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l'heure blue 2

先日ある場所へ行く為に、珍しくシャンゼリゼ界隈へ。

凱旋門をこんなに間近に見たのは、、、
一体、何年ぶりでしょうか。

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この時間のブルーもまた美しいブルーで、凱旋門よりも空のブルーに吸い込まれそうになって見惚れていました。

同じブルーでも、こちらは日の終わりのブルー。
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by 40ansparis | 2017-02-16 06:26 | パリの空 le ciel deParis | Comments(8)
Commented by marucox0326 at 2017-02-16 11:32
こんにちわ。

怖いくらいキレイなお写真!
深い青に浮かび上がるエトワール凱旋門。
凱旋門は世界中にあるけれど、ロケーションも含め
この優美な姿にはかないません。
私、中入ったことないんですよねえ。

↓のバレンタインデー。
最近日本でもスイーツ男子が増殖中なので男性からプレゼントということもめずらしくないんですよ〜。
私も実は貰っちゃいました。嬉しいサプライズでした💖
Commented by yumibag at 2017-02-16 21:40
お久しぶりです
冷たい空気の空のブルー 寒さの中でも大好きなブルーの世界につい引き込まれてしまいそうです

ブルーの色も少しずつ変化していってますね~    
Commented by 40ansparis at 2017-02-17 06:03
maricox0326さん、そうですか〜最近は日本の男性も女性へ贈るようになりましたか。良いことですね。
凱旋門に登ったのは、最初のパリ旅行でしたが、中はどうだったとか、、見事に覚えていません。。。
近くに着いた時にこんなに大きなものだったのか、、と唖然として、登ったらあまりの高さと展望に圧倒された記憶はありますよ。
Commented by 40ansparis at 2017-02-17 06:06
yumiさん、そうなんですよね。毎日同じ場所で同じ時間に空を見ても、昨日と今日のブルーはやっぱり微妙に違います。グレーの空だとしても、全く同じ日と言うのはないですよね。雲や大気や湿度、、様々な条件が違うから変わっていくのでしょうね。自然の色には、不思議な力をもらいますね。
Commented by arare719 at 2017-02-17 22:05
こんばんわ☆

どんよりした靄のかかったパリも幻想的で素敵だと思うのですが、
朝が明ける人の息遣いを感じ始めるブルー、そして日が暮れ夜のとばりを感じるブルー。
どちらも空もどこまでも高く清々しく美しいパリ空の色ですね。
時間によってさまざまな表情を見せるパリの空。自然が見せる美しさにハッと息をのむ瞬間ですね。

日本でも出張帰り、新幹線が見える農村地帯の真っ赤な夕焼けが刻々変わり、家々の灯りが小さく輝くのを見ながら
夕食の煙や家族の声が何処からか聞こえてきて、よくぞ、日本に生まれける、幸せ♡と思います。

↓ シュシュちゃん、どうやら、愛のおこぼれにありつけたようですね、笑。
Commented at 2017-02-17 22:26
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 40ansparis at 2017-02-18 06:24
arare719さん、その新幹線からの家やビルの灯りの風景、凄く分かります。思い出しました。ぎっしり煌めくあの灯り、アパートやマンションの窓ひとつひとつの灯りに、それぞれの生活が、人生があるのだなあ、、、と私も良く夜に出張から帰るときなど眺めていました。
パリにいると、今私は灯りよりも、空ばかり見ている気がします。
シュシュは、愛のおすそ分けというよりも、、テチテチとモグラ叩きの様に遊べるものなら何でも大好きです、笑。
Commented by 40ansparis at 2017-02-18 06:25
鍵コメさま、再度そちらにメッセージしますね。
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