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pivoineの季節です

pivoine : 芍薬

芍薬がお花屋さんのウインドーに並ぶようになってきて嬉しい私。
芍薬とラナンキュラスは見ているだけで幸せ。好きな色がウインドーに見えるとさらに幸せ。

アパルトマンのすぐ向かい側にあるお花屋さんにも好きないい感じのピンク色の芍薬があって
さっそく買おうとして、気がついたこと。。。

以前あった大きめフラワーベースを割ってしまってから、引越し後購入していなかったのです。
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お花の前に、フラワーベースでしょ。。。。と自分に言いきかせて。。。。
フラワーベースも選んでいたら時間がかかって、あっと言う間に芍薬の季節が終わってしまいそう。
ゆるいマイペースはこんな感じで毎日が流れています。ふう~。
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雑誌でもつい先日たまたま綺麗な芍薬の一種を見つけました。とっても綺麗なペールピンク~。
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女性(マダム)の名前になっているので、どなたかに縁のある品種なのでしょうか?
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by 40ansparis | 2009-05-10 21:17 | ひとりごと murmure | Comments(2)
Commented by izuminohanashi at 2009-05-11 08:31
うわ! いいナ~。ピンクがすぅ~っと目の奥に入ってきました!
女性の名前の花って、物語を空想しちゃいますよね。

こういうパリの花屋さんを見せてもらうと、花を愛して楽しむ心を感じます。この間ヨーロッパに滞在して感じたのは、土日や祝日はお店があまりやっていないこと、平日も早く閉まること。だからみんな美術館に行ったり音楽やダンスを楽しんだり、大切な人との時間をゆったりと過ごしたりしているのかナ。
デン・ハーグのルーセント・ダンス・シアターでNDTのダンスを観たときは、2回のインタールードでワイン、コーヒーとつまみが無料で振舞われて、ほろ酔い加減でリラックスしてダンスをもっと楽しめて、とても豊かな気持ちになりました。

日本は、本当にコンビニエンスな社会になっちゃいましたね。だから文化も本物にはならないし、大切な人と向き合う時間も少ないのかナ。
確かに日本のサーヴィスはすごいけど、どこかさびしい気がします。
Commented by 40ansparis at 2009-05-12 05:51
としちゃん、まさに~!おっしゃる通り。日本の便利さはぴか一だけれど、どこか今の自分には窮屈に感じるところもある。。。仕事をしていた頃は、本当にしたいことをほとんど削って切り落として(時間が無さすぎてあきらめてた)いるしかなかった。自分の時間どころか、普通に眠ったり食事をした後お茶をのんびり飲む時間もなかったから。物は豊かだけれど、豊かさってナンでしょう?とも思うしネ。大人の時間に大人がたっぷり時間を楽しんでる所がいい所ですね。
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