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手作りの温もり

日本の友人のお手製ワイングラス。
大好きなアメジストカラーで、ぽってりとした形も彼女の優しさが出ていて、どの作品もいつも心が温かくなります。

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お酒が弱い私は、ナッツを入れたりして使っています。これからのシーズンはアイスクリームやシャーベットを。

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一方、この湯呑み茶碗は、フランス人の陶芸家の友人ソフィーが作ったもの。
普段はもちろん和ではなくて洋のスタイルを作る彼女ですが、試して作ってみた、のだそうで緑茶を飲む時に使って!とくれたもの。

私の手元に来た、二つの器。
出処が逆のようだけど、私の間違いではないのです。

どちらも形からも色合いからも、優しさと癒しの時間を頂いています。

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by 40ansparis | 2016-05-10 00:33 | 家でお茶・おやつ | Comments(8)
Commented by Cecile at 2016-05-10 09:53 x
ワイングラスと湯呑、どちらも優しい色合いで手にするとしっくりきそう。今日、オフィスのエレベーター内で同僚が「日本の焼き物で、えーと...」と名前が思い出せないでいる彼に一緒に乗っていた見知らぬ男性が「RAKU!」(楽焼のこと)と助け船を出してくれました。
日本人の私、あっけにとられていたわ。 笑
Commented by 40ansparis at 2016-05-10 15:50
Cecileさん、ええっ、凄いですね!器は、好きな人は外国人でも本当に詳しいから、こちらが恥ずかしくなる時があるのよね。
Commented at 2016-05-10 20:38
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 40ansparis at 2016-05-11 00:54
鍵さま、この時はロングのパールを帰って外した時にちゃらり、と入れてみたら似合っていたのですよ。透明だけよりも写真にもいいかも!と撮ってみたら良い感じでした。ガラスに入っている水泡とパールがまた良い感じなのです。可愛いお気に入りです!
Commented by hairpriori at 2016-05-11 15:49
コチラで
ワインがぶ飲みしたいです^o^
Commented by 40ansparis at 2016-05-11 17:04
hairpriori さん、日本で同じワインを買おうとすると高いんですよね〜。
Commented by francana at 2016-05-12 20:24
どちらも素敵ですね~ 贈り物としても最高ですね。
ワイングラスは津軽のびいどろを思わせます。
↓ラパンさんの映画と本の話、たのしみにしていたのにコメントが遅くなってすみません。
「Parle-leur de batailles,...」、何年も前にもらって本棚で忘れていたのを、すこし前に見つけたところでした。
すらすら読めるかはわかりませんが(笑)、たのしみです。
映画のほうは、私も見たものがいくつもあって、でも感想はきりがないのでやめておきます(笑)。
是枝監督のは未見で残念。(「あん」は見られましたよ。)「The Hours」「Out of Africa」、見直したくなりました。
このところ雨つづきですね~
Commented by 40ansparis at 2016-05-13 01:53
francanaさん、Mathias Enard、とても読みやすい文章を書く作家だと思います。ウルフを読んだら他の本が皆、読みやすく感じてます、笑。
お持ちでしたか!短い章で書いてあり、読みやすいのですが、もっと続きを読みたい位物足りなかった短さでした。一冊映画化されたのがあるのですが、ポッシュの表紙が私の嫌いなやり方、映画のポスターになっていたので買うのを止めたのです、笑。映画、見直したい映画って、意外と再上映がないのですよね。the Hours は原作を買ってあるのですが、読んでないのです。雨ばかりの週になってしまってがっかりですね。
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