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lilas リラに癒され

お客様に頂いたリラの花。
その日は一日中、爽やかな香りに包まれて仕事。癒されました。
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そうそう、下半期の映画まとめで、かなり感動した事を書きました、世界の貧困の中で必死に苦境を超えて学校へ通う子供達を捉えたフランス人監督のドキュメントフィルム"le chemin de l'école " (学校への道)が日本各地で公開されるようです。嬉しいです。子供達に観て欲しいなあ。

入場券一枚につき、世界の貧しい子供の給食一食分を支援出来るそうです。

日本の子供の為にも何かして欲しいですね、、、。
映画まとめにも書きましたが、、日本各地全ての学校で上映して欲しいですね、、、。
ひたすら学校へ向かう子供達を追う映像ですから、セリフもなく静かなフィルムですが、
静かな感動を覚えて、最後には泣けてきます。

先進国の子供達は、登校拒否など問題だらけ。でも世界には貧困の中でも、学校に行きたくて
たまらない、毎日こんな思いをしてまで学校へ通う子供達がいるのだ、と
知る良い機会です。フランスでも、宣伝なしで公開、じわじわと口コミで一年ほどの
ロングラン上映となりました。

先進国の大人にも普段の自分が例え自分には困難があると思って
いても、どれだけ恵まれているかを感じずにはいられません。

日本公開の公式サイトはこちらです。

私もまた何処かで上映を見つけたら、また観たいのです。

私もご無沙汰していましたが、そろそろ映画館に足を運びましょうか。
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by 40ansparis | 2014-04-27 16:57 | cinema | Comments(22)
Commented by いっこさん at 2014-04-27 19:46 x
そうなんです。
銀座のシネスイッチで上映が始まったので、次の金曜に行く予定です。
味わってきます。
Commented by 40ansparis at 2014-04-27 20:25
いっこさん、そうですか〜、私もまた観たいなあ〜。
Commented by hairpriori at 2014-04-27 20:27
何時間も歩いて行く子供・・
何かでこの映画知りました
日本の子というよる我々親が観た方がいいのではないでしょうか
Commented by 40ansparis at 2014-04-27 20:33
hairprioriさん、そうですね〜、お子さんをお持ちの方でしたら、さらに感動は深まるでしょうし、学校に直向きに通う姿が愛おしく感じるでしょう。
Commented by ihoko at 2014-04-27 22:38 x
女性が学校に通うことを阻止するイスラム教過激派タリバンからどれだけ脅されても学校に行くことを止めなかった為、最後は、銃撃されて、生死の境をさまよったパキスタンのマララさんという少女(15歳か?16歳)が、いますよね。彼女は、その後、イギリスで治療を受け、リハビリ後。確か、国連とかEU会議でも名誉賞か何かを受けていて、ノーベル平和賞候補にも名前が挙がっている少女なんですが・・
インタビューを聞いて、学校に行く事って当たり前の事じゃないんだ。と、学ぶことの大切さ、改めて思い知らされる気がしましたね。

・・この前ブログでもUPしたんですが、ぜひ、本泥棒の少女の映画、観てくださいね。多分、ラバンさんも好きなタイプの映画なんじゃないかと思うんですよね。
Commented by 40ansparis at 2014-04-27 23:38
ihokoさん、お恥ずかしい事に、私はその少女の事は存じなかったです。
本泥棒の少女の映画は、そうノエルやイースターの忙しい時期に通り過ぎて行きましたね〜、、この冬は見逃した映画が沢山あります。機会があったら観たいと思います。
Commented by francana at 2014-04-28 14:49
見事なリラですね!香りまで伝わってくるようです。
テレビなどでドキュメンタリーの類を見るたび、世界のことを何も知らないなと思わされますね・・・
日本でも公開ですか、真に理解することは難しくても、何かを考えるきっかけになってほしいですね。
Commented by 40ansparis at 2014-04-28 16:23
francanaさん、ドキュメンタリーフィルムって、本当に別世界の事を学ぶ事が出来ますよね。私達には別世界でも、彼らにはそれが日常で、、、。
このフィルムを見ても、ため息ばかりでました。15kmの道のりを歩いて通う子供達、それを毎日朝晩しているわけですから、、、。日本の子供達には想像もつきませんよね。
Commented by satoblog310 at 2014-04-29 13:42
ラパンさ~ん!映画、観にいってきました。日本での題は「世界の果ての通学路」。久しぶりの大泣き。なんかまだワタシにもやること、出来ることがあるかなあって思いました。感動…
Commented by 40ansparis at 2014-04-29 18:13
satoblog310さん、そうですか、早速足を運んでくださったのですね。
こうして少しでも世界を知ること、自分の日常を見つめ直すことにも繋がりますよね。
Commented by cocomerita at 2014-04-30 08:20
Ciao ラパンさん
私も観たいです
イタリアには来ないだろうなー
意識低いですから、、苦笑

