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Get up !!

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楽しみにしていた、ジェームス ブラウンの人生を描いた映画を観ました。

今年観た、全ての映画が吹っ飛んでしまう位に、衝撃的で感動的で、最高にファンキーでした。なんと言う人生!

ソウルミュージックは学生の頃から大好きで、その後は出会った男性達の影響が強く、ソウルとジャズは今でも私のメインミュージック。

二十代初め通っていたモダンダンスのお稽古場の、当時既に60歳を過ぎた、一糸の乱れもないシニヨンのC先生が、バーレッスンの後の筋肉を解すフロアレッスン用に、当時売り出し中の最高にファンキーなプリンスの1999を使っていて、、、

その辺のカルチャーセンターではなく、厳格な舞踊家のお稽古場でプリンスの1999をかけてしまうC先生のファンキーさと言うギャップに驚き、C先生、最高!と辛いお稽古をそのノリノリの曲で楽しめたのでした。
今考えても、プリンスを、あのお稽古場でかけてしまうなんて、凄すぎる。

今でもプリンスの1999を聴くと、じっとして居られず、身体がフロアレッスン用に動きます、笑。
私のiPhoneにも、1999もジェームス ブラウンのGet upも入れてあります。

映画から脱線しましたが、、、
客席でじっとして居られず、身体が揺れてしまって、あっと言う間の二時間。
映画の中の人達みたいに、立って踊りながら観たかった!映画でした。

ジェームス ブラウンを演じきってしまった凄い役者さんと凄い人生を観に、もう一度観に行きたいと思っています。

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by 40ansparis | 2014-10-03 03:58 | cinema | Comments(12)
Commented by hairpriori at 2014-10-03 07:12
伝わってくるポスターですね
日本では公開されてないです
Commented by akicosmosA at 2014-10-03 08:31
パリの街でたくさん見かけたポスターご覧になったのですね。日本公開も近いといいなあ。
ラパンさんの興奮度でさらにすごく観たくなりました。
Commented by nararanran at 2014-10-03 09:03
こんにちは~ラパンさん♪

ここ数日、たまたまパリに住まわれた経験のある方のエッセイを読ませていただき。
気持ちはパリの真ん中にいます(*^_^*)

プリンスにGet up、懐かしいなぁ~
踊れはしないけど、あのコロが蘇ってきました♪~~
何にも考えてなかったあの頃(笑))
Commented by 40ansparis at 2014-10-03 15:43
hairprioriさん、アメリカでの公開が八月初めでパリは先週から公開です。旧友ミック ジャガーが製作に加わっていますから、世界へのプロモーションも徐々に始まるでしょう。
Commented by 40ansparis at 2014-10-03 15:47
こすもすさん、ポスター沢山ありましたよね。いらしていたのが公開される週でしたから。ソウルミュージックに興味がなければ、ただの退屈な二時間なのでしょうけれど、私は同じ週公開のサンローランよりも、二時間がずっと早く感じて、さらにサンローランさえも吹っ飛んでしまいましたよ、笑。凄い孤独な、悲しい、けれどたくましく強い人生なんです。日本公開もすぐではないでしょうか。
Commented by 40ansparis at 2014-10-03 15:50
らんさん、昨日そちらにうかがい、奈良の薬の事、へぇーと読ませて頂いて、コメント欄が閉じてあったのでそのまま帰ってきました。懐かしいですよね。でもパリのラジオでは今でもよくかかるんですよ、プリンスもジェームス ブラウンも。
Commented by sahobo at 2014-10-04 05:27
ラパンさま、
私も昨日やっと見てきました!
いやはや、凄い人生。天才!たくましい!そして天才は孤独ですね。
でもそれに負けない力がある。生命力というか。
前のほうに座っていたのですが、私も立ち上がって踊ってしまいたくなりました。
役者さん、上手!あの踊り!
すっかり引き込まれた二時間でした。
Commented by 40ansparis at 2014-10-04 05:45
Sahoboさんも、身体が揺れてしまったのですね!天才でちょっと傲慢だけど、温かさがあって、ショービジネス界で一番仕事をしていた人、、パワーがこちらにも伝わって、彼の曲は聴いて居るうちに元気になってしまうほど。サンローランもガレルくんも、吹っ飛んでしまいました、笑。あのジェームス ブラウンを演じてしまう、同じ様に話し、歌う、あの俳優さん、素晴らし過ぎますね!早くもう一度観たいのです。
Commented by marucox0326 at 2014-10-04 17:26
おお、JBの伝記映画ですか。
生い立ちもキャラも音楽史に与えた影響も
題材としてはありすぎるくらいですものね。でもなぜか
JBというと「ゲロッパ」(井筒監督)の西田敏行を思い出してしまう。
ラストで彼に成りきって歌うシーン・・・・
申し訳ないけれどいただけなかった、映画もいまひとつ。

最近日本では、イーストウッド監督の「ジャージーボーイズ」
が封切られたところですが、1950年代前後のミュージシャン
続きますネ。私も黒っぽい音楽は大好きですが、同時代だと
サム・クックとかその影響を受けたオーティス・レディングかな?

この映画日本公開はきまっていないようですが、予告編は
見ることが出来ました。なんか主人公ハンサム過ぎ・・・
ま・映画的にはもちろんありですが^^
Commented by 40ansparis at 2014-10-04 17:34
marucox0326さん、井筒監督の映画は観ていないんですが、、、そうですか、、、
顔としては西田敏行、、なるほど〜似てるかもしれません、笑。
若い時の顔はハンサムすぎるように見えるかもしれませんが、しゃがれ声とか話し方とか、年配になってからの表情などはいい味出して居るんですよ、この俳優さん。
素晴らしいです。日本公開がありましたから、是非。オーティスレディング、、しぶ、、、。
Commented by Cecile at 2014-10-05 01:33 x
ラパンさんの興奮度が伝わってきましたよ~。音楽は体感できるのよね。カナダでも公開されるといいな。
Commented by 40ansparis at 2014-10-05 04:37
Cecileさん、ええ?私はてっきりカナダもアメリカ公開と同じ8月初旬かと思っていましたよ〜。カナダはまだなの?
コンサートのシーンは思い切りファンキーで、人生を辿る部分はホロリとさせられたり、、、天才、、なんです。凄い人生なんです。他に観た映画が霞んでしまいます。
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