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朝はまだ半分以上夜です

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ヨーロッパ特有のミッドナイトブルーの夜空の色。といっても写真は夜ではなくて朝8時頃。

朝、まだその余韻が残り、ブルーグレーの夜明けの空になっています。
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やっぱり肉眼で見たブルーグレーと、写真に写った色は絶対に違うのです。

あの微妙なトーンは自然じゃないと出せない色っていうことなのでしょうか?
冬の朝は、まだまだ半分以上夜なのです。
まだまだ三日月が輝いていたりするのです。

とっても空気が澄んでいて、走っている車も少ないから音も静か。早朝の通勤者の靴音だけがコツコツと
響く朝。冬ってとってもロマンティックです。
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by 40ansparis | 2010-01-20 23:33 | パリの空 le ciel deParis | Comments(4)
Commented by 森の子 at 2010-01-21 19:13 x
早起きは三文の徳といいますが、朝は空気が澄んでいて、清浄な木がします。だから・・・・とびきりの美しい風景が見れる。・・・・
日本に住んでいてこういうものがみれる。すごいなあ~~って思いますよ。素敵な風景をありがとうね。
Commented by 40ansparis at 2010-01-22 06:10
森の子さん、夜景を、本当はもっと綺麗に撮ってあげたいのですが、私の腕では、、、。
起きる瞬間は、とっても辛いけど、起きてしまえば、やっぱり朝は特別に感じて、たとえ仕事に向かう途中だとしても、特した気持ちになったりします。
Commented by akicosmosA at 2010-01-23 00:56
ミッドナイトブルー素敵な響きの色ですね。
この写真好きです。
ラパンさんの写す街の写真静けささえも映し出され好きです。
やっぱりパリはいいなあ。
Commented by 40ansparis at 2010-01-23 06:42
こすもすさん、ミッドナイトブルーという言葉、私も最初に聞いたときから素敵だなあ、と思ってどんな色なのだろう?って紺色?ブルー?とずっと疑問だったのです。最初はジャズで知った言葉です。日本は夜空ってただ暗いイメージですが、ヨーロッパの夜空って本当にブルーなんですよね。それで、本当にミッドナイトブルーという言葉が実感できたのです。
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