カテゴリ:モード*ファッションla mode( 45 )

お散歩の途中

ムース・オ・ショコラを作る頃になると行く界隈、エティエンヌ・マルセル。

何故かというと、、、、業務用の製菓材料のお店があるから。。。。
10区に住んでいた頃は、いつも混んでいるマレのカフェなどに比べて、そう混んではいなくて
ゆっくり出来るのに、お洒落な人達もたくさんいて、大好きな界隈でした。セレクトの小さなブティックも
この辺は多くて、雰囲気はもっとマレよりものんびり。

その目的のお店の近くにひっそりある、帽子のショップ。
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写真は去年の今頃なので、ちょうどモードはロンドン調。
パリなのに、何だかウインドーは英国風で、ロンドンのショップでも見ているみたい。
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今年は、20年も前からの手持ちの小物や服がまた活躍しそうな秋のモードですね。

この近くを通ったので、そろそろまた製菓用のショコラを入手に来なくては!と思い出した今日の
ダイアリーでした。
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by 40ansparis | 2010-09-08 22:21 | モード*ファッションla mode | Comments(6)

天然素材

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仕事場近くの小さな小道にあるこのアトリエのアクセサリーが、私大好きで、いつも前を通るたびに
ウインドーに釘付けになっています。

珊瑚やパール、貝、天然石のアクセサリーが特に好き。ここは、そういった素材をまさに使って、大振りな
アクセサリーを中心に作っています。

ソルドも第2弾、第3弾と驚くほど今安くなっています。
先日は、久しぶりに大振りな貝のピアスを購入。(ここのお店のではありません)
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デザインが好きなものになかなか出会えずに居たけれど、ようやく。

暑い時のアップしたヘアスタイルの時に、ワンピースやカフタンに合わせようかな、、、、など
コーディネイトをアクセサリー中心に考えるのも、楽しいもの。
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by 40ansparis | 2010-07-16 18:35 | モード*ファッションla mode | Comments(14)

アンティークレースたちと歩く

以前蚤の市で見つけることが出来たアンティークレースを手持ちのワンピースやカットソーに付けたのを
気温が高くなったパリ、やっと今楽しんでいます。

ワンピースはさらっと着ることが出来て、気持ちがいいし、実際冷房の効いているところなんてほとんど
存在しないパリは、夏らしく肌を出すしか方法がない、とも言えます。
でも、いろんなサマードレスを街で見かけるのも、夏を感じて楽しいもの。
やっと歩けるような子供たちから、年配のマダムまで、夏のファッションのひとつ、サマードレス・ワンピースを
それぞれ自分のスタイルで楽しんでいます。
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これはシンプルなノースリーブのワンピースの裾に付けたもの。

あとは、短いレースのハギレの中に、色の褪せたオフホワイト(多分もともとは真っ白のレース)のものが
あって、それがこの位置に長さがぴったりで、イメージもぴったりだったので、色褪せが真ん中にあるけれど
付けたもの。
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こちらはレースというよりも鈎針編みで編んだようなレースで、私のワードローヴの中でもかなり多い
カシュクールのひとつにつけてみたもの。
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こちらは、何となく来年はレースを取ってやはりシンプルに着るかな、、、、。

今日からパリはソルドが始まったけれど、今はブランド全盛の頃よりも、かなりお手軽に安くファッションが
楽しめるようになって、だからこそ、自分のスタイルとは?と問われるような気がします。

周りを気にするよりも、自分のスタイルを、好きなように楽しめば、それでいいと思っています。
そしてそれが、不思議とパリは日本よりも自然にそう出来る、、、気がします。
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by 40ansparis | 2010-06-30 23:10 | モード*ファッションla mode | Comments(12)

街のbouquet de roses

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今シーズンのモードは、綺麗なローズ、フクシア、レッドなど、ブーケ・ド・ローズなカラーがたくさん。
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自分に元気が足りなかったりする時は、敢えて、綺麗な色を身に着けてみたり、特別な予定じゃなくても
敢えて、ちょっといつもよりもお洒落してみたりします。
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by 40ansparis | 2010-06-09 22:48 | モード*ファッションla mode | Comments(17)

肌寒い時の必需品

先週からまたパリは、肌寒い気温。

それでも、肉食ラテンのフランス人の中には、キャミソールやタンクトップ姿の人も入れば、冬のコートまで
着込んでいる人まで、体感気温はさまざま。

私は身体は体温が高くて大丈夫だけれど、喉が弱いので首回り用のストール、スカーフは必需品。
どちらかというと、はおりものよりも巻物を持参する方が多いかも。
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この、いわゆる「巻物」が好きで仕方がなく、学生の頃から、アルバイト代が入ると、ついスカーフを買っていました。

本当のお洒落な人は、恐らく秋冬のお洒落の方が好きだと思う。様々な素材や質感を楽しめる季節だから。

でも、私は春夏の軽い素材を着る、重ね着なんて必要のない季節のお洒落の方が好きなのです。
それにストールやスカーフを軽く巻く程度の。。。
もっとも、冬でもあまり重ね着をしていないけど(笑)。

パリは太陽がさんさんと輝く時期よりも、圧倒的にどんより、雲って肌寒い日々の方が圧倒的に多いから
私にとっては、巻物でお洒落も楽しめます。

今週末は、予報によると、また30度くらいまで!気温が上がるらしいですが、、、?
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by 40ansparis | 2010-06-01 22:02 | モード*ファッションla mode | Comments(10)

