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友人のブロカント屋さん Natsumi et Jerome

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暖かなふたりの人柄に加えて、

沢山の小鳥の声、ノスタルジックなカフェオレボウルや昔のカフェで使われていたカップや、アルミのキッチン用品や、30-50年代のブローチや、、、、。
ヴァンブの蚤の市よりずっと、価格も良心的。先日の、フライ返しも二人のお店で教えて貰ったもの。

宝探しが楽しく、見ながらどんな人が使ってきたのかな、と想像しているとあっと言う間に時間が過ぎて。
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そんな合間にも、ご近所さんがワンコのお散歩で通りがかったり、立ち話して行ったり、、、。

居心地の良い空間とは、、、
商品以上に、人が作り出すもの、、、。
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二人のお店で出会った、私の好きな小さいボウルで窪み入り。(表面がつるんとしたタイプは好きじゃないのです)。

あせた淡いブルーがとってもいい、南仏ディゴワン窯の古いボウルでした。
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by 40ansparis | 2016-06-12 08:20 | パリのマルシェ・蚤の市
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