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モネが描いた海岸沿いと岸壁

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先日載せたノルマンディの岸壁は、モネが描いていたようで、パネルがありました。

空の色はパリとも南仏とも違い、パステルのグラデーションになって変化し、やはり印象派の絵のような色をしているのでした。
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by 40ansparis | 2017-11-07 20:08 | Voyage, petit sejour | Comments(4)
Commented by Cecile at 2017-11-08 11:31 x
作曲家が音譜を並べて美しい曲を作るように、画家達は様々な色を生み出して作品を描いていく。アートに関わる作業は不思議な背景につながっているよう。
Commented by 40ansparis at 2017-11-08 16:09
Cecileさん、ノルマンディの岸壁も沢山描かれているけれど、光を求めたゴッホやゴーギャンは南仏の光や空を描いた、、同じ風景をみても捉え方が違うから違うタッチになる、、面白いですよね。
Commented by arare719 at 2017-11-13 16:23
海外沿いと岸壁のノルマンディの景色、映画や雑誌で良く見かける、
あまりにも有名な場所、うら悲しさはあるけれど、本当に美しいところですね。
モネの時代は、海外沿いも砂浜で、小径も砂利道だったんですね。
感動した風景をそのままに、情熱的に描きまくった印象派の画家たち、
同じ場所に立つと、遠い過去に思い巡らせることが出来て、これはこれで違ったワクワク感がありますね。
Commented by 40ansparis at 2017-11-14 06:09
arare719さん、ノルマンディの岸壁と対岸の英国の岸壁は同じ石質、、その昔は続いていた大陸だった訳で、、、この写真の少し向こうには、船で5時間くらいと聞いていますが、、英国の陸があります。海の向こうから敵国が押し寄せて発砲があって、、と映画の場面などを思い出しながら眺めていました。
南仏やイタリアなどの地中海側の美しさとはまた全然違うのですよね。
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