オーダードレス

今日は大阪から初めて、パリでご自分のパターンでドレスを受注する会を開かれたYさんに会いに
行きました。

Yさんはパターンナーをされている方。同時にハンドメイドでコサージュなども受注製作している方です。
パリでの受注会は初めて、ということで、オーダーの予定も何もない私ですが、お久しぶりなので
ご挨拶に。
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たくさんの見本やドレスを税関手続きなど、手間をかけて準備してきた様子が、彼女のオーダーの
ブログでも拝見できますので、是非。
14日までの受注会、会場など、ご興味のある方はこちらでご覧下さい。

こちらのロイヤルブルーはパンプスまでお揃いで目に鮮やかでした。
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たくさんの生地見本やスワロフスキーの見本で、自分だけのドレスをオーダー出来るとのこと。

デザイナーよりもパターンナーという仕事がいかに大変か、、、以前仕事でそれをそばで見て
実感させられました。ほんの2、3ミリで、着心地が全然変わってしまう、という世界。

音楽の演奏をされている方などがお客様では多そうですが、、、ご活躍応援してます。
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by 40ansparis | 2010-05-12 00:08 | モード*ファッションla mode | Comments(8)

ギャルリー・ヴィヴィエンヌにて

先日、オペラ方面に行った時に寄ってみた、大好きなパッサージュのひとつ、ギャルリー・ヴィヴィエンヌ。
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20年ほど前に初めて来てからよく来ているこのパッサージュも、少しずつ変わってきた部分と
変わっていないところが共存しています。

このパッサージュでも、今年人気のボーダーが。
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そして以前はJ.P.ゴルティエのブティックがあったのですが、最近はずっとクローズしてウインドーのみ
ディスプレイがしてあります。中には洋服のラックが見えるので、アトリエとして使っているのかもしれません。
ゴルティエと言えばやっぱりボーダー。
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彼の作る洋服の斬新さとは逆に、彼自身、プライベートで見かける彼は、とってもシンプルな気取らない
人です。カフェで見かけた時に、どうして彼がパリジャンにとっても人気があるのかがわかりました。
彼の人柄なんですね。

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この香りもいい香りです。(こちらはメンズ用ですけれど)
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またパリの小さなパッサージュ歩きをしてみたくなってきました。
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by 40ansparis | 2010-05-11 11:00 | モード*ファッションla mode | Comments(12)

エコ、しかもエレガント

Paques(復活祭)を前に、忙しく、疲れがとれずで、気がつけばまた週末がやってきます。
こうして時はどんどん流れていきます。

さて、もう既に2週間も経っていますが、今だに印象深くて思い出している小物が展示会でありました。
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これと同じくらい気に入ったのは、フリンジ付きのクラッチ。
メタリックな素材で、でもギラギラしてないので、エレガント。
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このメタリックな素材を使ったお揃いの大振りネックレス。これもすっごく素敵でした。バックのフリンジも
コンビに使っているのはこげ茶のレザー。
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まさにいろんなブランドや素材のものを既に持っている、人と違うものを持ちたい大人のためのバッグ・小物
たちでした。
一緒に行った友人はこのブースが最初に登場した時から買い付けているので、スタッフのイタリア人女性としばらく話し込んだ楽しいひと時でした。
(買い付けをしていないと、普通は写真は撮ることが出来ません)

さて、この気になるメタリックな素材は。。。。

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by 40ansparis | 2010-03-19 22:30 | モード*ファッションla mode | Comments(4)

ソニアのコラボ

ここ最近のメトロでは、このポスターが目立っていましたね。
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今回は、何だかお店を覗く気にもなれず、、というか時間も無かったのですが。

個人的には、一昨年のロベルト・カヴァリがあの価格にしては、あまりに素敵だったので、それが最高潮で、
あとはどのデザイナーが来ても、冷めてしまっています。

日本からいらした友人と軽いランチをして、、、そして日本からフランス人のジャーナリストのお客様が
日曜のお昼に来ることに急になり、、、、今日はバタバタ、あっという間に土曜の夜になりました。

気温が10度くらいに上昇し始めて、一気に日が長くなったパリ、春はどんなスタイルを楽しみましょう?
新しい服を買わずとも、持っているもので、コーディネイトを考えるのも、楽しいものです。
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by 40ansparis | 2010-02-20 23:28 | モード*ファッションla mode | Comments(4)

服の綺麗さ、、、って

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先日、自分の香りがなくなりそうだったので、普段あまり近寄らないオペラ近くのデパート街へ。

そのついでに、10月オープンしたパリのユニクロを覗いてみました。
相変わらず、パリジャン、パリジェンヌで溢れた店内。オペラ界隈じゃなくても、本当に最近は
ユニクロのお買い物をしたと思われる紙袋を持ったパリジャン・パリジェンヌをたくさんパリでは
見かけるようになりました。
とてもお洒落なパリジャンやパリジェンヌが必死で商品を見ていたりするのを見ると、日本人としては
若干誇らしげにもなります。

ハンガー掛けのコートを私が立ち止まって見ていたら、隣に居たマダムが
「Ils sont beaux !!」(綺麗な商品ね~)と、私に話しかけてきました。

そうですか?と私が答えると、この場合の「綺麗」は縫製の綺麗さのことだったのでした。

本当に、普段パリのブティックで見慣れているハンガー掛けとは、どこか違う。ボディじゃなくて
ただのハンガー掛けなのに、縫製の綺麗さがはっきり分かります。

でも、何か物足りない私。。。
縫製がいい、それも素晴らしいことで、繰り返してお洗濯するベーシックな洋服にはとっても大切なこと。
でも、、、、、どこかきちんとしすぎていて、色気に欠ける気がして仕方がない、、、、、私の独り言でした。
ユニクロに色気を求める私がいけないのかしら。。。。あ、これも私の独り言です。
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by 40ansparis | 2009-12-27 18:32 | モード*ファッションla mode | Comments(14)