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久しぶりのバスク

日本から来た友人と久しぶりの再会。

久しぶりにバスク出身シェフのビストロへ。
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先日も書いた麺の話と同じように、フランス人シェフでお魚の焼き方が上手な人は、、あまり居ないんです。
上手な美味しい所は大抵日本人シェフ。

ピモン デスプレットの効いたラタトゥイユも久しぶり。
夏野菜って本当にこの時期に食べると身体中にビタミンが行き渡る感じがします。

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by 40ansparis | 2017-08-18 21:42 | 外でご飯 | Comments(8)
Commented by hairpriori at 2017-08-19 11:19
私も
日本から
行きたいです^^
Commented by 40ansparis at 2017-08-19 15:56
hairpriori さん、パリにいらしたら是非行ってみて下さい〜。
Commented by whitelacenonyo at 2017-08-19 22:02
バスク料理は今回のパリで
マダムヴォージェルからプライベートレッスンをしていただいた時習いました。
バスク風鶏料理でした。煮込んでピメントが効いていて美味しかったわ。
Commented by 40ansparis at 2017-08-19 23:02
whiteさん、そうでしたね。バスク料理はピモンが効いていて、カレーや韓国料理が好きな日本人の口にも合うお料理だと思います。
ラタトゥイユもピモンが入っていてバスク風。バスク料理のビストロも幾つかありますが、フランス人シェフでお魚の皮がパリッと日本人好みに、美味しく焼けるのは、私にはここだけなんですよ。
Commented by Cecile at 2017-08-20 02:06 x
お~、美味しそう! ふむふむ、ピモン入りのラタトゥイユはバスク風なのね。インドなダーリンにもイケそうだわ 笑
Commented by 40ansparis at 2017-08-20 04:30
Cécile さん、バスク料理に使われるピモンは普通の唐辛子ではなく、辛さのまろやかな、バスク地方のピモンデスプレットなんですよ。
韓国料理の唐辛子とは違うの。
これがまたさりげなくピリッと効いてシンプルな素材を引き立てるのね。インドダーリンにも好評かも知れません、確かに!
Commented by arare719 at 2017-08-20 13:14
カリっと焼いたお魚、そして夏野菜に穏やかな辛さの香辛料。
シンプルなだけに、日本人シェフの技量が生かされるのでしょうね。
バスク料理はガトーバスクやライスプッティングか知らないのですが、シンプルで個性のある料理だと聞いたことあります。
パリのバスク料理、これは食べてみなければ、、。

↓の猫とうさぎが似てる、お話。言われてみれば、猫もうさぎも飼ったことがあって、耳まで洗う姿まで、お手入れの仕方よく似てました。
でもね、うちのうさぎ、巨大で体のお手入れ大変そうでした、笑。
パリで生活されている日々のこと、身じかに感じられ楽しく読ませて頂いています。知らなかったパリを教えてもらい、訪れるたびに目を輝かせています。
ありがとうございます!
Commented by 40ansparis at 2017-08-21 01:17
arare719さん、私の書き方が悪かったのですが、この写真の所はバスク地方出身のシェフのビストロなんですよ。お魚の焼きがいいのは珍しいのです。日本人シェフなら大体お魚メニューはやはり素晴らしいです。
ウサギと猫のお手入れ、やはりご存知でしたか。身体が大きいうさちゃんだと、よじるのが大変そうですね、笑。その面は猫の方が簡単そうというかしなやかによじっているように思います。
パリの日常と言っても自分の行動範囲内の事ばかりですが、そう言って下さってありがとうございます。同じパリでも、フランスでも一人一人の住んでいる、持っている範囲によって様々な面があると思います。
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