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トロンプイユと夏時間

三月はぐんぐん日が長くなり、春が近づいているのを実感しながら毎日が過ぎます。

二週間ちょっと前の同じ出勤時間、定点観測地点ではこんなに暗かったのです。

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今ではすっかり明るくなりました。
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暗い時期は全く気付かなかったのですが、アンヴァリッドは修復工事でもしているのか、トロンプイユ(だまし絵)の正面になっていました。

この日曜日は夏時間に切り替わり、日中は、ぐんとまた春らしい一日でした。

仕事を始めた頃はまだスマートフォンではなく、夏時間と冬時間の切り替え日の朝、早く着いてしまったり、すっかり忘れて遅れたりしていましたが、、笑、今はiPhoneなどが勝手に夏時間調整もしてくれるので、携帯の目覚ましをかけておけば遅刻する事は無くなりました。

それにしても、一時間戻る夏時間も必ずその日は頭痛がするんですよね。たった一時間の時差ボケなのですけど。
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by 40ansparis | 2017-03-27 05:29 | パリの空 le ciel deParis | Comments(2)
Commented by kanafr at 2017-03-28 01:53
私も夏時間、冬時間に切り替わる日は、旅行をしているわけではないのに、時差ボケを起こしているような体の脳が一致しないので、頭痛がしたりだるい1日です。
たった1時間なんですけどね。
でも、だんだん日没が遅くなり日差しも明るいっていうのは気分いいですけど...。
Commented by 40ansparis at 2017-03-28 14:37
kanaさん、やはりそうですか。不思議ですよね。たった一時間でも普段のリズムが崩れて身体が異常を感じ取ると言う事なのでしょうか、、。
朝起きたらまた戻って暗いのですが、冬と違ってアッと言う間に明るくなりますから本当に気持ちは軽くなります。
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