![]() "鉄の女"は、言わずと知れた、元英国首相マーガレット サッチャーのこと。 この映画のフランス公開日は来月2月15日ですが、先日、avant première (先行公開)で一足先に観ることが出来ました。 サッチャー女史は、エピスリー(食材屋さん)の娘だったこと、子供も二人、引退後はアルツハイマーに、、、など知られざる事実も描かれて当時の女性としてはかなり大胆な考え方と行動力、、引き込まれました。 ![]() 鉄の女の異名を持つ彼女だったけれど、迷った末に決断した冷戦で、自国の兵士が負傷死した際には、その兵士の家族全てに自ら手書きでお悔やみと国としてのお礼、慰めの手紙を送ったりと、細かい女性の気配りも忘れない女性だった。 今の時代ならきっと本文はパソコンで、しかも秘書が作り、最後のサインのみ大統領が書く、その程度でしょう。 難しい時代を背負って来た重圧が、引退後、彼女にアルツハイマーと言う症状となって現れる姿は、見ていて辛くなり。 ![]() 演じたメリルストリープが、とにかく凄すぎる。。。いつも彼女には驚かされてばかり。 終了した途端、会場は拍手喝采でした。 私もブルーやターコイズカラー好きですが、サッチャー女史のクローゼットの中はブルーだらけ。そして書類にチェックをいれたり、線を引く時のペンも赤ペンではなくてブルーのペンだった。ここまで徹底されると、ブラヴォー!ですね。 やっぱり実話は、引き込まれますね。 公開されたらもう一度観たいと思います。 カナダでも既に公開されて話題を呼んでいるIron Lady.コマーシャルではメリル・ストリープのBritish Englishアクセントの場面が移り、更に行きたい気持ちを盛り上げます。観るのが楽しみ! わたし、自慢じゃないけどこの10年以上、映画館で映画を観たことないんです。 なんとなく映画を観る気になれなくて。 でもラパンさんのこの映画への意気込みを強く感じて(笑)久々に映画館で観たくなりました。 メリル・ストリープも好きな女優さんですし。 公開されたらぜひ行きたいです♪ 映画館で映画を見る機会に恵まれませんが、 見てみたくなりますね。 鉄の女・・・で通ったサッチャーの知らない一面を 聞かせてくださって有難う。 アルツハイマーで晩年は考えさせられますね。 私もこの映画の公開を楽しみにしています。 コミカルなものからラブロマンスまで、どんな役でも完全に自分のものとして演じてしまうメリル・ストリープのサッチャーさん。期待大です。 すごい~。この写真を見てすぐ本物のサッチャーさんかと思った。やはりすごいね。大女優だ。公開されたら観に行きますね。 Cecileさん、そちらの方ではきっともう公開されてるのでは、と思っていましたよ。ブリティッシュイングリッシュ、迫力ありましたよ!いつもに増してメリルストリープ、かなり凄いですよ。 トミミンさん、そうでしたか。私にとっては映画を観る事と本を読む事は、ご飯と同じ位に必要不可欠なものなんです。ここ最近の男性陣の政治家の皆様に見て頂きたい位です、笑。メリルストリープが好きでしたら是非映画館でご覧になって頂きたいです。 Kanmyougamaさん、映画、きっと直ぐに日本でも公開されると思いますし.最近はあっという間にDVDにもなりますから、そのうちに見ていただける機会が出来たらいいですね。 いっこさん、いっこさんならさらに、英国に住んでらしたから、ブリティッシュイングリッシュから何から感情移入して、入り込んで観るんじゃないかしら、、、と思いますよ。日本でもきっとすぐですよ。 森の子さん、このポスターの年齢よりもずっと年をとってからもメリルストリープが演じていて、もちろん特殊メイクの技術も進歩しているからですけれど、それでもあらゆる年齢を演じ切る凄さを感じましたよ。 巧すぎる,女優メルリ・ストリープ、きっとすごいでしょうね。 日本公開はネットで調べると3月16日でした。 楽しみにしておきますね。 サッチャー女史の晩年がアルツハイマーとニュースで聞いて 複雑な気持ちになりました。 ご主人が良い人なんですね。 Whiteさん、日本でももうすぐですね! 是非政治家の皆さんにも観て頂きたい映画です、笑。 サッチャー女史、優しい旦那様・デニスの幻覚や、混乱して居た現役の頃の幻覚をよく見ていたようで、そのシーンが度々出てくるのです。理解あるご主人だったからこそ、彼女のしたいように出来たと言う事は、間違いないでしょうね。 昨夜ゴールデングローブ賞の主演女優賞を受賞したメルリ・ストリープ 素晴らしい女優さんで大好きです。いくつになっても年相応に 輝きすごい演技!この作品も1カ月遅れくらいで日本でも公開で 楽しみにしているんです。サッチャーさんの人生も楽しみです。 こすもすさん、ゴールデングローブ賞、そうでしたか!彼女の映画はその都度、全然違う女性を描いていて、全く別人に見える、そこが凄いですよね。サッチャー女史の人生もかなり凄いですよ。 一昨日だったかしら?私もゴールデングローブ賞を受賞したと云う朝のニュースを見ました。メリル・ストリープって映画ごとに違った顔をみせますよね。 同じニュースでジャン・デュジャルダンの「アーティスト」がミュージカル部門で受賞していましたよ。 Ciao ラパンさん 私もこの映画見たいと思ってるんです メリルストリープも好きだし、サッチャー女史にも共感と敬意を持っているので、鉄の女と言われながら、その女性ならではの細やかさも持っていたということも聞いてるので...楽しみです ^^ Kanaさん、私は"Artist"の方だけ受賞の事、読んだのですがバタバタした一日で、他は?と気にも止めませんでした。Artistも秋に見て感動して書こうと思いつつ結局延び延び。2月になったら下半期の映画まとめを書きたいと思っているところです。 Ciao Junkoさん、映画を観ながら思ったんですけれど、彼女に鉄の女と名前を付けたのは、彼女のパワーに圧倒されっぱなしの男性陣で、女性から見たら、男性陣にも喰ってかかる凛として強く、そしてしなやかな"仕事のデキル女"ということ、、、。 もがいて空回りしている政治家の皆様にも観て頂きたい映画です、笑。 おくればせながら、 私がこの映画を見たのは平日の7時、そのせいか劇場は9人 明るくなった時はわたしたちだけでした。 あまりの迫力の演技に、なにか身につまされて 仕事はほどほどに、なにがたいせつかを考えてしまいました。 スーツがどれも素敵、二連のパール なにかそんなお洋服を着て、姿勢よく歩いてみたくなりました。 Lilyさん、そんなに早い時間に観れるんですか~?朝一番にこの映画を観てしまったら、きっと私も一日ぼおっとしてしまいそう。
人生を考えたり、、。 仕事でバリバリテキパキ出来るとすぐに男性陣はやっかみで、強い女みたいな事を言うけれど、サッチャーさんは、一人の女性としては、愛情溢れていたり、lilyさんが仰るようにスーツとパールの上品な着こなしを忘れない、とても女性らしい方だったようにかんじましたね。
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