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ビオグラフィは続く

有名人、著名人のビオグラフィの映画が次々と公開されて、毎シーズン少なくとも3本は観るのじゃないかしら。

去年から今年は、興味ある作家や詩人の映画も観ることが出来ましたし、歌手の映画は相変わらず続いていますし、、最近はまた画家の人生を扱った作品が増えて来ました。

先日貰ったパンフレットに、来月公開の映画情報が。

大好きなルイ ガレルがジャン リュック ゴダールを演じる、なんて誰が予想出来たでしょうか!

でも確かにメガネを外すとゴダールの顔はすっきり割と美形とも言えます。
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いつの間にか中堅俳優になってしまったルイ ガレル。
これは公開が楽しみです。

ゴダールは、パリに住んでから二回カフェで目の前にいた事があります。

割と、トリュフォーなど他のヌーヴェルヴァーグの監督の映画に比べると難解だ、、、と私の周りのフランス人でも言っていますけれど、、、

私は実は、彼の映画、凄く理解出来ています。セリフが詩のようで、独特の間が好きです。
彼のキャラクターが難解なのも理解していますけど。
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by 40ansparis | 2017-08-18 05:21 | cinema | Comments(2)
Commented by fuki at 2017-08-24 11:46 x
ゴダールの映画はだから何度見ても新しい発見もあるし、私もとても好きです。ゴダール、みたいなぁ、久しぶりに。
Commented by 40ansparis at 2017-08-24 16:23
fukiさん、ヌーヴェルヴァーグの映画監督は、それぞれ個性があって好きですが、一番好きで繰り返し観たいのは私はロメールなのですが、パリの映画館の上映はあまり無く、ゴタールの映画の上映には毎シーズン出会います。だからこそ理解が深まったのかな、、と自分で分析しています。何年ぶりか、この春夏はロメールも映画館で少しですが観ることが出来て本当に嬉しかったですよ。
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