Commented by yumibag at 2014-04-30 11:11
こちらでは7月に上映されるようです 是非見ようと思っています
本当はそれぞれの小中学校で上映してほしいですよね 学校へ通える日常のことが出来ない子供がいる、、、その現実を今の日本の子供たちに知ってほしいと思います
Commented by Cecile at 2014-04-30 12:46 x
カナダはまだまだです(涙)。バンクーバーで観られるといいんだけれど。
学校に行くことができるというのは本当に素晴らしいことなのよね。
兄弟の世話をするため、または教育は必要ない!と無学の両親の勝手な思い込みで通学を諦めざるを得ない子供達が世界には沢山いるのだから。
Commented by 40ansparis at 2014-04-30 15:59
Ciao junkoさん、観せてあげられるのなら観せてあげたですねえ。
日本も、震災で普通の生活が出来なくなってしまった子供達は、きっと学校へ通う事の楽しさや有難さを感じて、通える日をどんなに心待ちにしていたのだろう、と想像しますね。私の時代の通学もかなり長距離は歩きましたけど、これは頭が下がります、本当に。
Commented by 40ansparis at 2014-04-30 16:04
yumubagさん、そうですか〜。大人が観ても、現代のあまりに便利になり過ぎている私達の暮らし、、有り難みを忘れがちになりますよね。そして、物資的には物に恵まれていないだろう、この映画に出てくる子達のなんと言う目の輝き!無邪気で、ひたむきで、可愛いです。
Commented by 40ansparis at 2014-04-30 16:07
Cecileさん、バンクーバーで上映、、、して欲しいですね〜。
もお、世界のあらゆる映画館で上映して欲しいですヨ。特に先進国の大都会の子達にも観て欲しいです。最近はすぐにDVDにもなりますけどね。機会があると良いですね〜。
Commented by kanafr at 2014-05-05 08:45
この映画、見ていないんですが、丁度№2が小学生になった頃でしたが、同じ様なドキュメンタリーを以前見た事があるんですけどね。戦火の中で銃を握った少年に何がしたいかと尋ねたら「学校に行きたい」と言った言葉に胸をつかれた事があります。ゴミ拾いで生活している子もみんなそうでした。
学ぶ楽しさを知り、学ぶという事が生きる楽しさや希望になっている
...こういう事が学ぶ原点じゃないかって思いました。
映画館にはいけませんでしたが、DVDになったら見たいですね。
Commented by 40ansparis at 2014-05-05 20:01
kanaさん、私もこの映画はたまたま出会ったのですよ。巨大広告を掲げた映画が目白押しのパリで、その時期にそんな中でも観たいと思わせる映画がなくて、、、。
私自身は家に帰りたくないほど学校が好きでしたが、、学ぶ楽しさや友人に会える喜び、何でもグングン吸収する時期の子供だからこそ学校がまた魅力に感じるのでしょうね。でも、人間は、当たり前に与えられるとそれを魅力に感じなくなる、、、皮肉な生き物ですね。機会がありましたら、ぜひ。
Commented at 2014-05-19 14:20 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 40ansparis at 2014-05-26 21:31
鍵コメさま、お久しぶりです!
そうですか〜!感慨深いですねえ。お会いした日が懐かしいです。
Commented by arare719 at 2014-05-31 21:28
ラバンさん、お久しぶりです☆横浜でも上映されるのですね。素敵な情報ありがとうございます!ハイパー過ぎる今、何か心の渇きを感じるこの頃に、大事な事を気づかせてくれる映画であるような気がします。
Commented by 40ansparis at 2014-06-02 19:28
arare719さん、このスピード、テクノロジーの時代と真逆な世界です。
スローと言う言葉でかたずけるのもちょっと違う、、、貴重な何かを発見させてもらえます。機会がありましたら是非。
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