カテゴリ:食べ物エトセトラ( 81 )

冷やし中華のタレ

私の定番の冷やし中華のタレの作り方について、何人かに聞かれたものですから、、作り方なんて言うほどの手間のない簡単なタレですから、こちらにご紹介しますね。

ここ三年ほど、冷やし中華のタレを自分で作っています。
わざわざ日本食材店に行かなくても良くなりました。
作ったのに慣れたら市販のタレがキツく感じてきました。

それにシンプルな材料で手軽に出来るので暑い季節には助かります。


作り方はとてもシンプルです。

醤油 大さじ3
ヴィネガー 大さじ4
(私はシードルのヴィネガーを使っています。)
水 80cc
砂糖 大さじ1
塩 少々

* 以上をフライパン、小鍋などで砂糖が溶けるまで混ぜながら中火で熱して、煮立たないうちに火から下ろして、、、

そこに

ごま油 小さじ1
を混ぜるだけ。

あとは、粗熱を取ってから、冷蔵庫で冷やすだけです。

日本に居らっしゃる方なら、普通にお酢でもアップルヴィネガーでもお好みで。
私は普通にフランスのスーパーで手に入る、シードルのヴィネガーを使っています。
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シードルは、ノルマンディの名産、リンゴの発泡酒です。日本のアップルヴィネガーと同様、普通のお酢よりさっぱり、スッキリした味になるのが好きです。

上の分量はあくまでも目安で、キチンと計らなくても、それなりに美味しいです。

私は酸っぱいのが大好きですから、計るつもりがヴィネガーがドボッと多めに入ってしまったり、、、でも毎回美味しく頂いていますよ。

どうぞ、お試し下さい〜〜。
感想を是非、聞かせて頂ければ嬉しいです。
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by 40ansparis | 2017-06-23 05:24 | 食べ物エトセトラ | Comments(6)

また今年もカッペリーニと

自分のタレで冷やし中華をしました。

タレも飲んでしまうくらい気に入っています。タレを朝作って冷やしておけば夜は簡単。Bioの黒っぽいグリーントマトを買ったのに、中心部がまるで赤かぶみたいに綺麗なピンクでした。

私にとって今では、このカッペリーニでの冷やし中華が夏の味です。

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パリは連日35度越えです。
どんなにデコルテ、腕を出しても結局は、体温の高い私は背中が暑い!ので背中もバシッと出してます。気持ちいいです。
紫外線は浴びすぎても問題ですけれど、ビタミンDを摂るためには大切で、それにより骨粗鬆症になりにくいとか。。。だからフランス人はかなりの高齢者でも自分の足で歩いているのかもしれない。

こう言う時は、きーんと冷えたアイスコーヒーやアイスティーが飲めるスタバがあって助かっています。

今、イスラム教の人達はラマダンの最中で、仕事場界隈の知人やお客様にもいますが、、、普通に仕事をしているのを見ると決まりとは言え凄いなあ、、大変だろうなあ、、と余計な心配をしてしまいます。

ヴァカンスをラマダンに合わせて取ることが出来る人達ばかりではないので、当然仕事をしている間は日中はどんなに暑くても、飲み物も取れない訳で、、しかもこの時期は一番日の入りが遅い時期です。日の入り後にやっと食事が出来る、、、、、頭が下がります。

寝苦しい一週間です。



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by 40ansparis | 2017-06-21 01:31 | 食べ物エトセトラ | Comments(8)

胡椒好き

私、胡椒が好きです。

旅行で来ていた頃から必ず買っていて、今でも常にサラダの為に常備しているのは、その都度挽ける4色胡椒。

フランスの最近のボンボンショコラには、香り付けにpoivre de Sichuanなどの胡椒の一種も使われていたりします。
これは日本で使う山椒の一種の様です。
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ゲランドの塩に混ぜられたタイプを先日見つけました。

隣は一番気に入っている、サーディン。
普通に手に入るサーディンよりもずっと小ぶりで柔らかくて甘く、とても美味しいのです。)

ゲランドの塩の他のバージョンにはバスク地方のpiment d'Espelette入りも。
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これは、白身魚などをシンプルにグリルする時にアクセントになって気に入っています。

シンプル調理の私のお気に入り。

それにしても、お気に入りの商品って、どうして全部が一つのスーパーで揃わないのでしょうか、、。私だけでしょうか、、、笑。

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by 40ansparis | 2017-04-25 01:29 | 食べ物エトセトラ | Comments(4)

ル ソレイユ〜〜

午前中から昼間、窓を全開して太陽の光を浴びて、、、ああ、信じられないくらいに、本当に心の底からこの季節がやっと来た事が嬉しいです。

サラダが美味しいです。
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休日は、またそんな午後にシエスタするのが癖になりそうです。

が、30分のつもりが、よく本気で眠ってしまうので、気をつけなければ、、、。

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by 40ansparis | 2017-03-15 04:16 | 食べ物エトセトラ | Comments(10)

Fuji

りんごのふじを見つけたので、嬉しくて沢山買いました。
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スーパーでFujiが見つかる事は稀で、大体マルシェや八百屋さんみたいな所で扱っている場合が多いのです。

青森産には敵わないけれど、やっぱり味のバランスが良いんですよね。
たまに、青森産みたいに蜜入りの場合もあります。
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by 40ansparis | 2017-03-02 03:06 | 食べ物エトセトラ | Comments(6)

