美味しさには負けますが、むちっとしていて日本のお米に近く、おにぎりにしても美味しいのです。

炊く時間はバスマティ米よりも少し時間がかかります。

お米だけではなく、パスタ、家でのカフェ、生バター、お菓子、、と私の日常のお気に入りにはモノプリグルメばかりなのです。

以前は無かったこのカマルグのお米、、実は私はかなり気に入っているので、春夏になって時間が出来るようになっても私はこのお米で行くつもりです。廃番になりませんように、、。



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by 40ansparis | 2016-02-25 00:53 | 食べ物エトセトラ | Comments(12)

ガレット デ ロワ、今年は食べています

1月一杯は、パリの何処のブーランジェリー、パティスリーでもガレット デ ロワを置いていて、何度でも食べられます。

私はその年によって、全く食べたいと思わない年と、何度も食べてしまう年に分かれます。
自分でも何故なのか?は不明。
気分的なもの、気温とか気候、体調に寄るのかもしれません。

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キリスト教がらみの祝日、キリスト関係の重要な日、それに合わせたお菓子、がクリスマスからガレット、クレープ、、と復活祭まで、かなりカロリーを取るシーズンです。

日本でも、雛祭りや端午の節句、、などに合わせて伝統的に食べるお菓子がありますが、、フランスは、何と言っても、食べるカロリーや消費量が日本とは比べ物になりませんから、、笑。

今年は、仕事場でもイヤと言うほど焼き上げ作業をして、ガレットの焼きあがる芳しい匂いに包まれていたせいか、その都度食べていました。

クラシックな好みの私は、ガレット デ ロワのショコラ味とか抹茶味なんて邪道、とフランジパンヌ一辺倒ですが、今年は仕事場で少量だけ届いたピスタチオのフランジパンヌを味わう事になり、かなりの美味しさに感動しました。

仕事場では終了したので、今月後半は、近所の美味しいベーシックなガレットを楽しむことにします。

私はちなみに、、、中のフェーヴには全く興味がありません、笑。花より団子、、。

一年に一月だけのお楽しみです。

ガレット デ ロワの時期になると、ガレットのシーンが出てくる、シェルブールの雨傘が観たくなります。

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by 40ansparis | 2016-01-23 05:30 | 食べ物エトセトラ | Comments(14)

Potimarron : ポティマロン

秋になると見かけ、食べたくなるポティマロン。
西洋カボチャなのです。
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日本の西洋カボチャの様に粉を吹く事はないけれど、栗のような甘さが美味しくて毎年楽しみます。

大好きなパリの和食のお店のおかみさんが出して下さるかぼちゃの煮たのがあまりに美味しくて、日本のかぼちゃを使っているんですか?と聞いたら、ポティマロンで同じ様に美味しく出来るのよ!と教えて頂いてから、私も時間があれば煮ているのだけど、、、。

この時期は疲れて遅く帰ってから、なので私は薄切りにして軽くオリーヴオイルでソテーして蒸し焼き。最後にお醤油をちょろり。すぐに出来て、ホクホク。
忙しい時期でも簡単で美味しく。

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by 40ansparis | 2015-10-19 23:17 | 食べ物エトセトラ | Comments(16)