デトックス : 繁忙期編

秋冬は、全体的に体力消耗シーズン、常に疲れていて、弱い喉に気をつけるシーズンです。

デトックスと言うよりは、むしろ自分の滋養強壮対策、と言う感じでしょうか。

少し前によく食べている大きなサラダを紹介しましたが、これは週に2,3回は食べています。
フランス人と食事をしたりすると、肉食に偏りがち、さらに冬のようにクリスマスやらイベントシーズンはさらに、、、

もともと野菜が好きだから普段からかなり食べているだけに、肉食の後に胃を軽くリセットするにはこの方法が自分の体調には一番合っているのです。

どんな風に沢山の野菜をサラダにしているの??とフランス人の友人にも聞かれたので、、、前回載せなかった写真、その後日また撮ったサラダを。
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野菜だけでなく、ハムやサーディン、ツナなど、たんぱく質も一緒にとります。
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野菜は、その日残っているものを総動員して、そこにその日の気分で少し加えて。
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ここ三年くらい、寒くなってくると毎朝、または夜に飲んでいるのは、
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生姜の薄切りにお湯を注いで、レモンとハチミツも少し加えた生姜湯。
ハチミツは、さらに出かける前に、スプーン一杯を舐めて喉へ流し込んで、、。

生姜は、フランスでも普通にスーパーでも野菜売り場で手に入るので助かります。

喉が弱点の自分の、ウイルス殺菌法なのです。

家庭それぞれに、昔ながらの秘伝などあるとは思います。フランス人でも、うちのおばあちゃんの秘伝なのよ、なんて色々聞くのは興味深いのです。


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by 40ansparis | 2016-11-11 06:32 | 食べ物エトセトラ | Comments(16)

外食が続いたら、、、

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サラダ デトックス。

自分で作るサラダが一番美味しい。
自分で野菜の組み合わせを考えて、たっぷり。そして自分のヴィネグレットだから。
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by 40ansparis | 2016-09-25 01:31 | 食べ物エトセトラ | Comments(12)

早すぎるミラベル

今年の夏は、8月になった辺りからもうミラベルを見かけて食べています。
ミラベルは、、一口サイズのプラムの一種で、フランスのロワール地方の名産。

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ミラベルは、私はコンフィチュールにしたのはあまり好きではなく、やはりこのままが好きです。

ほんのり甘く、それでも何処と無く野生の味がします。
フランスの果物や野菜は皆そうですけれど、、、夏には毎日食べるトマトも、野生の、太陽の、夏の香りがするのです。

ああ、この夏も、ミラベルを食べる頃になってしまったのですね〜。
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by 40ansparis | 2016-08-20 05:32 | 食べ物エトセトラ | Comments(8)

初夏から夏 : 食べているもの

野菜と果物が有機野菜でも安く味が濃いフランス。
夏になると暑さによっては食欲がなくなるけれど、野菜と果物は沢山食べています。

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毎年同じ様な物を食べてはいるのですが、、、

夏野菜の南仏風ラタトゥイユ、

夏野菜のイタリア版煮浸し、のような、、

野菜のパスタ(写真のは、超シンプルな西洋パセリのパスタ)

一年中大好きで毎日の様に食べている南仏やイタリア原産の長いオリーヴ、

野菜が多いので良く食べている、リバネ(レバノン料理)の中でも一番好きなリバネ風タブーレ、、、に、
そのリバネ風タブーレを真似て、いつものキノアのタブーレ風にもたっぷりのパセリとトマトを加えて、

バスマティ米にlentille(フランスのお惣菜の定番食材、レンズ豆)とドライグリーンピースが混ぜてあるものを見つけたお米、

最近種類が増えてきたプラム類のひとつ、レンヌクロードっぽいグリーンのプラム、

など、よく食べているものばかりです。

先日は、蟹を茹でて。
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フランスは、マヨネーズを付けて食べます。
個人的にはポン酢がいいなあ。

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上のレンズ豆入りご飯、炊くとこんな感じです。

シンプルな調理だからこそ、美味しいフランスの手摘みのゲランドやノワムティエールのお塩も必需品。
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by 40ansparis | 2016-07-30 03:44 | 食べ物エトセトラ | Comments(12)

Chou de Bruxelles : ブリュッセルのキャベツ

ブリュッセルのキャベツとは、、、?
日本では芽キャベツと言っている、小さなキャベツの事です。
ベルギーのブリュッセルが原産。

冬になると楽しみな野菜のひとつ。
冬は寒い、繁忙期シーズン、シンプル調理は一年中な私ですが、冬になるとさらにシンプルを極めます。

オリーヴオイルとカレー粉で炒めたり、パスタに使ったり。

寒い冬、何度も作るのはシンプルで超速で出来上がるスープ。
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フランス語では、キャベツをシューと言います。日本ではシュークリームと言っていますが、そういうフランス語はありません。正式にフランス語で言うなら本来はシュー ア ラ クレームです。
最近、日本が独断でアレンジしている変なフランス語の単語や言い方やブランド名などに凄く違和感を感じ、私の頭も混乱します。
ラ、ル、、、と冠詞の間違いにウルサイフランス語の先生の様に、笑。

フランス語だと、シューにはもう一つ違う使い方があり、お気に入りの物や人にも使います。

自分の子供を呼ぶ時にもChouchouシュシュと呼んだり、私が例えばいつものカフェに行くとギャルソンの1人が私に、あ〜、来た来た、モン シュシュ!などと言ったり。

何度も登場している仕事場の黒猫の名前も、このChouchouシュシュです。

イースター直前の一週間も、たっぷりの野菜とフルーツで乗り切りますよ。
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by 40ansparis | 2016-03-19 23:25 | 食べ物エトセトラ | Comments(22)